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四季折々の風景が美しい袋田の滝!!月居山ハイキングコースを登って生瀬の滝も楽しもう♪

どうもみなさまこんばんは^^
「日本全国旅そうだんBlog」の管理人・てっぴいです!

さてさて、大分久しぶりの投稿になってしまいましたが、今回がnoteに投稿する記事の第3弾です。
今回紹介するのは❝日本三名瀑❞としても有名な袋田の滝!!
またの名を「四度の滝」として知られている袋田の滝は、四季折々の風景がとてもステキなものですから、今回はなんと春夏秋冬一挙まとめて紹介したいと思います~!!

さらに、さ・ら・に!
袋田の滝からハイキングコースを登った先にあるもう一つの滝・生瀬の滝についても紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします(^^ゞ

※本記事は有料記事設定となっていますが、実際はほとんど最後まで読んでいただけるような内容となっています。ですので、最後まで読んでいただいて「これは参考になった!!」と思った場合には、是非投げ銭感覚で最後にボタンをポチっと押していただけると幸いです♪

袋田の滝が魅せる美しき春夏秋冬の世界

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第一観瀑台から望む春の袋田の滝。
春の袋田の滝の一番の魅力と言えば、私は何と言ってもこちらの新緑の景色をおススメします!!

こちらの写真を撮影したのは、まだ朝の日差し眩しい午前中の時間帯。
山影から柔らかい太陽の日差しが注ぎ込み、若々しい新緑の木々が鮮やかに照らされるその様子は訪れる私たちを実に清々しい気分にさせてくれます✨

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夏の袋田の滝は、第一観瀑台の近くにある吊り橋から撮影したもの。
袋田の滝がある大子町は茨城県の最北端にある自治体ですが、内陸に位置するため今年の8月には最高気温が過去最高となる39.0℃を記録するなど、暑さが厳しいことでも有名なエリア。

そんな暑い大子の夏には、マイナスイオンたっぷりの袋田の滝を^^
特に先程の春の季節でも紹介した第一観瀑台から望む袋田の滝は、目の前の圧倒的な水量から❝❞を感じるにはうってつけのスポットです。

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秋は紅葉
今回は、第一観瀑台からエレベーターで上った先にある第二観瀑台より袋田の滝の全景を撮影してみました。

周囲の山々も含め、全てが彩り豊かな赤やオレンジの世界に一変する紅葉の季節。
袋田の滝の紅葉の見頃は例年11月上旬11月中旬ごろです。

その美しい袋田の滝の景色を一目写真に収めようと、シーズン中には大勢の人で賑わいます。

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最後に紹介するのは冬の袋田の滝の景色です。
冬は滝の一部、もしくは全てが氷結する❝氷瀑❞として知られていて、個人的には四季折々の風景の中でも冬の季節こそが最も袋田の滝らしい魅力を感じることの出来る季節だと感じています。

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こちらは、第一観瀑台から吊り橋の方向を撮影した写真になりますが、ご覧の通り吊り橋の下を流れる川まで見事に凍っています!
また、近年では冬の時期にあわせて鮮やかなライトアップやイルミネーション等のイベントも実施していますので、ぜひ足を運んでみてくださいね^^

【袋田の滝 基本情報】
 所在地:茨城県久慈郡大子町袋田3-19
 料金(袋田の滝トンネル利用料):大人300円、子供150円
 営業時間
  8時~18時(11月~4月は9時~17時)
  ※ライトアップ実施期間中は~20時まで(詳細は観光協会HP等を確認)
 定休日:無休
 交通アクセス
  電車:JR水郡線袋田駅より茨城交通バス「滝本」下車徒歩約10分
  車:常磐道那珂ICより国道118号線など約1時間

袋田の滝からちょっと寄り道♪月居山ハイキングコースを登って生瀬の滝を目指そう!

さて皆さま、袋田の滝の美しい四季折々の風景はいかがでしたでしょうか^^
これだけでも十分に見応えのある観光スポットですが、実は袋田の滝の上流にはもう1つ生瀬の滝という滝があって、散策路から途中で分岐するハイキングコースを20分ほど登ると辿り着くことが出来ます。

ですので、まだまだ袋田の滝を楽しみたい!という方は、そちらの生瀬の滝もぜひ一緒に目指してみると良いでしょう。

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吊り橋を渡った先にある袋田の滝の散策路から分岐する月居山ハイキングコースの入口はこんな感じ。
滝の上流に向かってかなりの急登が続きますので、動きやすい運動靴を履いてくる等、相応の準備をしてチャレンジすると良いでしょう。

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しばらく急な階段道を登り続けていると、上の写真の通り袋田の滝の上までやって来ることが出来ます。
滝をこんな風に流れ落ちるスタート地点から眺められるなんて、珍しい光景ですね😳

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そして、こちらが生瀬の滝です!!
またの名を「奥の滝」とも呼ばれている生瀬の滝は、落差が約10m、幅が約27mあり、豊富な水量を以ってダイナミックに流れ落ちる袋田の滝と比べると非常に落ち着いた印象を受けます。

最初にご紹介した春の袋田の滝の写真と同様に、新緑の季節に撮影したものになりますが、緑豊かな奥久慈の美しい自然に囲まれながらゆったりと流れ落ちる滝の音に耳を傾けてみるのも良いかもしれませんね^^

【生瀬の滝 基本情報】
 所在地:茨城県久慈郡大子町大字小生瀬
 交通アクセス
  徒歩:袋田自然研究路から分岐する月居山ハイキングコースを約20分

皆さま、今回の袋田の滝の四季と生瀬の滝を紹介する記事はいかがでしたでしょうか~~~!!!
袋田の滝の散策やハイキングなんかで体を思いっきり動かした後は、食事処やおみやげ屋さんが立ち並ぶロータリーの辺りまで戻ると、美味しい奥久慈のけんちんそばアップルパイなどのグルメも楽しめますので、そちらもぜひ味わってみることをおススメします!!

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日本各地の美しい風景や素晴らしい観光スポットの数々を、まだまだたくさん紹介するつもりで頑張って書いていこうと思ってます(`・ω・´)その為に、みなさまの温かいご支援をいただけると幸いです!どうぞ、よろしくお願いいたします(*・ω・)*_ _)ペコリ