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ミニコミなど、お取り扱い始めました。

 コロナの影響で文学フリマが開催されません。私も、文学カレー漱石を持って行こうと思っていたのですが、しかたなし。開催はしばらくは難しいでしょう。

 作品の発表、販売の場がなくなってしまった方、もしよろしければ、当店に置いてみてはいかがでしょうか。今日からこんな感じでお取り扱いを始めました。良く知っている関澤さんが出された「ハムキャベツ」を最初に置かせていただきました。

 条件はおおまかこんな感じです。搬入搬出はご自身でお願いします。売り上げの3割を当店が頂戴します。販売期間は原則2週間です。アダルトは扱いかねます。宣伝用のA3ポスターをご用意ください。小さめなポップ、チラシ等も置けます(場所の都合により数を限らせていただくことがあります)。お互いのトラブル回避の為に「販売委託契約書」にご署名をお願いします。

 もしご興味がありましたら、メールかお電話をください。 cocktailbooks@live.jp 03-3310-8130 狩野までお願いします。場合によっては見本誌を送ってもらい、検討させていただくことがあります。

 今回は「ハムキャベツ」とともに、関澤さんが好きな保坂和志の文庫を並べました。お好きな作家の本もいっしょに陳列すると、ご来店した方が興味をもつ可能性が高まるかもしれません。

 始めたばかりなので、もろもろ変更等が出てくるかもしれません。また、ご要望などをいただきながら「文学の場」をつくって行きたいと思っています。イベントなども組み合わせてやっていきたいと思っています。ともあれ、あまりいろいろと広げすぎると回らなくなるので、最初はこんな感じで始めます。ご連絡お待ちしております。


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高円寺にある古本屋と居酒屋がいっしょになった店、コクテイル書房を営んでいます。文学をテーマにしたおつまみやお酒を提供しています。店の外には本の交換が出来る「まちのほんだな」があり、お金を介さずに本を手に入れることが出来ます。2月9日には文学カレー「漱石」をレトルトで発売します。
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