CORNE design note

このnoteは、CORNEの生地やデザインを好きになってくれた人に向けて、思っていること、準備していること、進めていること、染めのこと、などお店や商品だけでは説明しきれない部分をお伝えしていくために作りました。

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このnoteは、CORNEの生地やデザインを好きになってくれた人に向けて、思っていること、準備していること、進めていること、染めのこと、などお店や商品だけでは説明しきれない部分をお伝えしていくために作りました。

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    ペンケース

    小さめで、携帯に便利なペンケースです。
    ¥2,000
    CORNE WEB SHOP
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    きんちゃく袋(NANOHANA/PINK)

    幅20cm×縦24cmの、マチのないシンプルな巾着袋です。バックの中に一つあれば、ティッシュやハンカチなどの小物がひとつにまとまって、とても便利です。子供のコップ袋や、ちょっとしたギフトにもぴったりです。
    ¥2,000
    CORNE WEB SHOP
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    手ぬぐいはじめました 【数量限定】

    コルネ、手ぬぐいはじめました♨️⁡⁡限定4色、数量限定で、手ぬぐいが登場!サイズ  幅約32cm×長さ約90cm
    ¥2,200
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    幅20cm×縦24cmの、マチのないシンプルな巾着袋です。バックの中に一つあれば、ティッシュやハンカチなどの小物がひとつにまとまって、とても便利です。子供のコップ袋や、ちょっとしたギフトにもぴったりです。
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最近の記事

「コルネのなかま」展 について

8月30日から9月11日まで 兵庫県加西市にあるふく蔵さんのギャラリーで 展示会をさせていただく運びとなりました。 姫路のクラフトイベントでお声がけいただき 今回の展示会が実現しました。 ふく蔵さんは歴史ある酒蔵で 兵庫県でずっとお酒造りをされています。 コルネも、同じ兵庫県でものづくりしている点や 染工場の写真の雰囲気を気に入ってくださって コルネに声をかけてくださいました。 イベント後、コルネスタッフ全員でふく蔵さんに お伺いして、社長さんの伝わって

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    • 3th textile 「 BUNS 」

      コルネと名前をつけたからには、コルネの柄を作りたい。そういう気持ちがずっとありました。パンの名前をつけた理由は、焼きたてのパンのように、ふんわりあたたかくて、人を幸せにできるような布が作りたいと思ったからです。チョココルネは、昔から愛されている日本のパンでもあるし、名前がとてもかわいらしいので、コルネにすることにしました。 しかし、焼きたてのパンといっても、焼きたてのパンを見たことないかも?と気づいてしまいました。そこで私は、パン屋さんでアルバイトすることにしました。そのパ

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      • 2th textile 「NANOHANA」

        1枚目の『SHIP』が完成しかけたちょうど3月下旬頃、仕事場の近所を散歩していたら、大きな坂道の途中に、満開に咲いた菜の花が集まっている所を見つけました。 そこは、作られた花壇ではなく、自然に種が飛んできて、自生している菜の花畑でした。歩道のすぐ近くだったので、すごく近くで見ることができ、じっくりと観察できました。 「まぶしいくらい黄色いなあ」「小さい花が束になってて、ふわふわしてる」いままでなんとなく見ていた菜の花に、こんなにすてきなところがたくさんあることにおどろきま

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        • 1th textile 「SHIP」

          毎朝、バスに乗って仕事場へ向かう前に、海に立ちより、海ってどうやったら布にできるかなあ、と思いめぐらせていました。 なんで海かっていうのは… デザインの修行中、東京や和歌山で暮らしていたときに、海が近くになくて、海のような布ができれば、どんな場所に住んでいても、海の近くに住んでいる気分になれるのになあって思っていたからです。 そうして、毎日海を眺めていたら、おもしろいかたちをした船がたくさん浮かんでいることに気づきました。その船は、内航船といって、モノを運ぶための専用の

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          • 染工場

            コルネは、ある染工場との出会いからはじまりました。その出会いは、ほんとに偶然でした。たまたま、奈良の服を作っているお店のおはなし会があるのを知り、参加したら、そのお店の生地を染めている染工場の社長さんが来ていて、お話させてもらうことができたんです。 その時の私は、別の染工場で生地のデザインの仕事をしていました。会が終わって、お店の人と染工場の人に、私の悩みを聞いてもらうことになって、そこにいた皆さんに、コルネをはじめること応援してもらう流れになっていきました。 今思えば、

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