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日本のインターンシップで得た、アイルランド大学で学ぶ才女が目指すグローバル人材としての成長とは?

こんにちは:)株式会社コーピーのKENです。                                          

今回は、弊社でPR&ビジネス部門を担当する有山ゆかりさんをご紹介いたします!

紹介
名前: 有山 ゆかり
出身: 埼玉
役割:コーピーのPRをメインで担当し、ビジネス側では、テレアポや資料作成など幅広く作業をこなし、インターン生の中心的存在。

ゆかりさんは大学1年生の後期から1年間ほどコーピーで働いており、アイルランドのトリニティ・カレッジ・ダブリン大学に在籍しています。

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ゆかりさんはコーピーでの在籍期間もインターン生の中では長く、ビジネスサイドでは、様々な仕事を担っているコーピーの中でもコアメンバーとなっています。

今回の記事を通して、読者の皆様にコーピーの魅力や実態について、少しでも伝われば良いなと思います!:)

コーピーでは、どのような仕事をしていますか?


私は、PR担当として、企画を作成し、動画素材を撮影し、独学で動画編集も行いました。アイルランドからの作業だったため、オンラインで企画を考えることはとても難しかったです。

また、Noteの記事作成担当として、コーピーの会社紹介や在籍しているエンジニアへのインタビューを行いました。海外のエンジニアとのコミュニケーションが増え、自社理解が深まったことも大きな成長につながりました。英語力も活かすことができました。

次に、事業開発担当になり、お客様とミーティングに参加したり、企業様に対して弊社のAIを使って課題解決の提案書作成を行いました。実際にお客様とお話することで、自分の言動、行動で会社のイメージを変えてしまう可能性が高く、責任感が大きいことを感じました。

その後、面接採用も担当しました。自社のサービス理解と、採用側の立場になることで、どのような人材が会社に適しているか、見極める力をつけることができました。採用側の気持ちも少し理解できたことは、今後、自分が応募者の立場になった時に役立つと感じました。

現在、テレアポ担当として、様々な生産現場の方とお話しし、弊社のAIを用いて、改善点や打開策を提案しています。


やりがいを感じるのはどのようなことですか?


ゆかり:                              提案資料作成が一番やりがいを感じました。

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企業が抱える課題と市場を把握して、どのようにアプローチするかを検討することが、私にとって最もやりがいを感じる瞬間でした。当たり前のことですが、企業ごとに課題や解決すべき問題が異なるため、しっかりとヒアリングする必要があります。そして、その情報をもとに、弊社のAIで解決策を提案させてもらいました。

このような、他社理解+自社理解+ヒアリングスキルが求められますので、とても難しい仕事だと思いました。

そして、全てを考慮したうえで最終的に一つのものを作るという点で、考慮しないといけない観点や物事が多いのでかなり難しいお仕事なのですが、その分、全て完成させた後の達成感は大きいなと感じました。


数あるAIスタートアップ/企業の中からCorpyを選んだ理由を教えてください


ゆかり:                              スタートアップを選んだ理由として、様々な仕事に触れ、社会経験を積みたかったからです

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確かに、スタートアップでは大手企業に比べて研修制度が整っていなかったり、仕事量が多く忙しいという課題があります。しかし、私が応募した時点では、ほとんど経験がないことから、大手企業への就職は難しいと感じていました。

そのため、スタートアップであっても、実際に会社に飛び込んで、勉強しながら必死に取り組むことができると考え、Corpyを選びました。

実際に入社してからは、社内理解を深めるために勉強し、分からない作業があれば自分で調べ、学習することを一年間続けました。

例えば、AIに関する知識を問う試験であるG検定という資格を取得することで、自分自身が考える力や物事を長期的な視点で考える力を身につけることができました。

スタートアップの良い点は、確かに仕事量が多い一方で、仕事の裁量権が大きいことです。そのため、インターン生であっても責任感を持って仕事に取り組むことができ、自分の成長に繋がる仕事を担うことができるのです。

私は「自分でやってみたいことや会社に貢献できることを考え、チームリーダーに提案する」というマインドセットを持っているため、裁量権が大きいスタートアップでの経験は自分の成長につながるものと感じています。

HAKO:そうですね。スタートアップの裁量権が大きい点は、自分の選択肢や仕事の幅を大きく広げてくれるため、意欲的に作業に取り組むことができますね。


リモートワークが主流の中、生産性を高めるために心がけている事・tips


ゆかり:                               生産性は、精神的な疲れ身体的な疲れの二つが大きく関わっていると思います。

個人的な意見として、精神的な疲れというのは、コーヒーを淹れたり、散歩をしたり、すれば解消されるのですが、

身体的な疲れの場合は、一度疲れが溜まりきってしまうと、5分、10分の休憩ではなかなか疲れが取れないので、作業中はこまめに休憩を取ることを心掛けています。

あと、タイムマネジメントにも気を付けています。

その日のタスクを明確にして、どのタスクに何時間かけるか、タイマーを設定して、時間管理を大切にしています。(一日の初めに全体像を考える

シフトの提出方法も工夫していまして、8時間の長時間を週に2,3回入れるよりも、3,4時間のシフトを4回に細かく分けて、短期集中型のシフトにしています。


今後コーピーでどのようなことにチャレンジしていきたいですか?


ゆかり:                              私の目標は、全体の管理能力を高め、チーム全体が向かうべき方向を明確にし、他のメンバーがどのようなタスクを担当しているのかを把握しやすいシステムを作り上げることです。

リモートワークのため、誰がどのような仕事を行っているのかを対面で働く場合よりも把握するのは難しいと感じています。ですが、私たちのチームはこの問題に対処し、改善できるシステムを整えていくことを目指しています。

私はこれまで資料作成に携わってきましたが、今後はお客様や企業様に対してプレゼンを行う機会が増えると思うので、今後はプレゼンテーションのスキルも身につけていきたいと考えています。

HAKO:                              プレゼンのスキルは社会に出たら、必ず必要になってきますよね     僕も資料作成や他の業務を担える様に頑張っていきます!            今回はインタビューに答えて頂きありがとうございました:)

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