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Coachat利用者インタビュー〜人に振り回されず自分と向き合えた、楽しかった8週間〜CoachatレポートVol.5

こんにちは!Coachat(コーチャット)です🐢
Coachatレポートをご覧いただきありがとうございます。

Coachatレポートとは?

私たちCoachatは、2020年10月より個人の習慣づくりを支援するオンラインコーチングサービス”Coachat” を展開しています。
私たちは、運動などのみなさんがいつか始めたいと思っている行動に取り組みやすくするための環境改善をサポートし、意志に頼らず仕組みで習慣化することを目指しています。

Coachatレポートでは、習慣づくりの価値や方法をみなさんに知っていただくために、習慣の効用や習慣化のためのTips、サービス利用者のインタビューなどを紹介していきます!

今回は利用者インタビュー第2弾!

今回インタビューにご協力いただいたのはhideさん。

ベンチャー企業で事業部長をやりながら、副業でエンジニアを行っているhideさん。運動習慣をはじめても、忙しくなるとやらなくなり、そのままやらなくなってしまうという悪循環に陥ってしまうため、それを断ち切るためにCoachatの習慣づくりプログラムに応募されたそうです。

1月にプログラムを卒業したhideさんにCoachatの習慣づくりプログラムの感想を伺いました。

プログラム開始前と終了後とで、生活において起きた変化

Q:プログラム開始前と終了後とで、生活にどのような変化がありましたか?

hideさん:主体的にスケジュールを組み、自分のための時間を使うようになりました。人にどう思われるかではなく、自分がどうしたいかを考え、長いスパンで物事や日々を捉えられるようになったと思います。
また習慣となったことで、取り組むことが特別ではなくなり、それをやることにインセンティブを求めなくなったり、気分が乗る乗らないに左右されなくなりました
(※ちなみにCoachatではこれを歯磨き化現象と呼んでいます)

他にも「習慣づくりをどう仕事に応用するか」と考えるようになりました。具体的なエピソードとして、売上が計画通りいかないなかったときに、「習慣と同じで、あたふたせず積み重ねないと売上は上がらないな」と引いた目で見れたことがあって。気持ちが浮き沈みしなくなって未来志向になったなと感じます。

プログラム期間は、自分と向き合い人に振り回されなかった8週間だった

Q:8週間の習慣づくりプログラム中に感じたことを教えてください。

hideさん:もともと体を絞るという目標を持ってCoachatを始めましたが、「運動を続ける」という手段を目的化して、とにかく一旦体重の増減は気にせず、取り組む時間を確保する事と毎日取り組むことに重きをおいていました。

正直なところ、始めは料金相応に取り組んでもとを取ろうというのがモチベーションでした(笑)。最初の2週間は辛くて、こうしなきゃいけないとか、どうしなきゃとかプレッシャーになっていた部分もありました。でも最初の2週間にちゃんと継続することができたので、「続けてみようかな!」とそれ自体が楽しくなってきました。義務感や外発的動機づけから内発的動機づけに徐々に変化していったように感じます。

それ以降は「一人でも継続していくためにどう習慣を運用をしていくか」を考えるようになりました。その過程で「スケジュールに運動をねじ込む」というより「運動をするにはどうスケジュールを組もうか」と考えるようになり、「朝必ずやる」から「どこかでやる」に変わっていきました。おかげでどうしても取り組めないときは仕方ないと割り切れて、できなかったことへの罪悪感がなくなりました。「できるときにやればいいや」と思えるようになり、無理なく苦しくなくできるようになったなと思います。


「取り組む時間を確保すること」と「毎日取り組むこと」にフォーカスしていたので、他のリングフィットアドベンチャーをやっている人と比べるのをやめました。取り組んだ日数は着実に増えていくので、自分ががんばったことを肯定できたし、目標を通過点にするという感覚になりました。
人間は得たものは忘れるし、衰えるのが当たり前ですが、衰えゆくものをどう維持するかが大事で、それが習慣だと考えています。体重の増減に一喜一憂するのではなく、習慣が強くなる/増えるといった、習慣そのものに面白さを感じるようになったのは大きな収穫でした。サポートを受けていた2ヶ月間、楽しかったです。

続ける方法を考えるのではなく、「やめない方法を考える」

Q:習慣づくりプログラム中に意識したことや取り組んで良かったことはありますか?

hideさん:2ヶ月の取り組みの中で「やめない方法」を考えるようになりました。やったことに対してインセンティブを与え続けるより、次やらなくならないようにするためにどうすればいいか工夫をしていました。Coachatの音声コーチングでは、習慣のAs-Is(現状)/To-Be(理想の状態)/To-Do(アクション)を考えるのですが、どういうTo-Beにするとやめないかを考え、To-Doを設定していました。自分がポイントとしていたのは「どう楽しむか」で、リングフィットアドベンチャーのゲーム性をうまく利用して時間を捻出したり、取り組んでいるときのテンションが上がるように買い物をしたりしていました。

最初に運動に取り組む時間を全部カレンダーに入れるように言われて、そのときは「絶対無理だ」と思ったんですが(笑)、途中から通知のタイミングを前日に設定するようになりました。10分前に通知で気がついてもどうすることもできないことがあるんですが、前日の通知だと、できるように過ごし方を考えるし、できないときはできないとわかります。取り組めなくても仕方がないと思えて、「やめたんじゃなくて休んでいる」と思うようになりました。思い出すことと意思を込めることを分けるのは大事だなと思いました。


プログラムで価値を感じたのは「立ち上げ」と「音声ガイドコーチング」

Q:8週間のプログラムでどこに一番価値を感じましたか?

hideさん:Coachatでは最初の立ち上げを手厚くやってもらえたところに価値を感じました。最初の手厚いところから、後半になるにつれて徐々にコミュニケーションスタイルを変えて、独り立ちできるようサポートしてもらったように思います。
音声ガイドコーチングもよかったです。テキストだと隙間時間で適当に振り返ってしまったと思うのですが、きちんと音声を聞いて振り返る機会を作ることができました。また毎回冒頭にコーチからの音声メッセージがあって、ちゃんと向き合ってくれてるのだと感じました。


習慣化の大変さをわかっている人や習慣づくりに失敗経験がある人に勧めたい

Q:習慣づくりプログラムはどんな人に勧めたいですか?

hideさん:
・3日坊主で自己嫌悪に陥っている人
・ダイエットなどでV字回復してしまって緩やかに戻したい人
・自省を楽しめる人
・習慣化、継続がいかに大変かをわかっている人。過去に何かしら習慣づくりの失敗経験があり、人の力を借りたほうがいいなとわかっている人
・子育て中など、まとまった自分の時間を作りにくい人。時間を大切に思っている人。
・運動のプライオリティが高く「運動をやらなきゃいけないし、いつかやりたい」と思っている人
などに勧めたいですね。

逆に、自分に対する投資的な側面が大きいということもあり、
・自分の時間をコントロールできない人
・運動のプライオリティが高くない人
・言われたことを淡々とやりたい人
・すぐに結果を出したい、運動の専門性を身に着けたい人
はちょっと違うのかなと思います。

Q:最後にひとことお願いします!

hideさん:習慣づくりプログラムを通して、続かなくて自己嫌悪になるループから、続けたいと思い、続かなくてもすぐに続けられるというポジティブなループになりました。ありがとうございました。

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hideさん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

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