見出し画像

【ハロコバ活動リポート】オンライン交流会の企画から実施までを赤裸々にまとめてみた〜「co-ba Re-MIX」vol.2を開催しました!〜その1

こんにちは。co-ba staff の numap です。
緊急事態宣言、東京アラートが解除され、まだまだ予断は許されない状況ではありますが、徐々に日常を取り戻して行きつつあります。
co-baでは、コロナ禍の中でなかなか直接会えない会員さんとのオンラインコミュニケーションの取り組みを「Hello!co-ba Project」と名付け、4月からその様子をいくつかのnoteにまとめてきました。本日は、 5/26(火)に開催したオンライン合同交流会について書いていこうと思います!

改めて、Hello!co-ba Projectとは?

自粛期間中でも、co-baに出会える、co-baで出会える、いつものオフラインのco-baらしい体験や新しいコミュニケーションを実験してみるプロジェクト。対面でのサービスの一時停止につき直接お会いする機会は減りますが、こんな時だからこそチャレンジしたいコミュニケーションを、皆さんと一緒に考え、創っていきます。
#ハロコバ でTwitter更新中!

* 本プロジェクトの詳細については、こちらの記事をぜひご覧ください。

前回のオンライン交流会からみえてきた5つの課題

1. 5人以上の会話には向かない。
2. ブレイクアウトルームは、無作為過ぎて敷居があがる。
3. みんな同じサイズに表示されるため、名前と話した内容を忘れやすい。
4. 「はじめまして」同士の雑談は、自己紹介で終わってしまう。
5. 途中から参加すると、入りづらい。

▶︎前回の交流会の様子はこちらをご覧ください。

今回の交流会で取り入れてみた新しい工夫

前回の交流会の課題を踏まえて、今回の交流会ではこんな工夫をしてみました。

【工夫1】トークテーマを決める。
はじめましての方同士でも話題に困らないように。
【工夫2】オンライン名札ツールを使う。
顔と名前が一致し、開催後も繋がれるように。
【工夫3】PRタイムを設ける。
よりco-baの会員さんのやっていることを知れるように。
【工夫4】タイムスケジュールを事前公開する。
参加のタイミングでなにがやっているかわかるようにしてみる。

事前準備していたタイムスケジュールはこんなかんじ

online 合同交流会 vol.2_タイムテーブル-01

実際の様子はどうだったのでしょうか。

「オンライン”なふだ”ツール」その使い勝手は?

スクリーンショット 2020-05-26 21.00.29

前回の交流会に参加してくださった会員さんが、交流会後にリリースした「オンライン”なふだ”ツール」今回、早速使ってみました。

「オンライン”なふだ”ツール」にできること

1) イベントのページを作成、事前に参加者一覧で見ることができる。
2) 気になった人のなふだに「いいね!」してお気に入りリストを作れる。
3) 名前(あだ名)が表示されるzoom背景を簡単にダウンロードできる。
4) 名前と顔が一致し、QRコードからSNSで繋がれるようになっている。
5) 気になった人の情報など、メモを残すことができる。

オンラインイベントでは、1画面上の特定の人に話しかけたり、イベント終了後に話したい人とちょっと話したりする状況が生まれづらいため、イベント後に連絡先やその人のことがわかるような機能は、イベント後もつながるきっかけになりました。

また、オンラインなふだツールからダウンロードできるzoom背景には名前が表示されるため、顔と名前が一致し、会話の中であだ名で呼び合うなどのコミュニケーションも生まれました。好きな色に変更できるため、所属や属性ごとに色を分けるなどの工夫もできそうです!

やっぱり交流会は「集客」と「臨機応変さ」がカナメ?

前回の交流会に参加してくださった30人程度を想定して前述の工夫を考えていたものの、当日参加してくださったのは15人くらい。ブレイクアウトルームに分けるか悩む人数でした・・・。(参加してくださったみなさまありがとうございました!)

そこで、ブレイクアウトルームでの会話はなしにして、「PRタイム」を中心にしたスケジュールに変更しましたのですが、そこで、見えてきた「GOOD」と「MORE」をまとめてみました。

<GOOD>
・少人数ならではの濃い交流があった。
・リアルの場で会ったときに話すきっかけになった。
・最近リリースしたサービスなどをプレゼンする場になった。
<MORE>
・プレゼンの間、リアクションが見えないので、間が取りづらい。
・2-3人の会話がはじまると、残りのメンバーが置いていかれる。
・誰が話す番なのか、ファシリテーションする必要がある。
・いろんな企画を盛り込むのは難しい。内容を絞る必要がある。

オンラインイベントは、「耳だけ参加」ができたり「好きな時間に入退室」できたり、参加者の自由度が高くなります。これはオンラインのいいところですよね。

参加人数制限を設けてもいいのですが、この自由度を残し、自由に参加していただけるイベントにするには、無駄になるかもしれないですが、企画者が複数のパタンを想定し、準備しておく必要があると感じました。

また、企画内容をシンプルにしておくこともコツです。この気づきについては次のnoteに詳しく書いていこうと思います。

オンラインの課題とオフラインでできていたこと

次のnoteでは、交流会からみえてきた「オンラインの課題」と「オフラインでできていたこと」をまとめています。ぜひ合わせて読んでいただけると嬉しいです。

次の記事はこちらから
オンラインの課題とオフラインでできていたこと〜「co-ba Re-MIX」vol.2を開催しました!〜その2

co-baとは?

全国各地に広がる「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトにしたシェアードワークプレイス。会員(メンバー)は、起業家やスタートアップ、デザイナー、エンジニア、編集者、建築家、地域で活動するNPOなど、多岐にわたります。メンバー同士がお互いのアイディアやスキルを共有することで、新たなコラボレーションが生まれる場を目指しています。なかでもco-ba ebisuは、所属や職種、雇用形態の垣根を超えた新しい働き方を実現するためのワークプレイスです。

現在入居者も募集しております。気になる方はこちらから!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
4
全国各地に広がる「あらゆるチャレンジを応援する」をコンセプトにしたシェアードワークプレイス。co-ba ebisuは、「働き方改革」が叫ばれる中、企業側ではなく、働き手が自らのイニシアチブで自由に働き方を選べる『働き方解放区』を目指します。2019年12月オープン。

こちらでもピックアップされています

Hello! co-ba Project
Hello! co-ba Project
  • 24本

自粛期間中でも、co-baに出会える、co-baで出会える、いつものオフラインのco-baらしい体験や新しいコミュニケーションを実験してみるプロジェクト。対面でのサービスの一時停止につき直接お会いする機会は減りますが、こんな時だからこそチャレンジしたいコミュニケーションを、co-ba直営店(shibuya、jinnan、ebisu)一丸となってつくっていきます。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。