伊良コーラでエベレストに一緒に登る仲間を募集します。
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伊良コーラでエベレストに一緒に登る仲間を募集します。

コーラ小林

熱量があるうちに書きたいと思い、未完成だけど書きます。

昨日の夜からずっとモヤモヤしていて、
文章に書くことで自分の気持ちを整理したいなと。

昨日の夜は毎月恒例の月例会でした(月一で伊良コーラの社員メンバーで集まって、伊良コーラを取扱い頂いているお店にご飯を食べに行く会)。昨日の会場は葛飾区の焼肉屋さん。

メンバーは社員メンバーに加えて、ゲストとして私の学生時代の友人の亀田さん(仮称)。男性。
亀田さんは今後、もしかしたら伊良コーラに業務委託として関わる可能性があるため、顔合わせという意味でゲスト参加しました。

話の流れの中で、亀田さんは伊良コーラのメンバーの藤原さんに対して、「どういう経緯で伊良コーラに加入したのか?」と聞きます。

藤原さんはもともと私の広告代理店時代の後輩でした。
部署は違いましたが、共通の知り合いがおり、一緒にごはん食べに行ったりする関係性でした(シンプルに仕事で活躍していただけではなく、伊良コーラとの縁があったことや、彼の人間性がいいなと思い、伊良コーラへの加入を誘った経緯があるのですが、これはまた別の話)。

藤原さんは「広告代理店時代に小林さんと繋がりがあり、その縁で誘っていただいて伊良コーラに加入しました」と話します。

亀田さんは笑いながら、冗談のつもりで、
「あ〜、そこで小林さんと繋がったのが運の尽きだったね〜」と言います。

もちろんお酒の席ですので、その時、私自身も「なんでだよ!」と突っ込みつつ、流したのですが、何故かずっともやもやしており。

もやもやしている理由は、そこではっきりと自分の考えを言えなかったことが悔しいからだと思います(飲みの席なので、かつ面白おかしく話す必要もあります)。

似たようなことは実は他にもありました。
伊良コーラの新しいファクトリーメンバーで、最大手のコーラメーカーから転職してきたメンバーがいます。
他社さんとの打ち合わせに行った際に、他社の方から、そのメンバーに対して、「いやー、元の会社にいた方が良かったんじゃないのー?」と冗談半分で言われたこともあります。その時も悔しい思いをしました。

ただ、今文章を書きながら、考えが整理できて。

伊良コーラは圧倒的にベンチャー企業です。

安定性だったり、もしくは、いかに楽にお金を稼ぐか、という点に重きを置いている方々にとっては、もしかしたら、「良い」職場ではないかもしれません(なお、仕事対する考え方は全く否定しておらず、それぞれの人にそれぞれの考え方や立場があると思っています)。

ただ、伊良コーラは「クラフトコーラ」という、今まで世界になかったものを生み出し、世界を少しだけ変えていきたいと思っています。
言うならば「エベレストを登り、頂上からの景色を一緒に見てみたい。」という気持ちで事業を行っています。

高尾山をロープウェーで登る方が圧倒的に楽だと思います。
エベレストを登るのなんて超大変だと思います。ですが、(欲を言うならば)登る過程も楽しみながら、頂上からの景色を一緒に見たいです。

とはいえ、十分な装備も食料もなしに、エベレストを登ろう、というのは無謀なだけですので、どんな環境が働きやすいか、どうやったら組織として最大の成果を上げられるかというのも両輪で考えていかないとなあ、と自戒の意味も込めて記載します。

一応、採用のリンクも貼っておきます。

エベレストを一緒に登る仲間を募集します。

(最後、採用のために書いた記事みたいになってしましましたが、たまたま、です(書けば書くほどわざとらしくなるドツボにハマっております)。)

おわり

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コーラ小林
株式会社GRAND GIFT代表取締役。世界初のクラフトコーラメーカー「伊良コーラ IYOSHI COLA」代表/クリエイティブディレクター 。世界でただ一人のコーラ職人。クラフトコーラ発祥人。