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一石四鳥ぐらいの企画を考えてみる

佐賀県にさとゆみさんをお招きする企画を考えてみた。
『本を出したい』の出版記念イベントを兼ねて。

場所は、

嬉野温泉 和多屋別荘さんは、「書く愉しみ」を応援する温泉旅館発の文学賞「三服文学賞」を主宰されており、定期的にイベントを開催されている。
2024年2月17日には、『嫌われる勇気』著者の古賀史健さんをお招きし、「日記からはじめる文章教室」が行われた。
さとゆみさんをお招きし、『本を出したい』にまつわるトークイベントなどを実施。
イベントの企画案は、割愛する。
武雄市図書館は、見ての通り超オシャレな図書館だからだ。
HPを見るだけで、ただただ行ってみたいと思う。

企画のゴール設定だけしておこう。

【ゴール】

  1. さとゆみさんの講演会を佐賀県で開催する

  2. 可能であれば、上記2ヵ所で講演会を実施する

そして、ゴールを達成するための手順は、以下の通りです。

  1. さとゆみさんの秘書さんに、上記の企画案をさらっと伝え、実現可能性と相場感と気をつけることなどを事前に確認する(さとゆみさんには、全く伝えていないことも伝えつつ)

  2. 秘書さんから実現可能性があると確認できれば、さとゆみさんに軽く、「佐賀県に講演しに来てください〜」とお伝えし、内諾をもらっておく

  3. 嬉野温泉 和多屋別荘さんに、さとゆみさんをお招きしてイベント開催の提案

  4. イベントの実行メンバーへコンタクトを取り(和多屋別荘さんの紹介でと言えるとさらに良い)、企画の打ち合わせを行う

  5. 企画の打ち合わせ時に、当日か前後の日程で武雄市図書館にもお招きしたいんですよね〜と予め伝えておく(日程調整する際に伝えておいた方が良い)

  6. 2ヵ所での開催の了承が得られれば、武雄市図書館へ企画の相談を行う

  7. さとゆみさん、和多屋別荘さん、武雄市図書館との日程調整

てな感じでしょうか。

ところで、一石四鳥はどこいった?
との声が聞こえそうなので。

  1. さとゆみさんを地元へ招待でき、会える

  2. 企画段階から、和多屋別荘さん・武雄市図書館とイベントレポートを書かせてもらい、記名記事としてHPに掲載する内諾を取っておく。つまり、記名記事のイベントレポートとして実績ができる

  3. さとゆみさんをお招きし、2つの企画を立てたことも実績となる

  4. イベントの案内を代わりにするからとの理由で、和多屋別荘さん・武雄市図書館のSNS公式アカウントをお借りして、ガンガン案内する(SNSの運用を任せられたりして)

  5. 繋がりのある地元のお店に、フライヤー(案内状)を掲示させてくださいと直接会いながら、MEO(Map Engine Optimization)対策の実施の有無や希望などを聞き取り、希望されるお店のお手伝いをする

などなど。
あっ、一石五鳥かも。
ただ、これ全部やろうと思うと、かなり大変かも。
全部やる必要もなし。
やりたいことを楽しんでやりましょう!!

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