ミスiDセミファイナルの部屋(第2夜)レポ ~前編~
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ミスiDセミファイナルの部屋(第2夜)レポ ~前編~

ミスiDは割と長くみているアイドルオタクです。
主宰の小林司氏が、Noteとの提携にあたって、「『ミスiD』を語りたいたくさんの人たちのために」と書いてるのを読み、観客の側からも、記録かたがた雑文を残しておこうかと思いました。お盆休みでヒマなのでね。

◆セミの部屋第二夜

2018.8.13(月)に行われた「ミスiDセミファイナリストの部屋 第二夜」に参加してきました。2年前にお台場の東京カルチャーカルチャーでやった「海」の回以来、2年ぶり2度目の参戦になります。

会場は渋谷のLOFT9で、椅子を出すとキャパ200にも満たない小さな箱です。
夜の1830開場/1930開演で、終演はハイタッチが終わったのが23時過ぎ? 開場時からセミの子達と客席の交流は始まるので、実質5時間くらいのイベント。基本着席だし自由に飲食できるので、快適に過ごせました。

今年は「物販NG、配布物OK」というルールが事前周知されたせいか、それぞれ工夫した配布物を準備してきて、客席で積極的に動く女の子が目立ちます。観客も、会話が生じることでリラックスしていく感がありました。
その点で、女の子達が受け身だった2年前のイベントとは、客席で受ける印象はまるで違いました。もちろん、今回の方が楽しかったです。

◆セミからの配布物

個人的にはこの「配布物」方式はとてもよいと思いました。
物販だと(アー写サインも含めて)どうしても事前に決めていた「推し」としか話さないけれど、配布物だとランダムな出会いがたくさん生まれるので。

僕はわりと会場をうろうろしていたので、いろんな子からたくさん配布物を頂きました(くれたみんなありがとう!)
それぞれ工夫されてて、みんな頑張って準備したんだなと思うと胸熱です。
みっちり文章を書いてる人もいましたが、ちゃんとお家で読みましたよ。

・あの子さん(エッセイ入りチラシ)
・emさん(kaamos from tokyoのCD)
・おーえるさん(メッセージチラシ)
・河田梨帆さん(梨農家からのお届け便)
・湖愛さん(コラージュ写真+サイン)
・坂田莉咲さん(写真入り絵はがき)
・咲季さん(スタンプカード名刺)
・さくらこさん(メッセージ入りチラシ)
・高橋あやなさん(エッセイブック)
・高梨愛結さん(写真入り名刺)
・橘こよみさん(ポストカード)
・チチチさいん(ミスiD漫画+お札)
・とれのさん(生写真付きメセカ)
・眠りさん(手ちぎりチラシ)
・晴間さん(オリジナル名刺)
・誉あうさん(写真入りチラシ)
・まいさん(塩飴+メッセージカード)
・マキシマム ザ フナタンさん(直筆メッセージ)
・みしゃむーそさん(顔面チラシ)
・宮越虹海さん(写真入りチラシ)
・モネさん(写真入り名刺)
・横山みうさん(クリアファイル)
・ヨダダさん(水着ブロマイド)
・茘枝さん(メッセージチラシ)
・るかぴさん(直筆イラスト&サイン、飴)
・鷲野はるなさん(キラキラブロマイド)

特に印象に残ったものはこちらのツイートで紹介させてもらいました。
https://twitter.com/critics_in_ny/status/1029375691479891973

配布物もらうときには、一言二言でも会話をすることができて、そのときにはとにかく「あなたのこと知ってます興味あります」ということを(ウソでない限り)伝えるようにしてました。
このイベントを女の子達にとって少しでも楽しく残酷でないものにするために、客として貢献できることってそれくらいかなと思い。

僕は事前に参加者のプロフィール読んできてましたが、出会い頭に名前を聞いてプロフィールを思い出して「あ、知ってる、○○の子だよね!」という会話をするのはなかなか難しかったです。小林Pにはほど遠いですね、精進せねば。

そのような思いを突き詰めていくと、人はミスiDおじさんになるわけですね笑

◆キャッシュオン方式という名の差し入れシステム

今回はキャッシュオン方式(カウンターで現金で飲食買う)で運営されてて、女の子達に直に差し入れできたのも地味に嬉しいところでした。
だって、のど渇いてる子に渡したいじゃないですか、差し入れ。

僕は今回、旧知のおーえるさんの応援で来てたので、コーラとビールと水をマネージャのごとく適時適切に差し入れさせて頂きました(笑

他にも、今回お話して特に素敵だなあと思ったまいさんにジンジャーエールを、さくらこ女王様にモスコミュールを差し入れさせて頂きました(たいへん光栄です)。

◆アー写へのサイン

今回微妙だったのがアー写(ネットで事前購入する生写真)の扱いです。
2年前のときは、持って行けば本人に直接サインしてもらえたのです。
それだけ時間的にも空間的にも余裕があったからなのですが。

今回は直接サインはNGで、ミスiD事務局が用意した封筒に名前書いてアー写を入れて提出すると、事務局が女の子にサインもらって、それが戻ってくるというシステムでした。
なので人気のある子は楽屋に籠ってサイン書いたりしてたらしいです。

時間と場所を考えると仕方ないかなとは思いましたし、結果として効率よくたくさんのサインはもらえたので、結果重視の人には良いシステムだと思います。
僕はサインそのものより、サインもらいながら話すというプロセスに意味があると思っている方なので、ちょっとがっかりしました。

印象に残ってるのはエアインさんで、お話したいのに見当たらないのでツイッターで「どこですか?」と尋ねたところ「いま控え室でなおさんのアー写かきまくって真っ黒にしてます」とのリプ頂き、裏までびっしりイラストとメッセージ入りで返ってきたことです。
https://twitter.com/air_IN_chan/status/1028991338493108230

こういうのがあると、この方式も悪くないかってなりますね(ちょろい

後編に続く

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たぶんアイドル方面のことなど書くとおもいます。。。