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効果的なコミュニケーションの実践②(術をいかに活かすか)

今回は前回に引き続いて、これまでの理論を用いた実践について書いていきます。Q3、Q4について是非お考えください。

Q-3:効果的な部下へのプレゼンテーション:NLP(VAK)

事例:看護師長への提案をする際に、プレゼン資料を見せると「うわ、難しそう、わかりにくい。」と言われたため次にプレゼンする際の方法をどうしようか悩んでいる。

この場合、まずは看護師長が視覚(V)、聴覚(A)、身体感覚(K)のどの優位感覚であるのかを事前に評価することが必要になります。そして、主たる優位感覚に合わせた資料づくりをすることが最善だと考えられます。

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