見出し画像

zemi新聞【vol.34】

自信と過信の違い

「自分ならできる!」そう自信を持って、テストを受けにいくのは大事。ただこの自信を持っていいのは、全力を尽くしたときだけです。

「まぁ、なんとかなるっしょ」という感じでテストを受ける人がとても多いのですが、おそらくそれでうまくいったためしはないはず。やってもいないのに「できる」と思うのはただの過信です。

自信は繰り返すとより強固な自信となって、勉強にプラスに働きます。一方で過信を繰り返すと、転がるように順位が落ちていきます。

「できる」の定義を間違えないこと。ご家庭でもぜひお子さまの「できる」を一度疑って、その程度を検証してみてください。

clue zemi講師から(英会話講師のご挨拶)

ティリです。出身はミャンマーです。東北大学院国際文化研究科に在籍していました。英語教育、学術文章の書き方、英語の試験対策、論文の書き方指導、TOEFL・TOEIC・ IELTS テスト対策を得意としています。趣味は、映画鑑賞と料理と読書です。
学びは一生続きます。学びと生活を楽しんでください。効果的な学びには、モチベーションと興味が鍵です。子どもたちは、やらなければいけないから学ぶのではなく、学びたいから学ぶべきと考えます。
若い世代の純真さや好奇心の中に、この世界を生きる価値があると考え、教育の発展に打ち込んできました。教えることは、単に職業にとどまらず、人生に刺激、成長、充実を与えてくれる旅のようなものです。教師としての私にとって、子どもたち1人1人の将来への思いを育てることは単なる義務ではなく、奥深い特権だと感じます。
(ティリ)

〜原文〜
My name is Thiri. I'm from Myanmar. I am a student of International Graduate Program in Language Sciences, Tohoku University.Subject I am good at are English Language Teaching, Academic Writing, English Exam Preparation and Training, Teaching Essay Writing, TOEFL, TOEIC, IELTS Exam Training. My hobby is Watching Movies, Cooking, and Reading.
Learning lasts a lifetime. Enjoy it, and enjoy life. For effective learning, motivation and interest are key. Kids should learn because they want to, not just because they have to.
I dedicate myself to fostering education, because in the innocence and curiosity of our young generation, I find the reason why our world is worth living for. Teaching is not just a profession; it’s a journey of inspiration, growth, and fulfillment of life. For me as a teacher, nurturing the minds of our future, one child at a time, is not just a duty but a profound privilege.
(Thiri)


clue zemi の詳細・お問い合わせは↓


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?