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変革を起こし続けるためのトライ&エラーについて話してみた!

こんにちは、広報の山内です。
10月23日、近畿地方で木枯らし1号が吹きましたね。最近ではようやく秋晴れが続き、気持ちの良い季節になりました、季節の移り変わりは早いものですね。
弊社は基本在宅勤務継続中のため、先日久しぶりに出社した時に、外はこんなにも冷えているのか、、とびっくりしました。
みなさま、引き続き体調管理にはお気を付けください!

さて、9月のdot Caféは『変革を起こし続けるためのトライ&エラー』というテーマで2回実施しました。9月は期末ということもあり参加者がとても少なかったですが、グループ人材開発部の方も参加してくださり、オンボーディングの観点でどうやってメンバーに挑戦を続けてもらえるような環境を作れるか?という課題を持ち寄ってもらえ、さまざまなトークが展開されました!

第15回目 dot Café  (2)

■トークをしてみて

今回取り上げたのは、どうやったら挑戦を続けられるのか?失敗は成功の元と考えられるか?などについてで、ざっくばらんにトークを展開しました。
弊社の企業理念は【伝えたいコトを伝わるカタチに】です。クライアントがどんな課題をお持ちで、どんなことをコンシューマーに伝えたいと思っているかということを汲み取るために、さまざまな試行錯誤や学びが必要とされます。たくさんのインプットとたくさんのアウトプットがなければ、クライアントのどんな課題にでも対応できるプロデュースを企画提案できないので、失敗を恐れず挑戦し続けることが大切とされています。

また、プロデュースと聞くとプロデューサーを頭に浮かべがちですが、弊社メンバーはクライアントの課題をデジタルで解決するプロデュース集団である、と位置付けており、行動指針にも細かく書かれています。これはプロデューサーに限った話ではなく、メンバーは立場や職種関係なく、クライアントや、一緒に働く仲間のためにアクションをすることをとても大切なこととしています。

▼D2C dot VALUE/行動指針

採用ピッチ資料_リアル・ウォンテッドリー版 ver.

■心理的安全を確保する

トライ&エラーと聞いて、どんな印象を持つでしょうか?なるべくエラー(失敗)は起こしたくない、トライ(挑戦)するのは骨が折れる・・などなどさまざまあるでしょう。
ではなぜ、このような感覚に陥るのでしょうか?それは、「失敗したらどうしよう」という【不安】な気持ちになるからではないかという意見が上がりました。「失敗したらどうしよう」というのは、挑戦ができる環境ではないということを感じる要因のひとつかもしれません。

冒頭に、オンボーディングの観点でどうやってメンバーに挑戦を続けてもらえるような環境を作れるか?という課題を持ち寄ってもらえたと述べましたが、これは、新人はまず今の環境に馴染んでおらず、何をしたらどんな反応をされるのかが分からないので【不安】という気持ちになる人がいて、挑戦できる人とそうでない人に分かれてしまうとのことでした。挑戦できない人は、心理的安全な状態じゃないということがいえるのではないでしょうか。

▼参考までに、使用したスライドを適宜掲載していきます

第14回目 dot Café (1)

第14回目 dot Café (2)

トーク中は、新人に限らずですと「失敗したら上司に怒られる」「同じ失敗ができない」「そもそも失敗が怖くて挑戦できない」そんなことが挙げられそうですねと、周囲に配慮すればするほど身動きが取れなくなってしまう、という意見が出て、なかなかバランス難しいですねという話ではみんなが共感の意を表していました。

dot Café9月キャプチャ

■失敗の種類

ただ、気を付けないといけないのは、後先考えずに挑戦を続けることですよね。弊社はとても組織の輪、チームワークを大切にしているので、当たり前かもしれませんが自分さえよければよいということは良しとしていません。
失敗してしまっても、「きちんと計画を立てたうえで、何が要因だったかが分かる失敗」や、「二度と同じ過ちを繰り返さないようにしっかり反省した失敗」などは、次に繋がる失敗なので価値のあることだと思います。

第15回目 dot Café

第15回目 dot Café  (1)

第14回目 dot Café

代表も、失敗について言及している記事を書いておりますので、ぜひご一読ください!
▼代表の記事:白旗をあげられる環境をつくる。

■まとめ

D2C dotは、挑戦する人を素直に応援したり、失敗してしまった人の振り返りに付き合ってあげたり、そういう温かみのある立ち振る舞いが自然にできるメンバーがたくさんいます。

リモートワーク環境において心理的安全を確保することはとても難しいですが、メンバーの多様性を尊重しているD2C dotだからこそ、お互いの挑戦や悩みに寄り添い、尊重し、メンバー同士が支え合っています。
弊社にご興味をお持ちいただけた方や、一緒に働きたいと思っていただけた方がいらっしゃいましたら、お気軽に下記お問合せフォームまでご連絡ください!!

▼D2C dot コーポレートサイト


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