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【門松】

門松について

門松は、お正月に「年神さま」という神さまをお家にお迎えするための依り代です。お正月に門松を飾る文化は、平安時代からあったと考えられています。
一年中落葉しない松、成長が早く生命力の強い竹、新春に開花し、年始にふさわしい梅と3つの縁起物が用いられます。

門松を含むお正月飾りは、松の内の期間に飾ります。
松の内は12月13日~1月7日、関西は1月15日までの期間です。
飾る日に縁起が悪いとされる日は以下のとおりです。
29日:「苦」を連想、「二重苦」「苦が松(待つ)」
31日:一夜飾り(神様をおろそかにしている)

竹を斜めに切る「そぎ」
竹は節の部分から斜めにそぐと、切り口が笑った顔に見えるため、縁起が良いとされています。
「そぎ」は関東で多くみられるのですが、俗説として三方ケ原の戦いでの逸話があります。
武田信玄に大敗した徳川家康が、「次は必ず武田(竹)を切る」と言って門松の竹を斜めに切ったことから、江戸幕府が始まって以来関東で定番の形になったといわれています。

とのことです
門松を飾り始めて3年目
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