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脱「チャンク化」活動!


行動制限生活@アルゼンチン 10日目

今日は、1日の中でやりたいことをリスト化して、30分単位で計画を立ててみた!

結果、達成感と充実感を味わえた1日を過ごせたので、書き留めておくことにする。

計画の立て方は至って普通だ。何も特別なことはない。

まずは、今日やりたいことを、頭に浮かんだらすぐに、ぱぱっと書いていく。あまりあれこれ考えずに、ただ頭に浮かんだことを素直に書いていく。
合計9個になった。

次にそれぞれの所要時間をざっくり記載する。

そして、時間帯を記入し、そこにやりたいことの9つを、やりたい順に当てはめていく。

そんな感じで、タイムスケジュール完成。本当に普通の作業だ。

こうしてタイムスケジュールが出来上がったら、あとは実行してみるだけ。

よーい、どん!

11時半〜19時までのタイムスケジュール。

「時間の意識」と共に1日を行動していくというのは、私にとってなんだか新鮮だった。(旅をしていると、正直そこまで時間を意識しないからだ。笑)
また、「時間の意識」と共に1日を過ごしていると、
1日が長く感じるとともに、自分ってこんなに忙しかったんだ(やることがあったんだ)と思えるようになる。

ふと、前に観たメンタリストDaigoのYouTube動画を思い出した。

”大人になればなるほど、一年って短く感じていくが、これは脳が記憶を「チャンク化」してしまうからだ。”

というフレーズ。
「チャンク化」のチャンクとは、訳すと「塊」というような意味になるのだが、要するに、
大人になればなるほど、日常生活に「慣れ」が生じ、記憶を「一緒くた」にしてしまうということ。
恐ろしい…
かくいう私も、この旅の中で、スタート当初と比べ、1日、1週間、1ヶ月…とどんどん短く感じているという危機感があった。

したがって、改めて、一度やることを要素分解して、一旦バラバラにして、ショーケースに並べていくような作業が必要だった。

とてもすっきりした。そして何より今日1日が楽しくて充実感と達成感に包まれた。きっとこういう1日が、記憶に残る1日になるのだろう。

今、世界中の人々が予定を失い、自らの1日を自らがアレンジしていかなくてはいけない時期だと思うのだが、
「慣れから来る記憶のチャンク化」を回避すべく、
要素分解して、計画を立てて、小さな達成感と充実感を楽しんでみるのもいいのかもしれない!

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