Cookpad Design Magazine

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みんなが作った料理でにぎわう、リアリティーある世界観づくり

こんにちは、クックパッド デザイナーの平塚(@tsukasio615)です。私の所属するクリエイション開発部ではつくれぽやレシピなどクックパッドの投稿体験に関する開発を行っています。今回は、今年の5月末にリリースしたつくれぽの新しい投稿体験についてご紹介します。 毎週末開催 "つくれぽパーティー" クックパッドには、作ったレシピに写真とコメントを添えて「作ったよ」を伝える投稿機能 つくれぽ があります。Cookpad Design Magazineの記事にもある「作者への感

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レシピサービスと買い物を繋ぐ体験のデザイン

こんにちは、デザイナーの佐野大河 @sn_taiga です。 今日はレシピサービスと買い物を繋ぐデザインについて話します。 クックパッドで買い物できるようになった、その後の課題昨年クックパッドのiOSアプリで買い物機能をリリースしました。 📝リリースに至るまでの話はこちらの記事をご覧ください 生鮮食品EC「クックパッドマート」の仕組みを使って、アプリ内の「かいもの」タブから買い物ができます。 リリース後は機能認知の施策をいくつか打ち、一部のユーザーに使ってもらえる状態

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デザイナーでもできる!サービス開発者のためのSQLデータ集計入門

こんにちは、デザイナーの橋本直樹 @hashcc です。今はクックパッドアプリでレシピを保存するときの体験のデザインに関わっています。 ふだん、僕がサービスの改善に関わる上で、よく行うのがデータ集計と分析です。 例えば、「レシピ投稿が伸び悩んでいる」のなら、原因となる離脱ポイントを集計/分析して見つける必要がありますし、立てた施策の評価にも同じく必要になるでしょう。 クックパッドではエンジニアに限らず、ディレクターやデザイナーも職域に関わらず、データ集計/分析を行ってい

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長年続くサービスの新体験を作って得た学び

部長「既存のコンテンツを活用した新しい体験を提案してみて!」 チームにジョインしてから3週間が経過したある日、企画はその言葉からスタートしました。 こんにちは、クックパッドのデザイナー、たまい(@tmi_1064)です。今回は先日クックパッドのiOSアプリ内でリリースされた「気分で選ぶ」機能を、ドメインに対する知識が無いかつ既存のコンテンツを活用するという条件の下、企画を提案からリリースするまでのプロセスと、それを通して学んだことについて紹介します。 はじめに、記事のまと

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煮物の設計図をつくりました

こんにちは。クックパッドで「たべドリ」というアプリをつくっている、すどうといいます。 いちいちレシピを見なくても、あるものでパパッと料理をつくれたらいいよなぁと思っていて、どうやったらできるようになるかな?というのを日々考えています。 以前「ナムル・酢の物・マリネの設計図をつくりました」というnoteを書いたところ、たくさんの反響をいただけたので、今回はその続編的な感じで、「煮物の設計図」というのをつくってみました。 煮物は食材を鍋で煮るだけのシンプルな料理なわけですが

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料理の発想を広げる「お料理サイコロ」をつくりました

こんにちは。クックパッドで「たべドリ」というアプリをつくっている、すどうといいます。 いちいちレシピを見なくても、あるものでパパッと料理をつくれたらいいよなぁと思っていて、どうやったらできるようになるかな?というのを日々考えています。 そんな中で、今回は「お料理サイコロ」というのをつくりました。 料理ができる人の頭の中食材を手に取って、どんな料理をつくろうかパッと思いつく人って、 💭「この小松菜、そろそろ使わないとな...」 💭「冷蔵庫に豚肉もあるな...」 💭「パパ

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チームをつくり、プロダクトをつくる

こんにちは。 クックパッドの長野(@naganyo)です。 今回は、今年の始めに公開した↓noteのその後の話です。 前回は、プロダクトマネージャーの立場から、レシピアプリの買い物機能のリリースまでの道のりについて書きました。この時点では一つのプロジェクトとして開発を進めていましたが、今年の頭から正式にそのための新しい部署ができました。私は副部長という立場になり、プロダクトのマネジメント+組織のマネジメントの役割も担うようになりました。 そこで今回は、新たに組織マネジメ

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本当に信じられる仮説を作るためにしたこと

こんにちは!クックパッドのデザイナーの田中りさこです。私はレシピサービスのレシピやつくれぽ等の投稿体験について日々考えています。 私は、レシピサイトを見て、この料理作ってみたい!と思う一番の決め手は写真だと思っています。 そして、投稿体験上でも写真はとても重要だと思っています。 料理が美味しそうにできて、かつ、もし写真がもっとキレイに撮れれば、人は、みんなに見せたい!せっかくだから残しておきたい!と思って、投稿したくなるのではないかと思っています。 ただ、これらは仮説

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毎週発信で2年継続するCookpad Design Magazineのしくみ

発信をはじめるのは簡単だけど、継続するのはたいへん…! こんにちは、デザイン戦略部の倉光 @transitkixです。今日はこの記事も登録されています「Cookpad Design Magazine」についての話。 毎週デザイナーが次々と登場し、現場でのデザインの取り組みについて紹介しているマガジンで、現在123記事が掲載されています(※2021/09/15現在)。 2年ゆるゆると続けられているのも、いつもさまざまな反応をくれる読者のみなさんのおかげです、どうもありがと

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献立をラクに決められて、レパートリーを楽しく増やせる「こんだてビンゴ」をつくりました

こんにちは。クックパッドで「たべドリ」というアプリをつくっている、すどうといいます。 いちいちレシピを見なくても、あるものでパパッと料理をつくれたらいいよなぁと思っていて、どうやったらできるようになるかな?というのを日々考えています。 今回は、献立をラクに決められて、レパートリーを楽しく増やせる「こんだてビンゴ」なるものをつくってみました。 使い方は簡単で、9マスある料理から、 ・ その日の気分にあった料理を選ぶ ・ つくったら好きなシールを貼る ・ ビンゴしたら自分

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