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【おいしさのmoto】“もち米便り”第二弾が届きました!

こんにちは!
8月4日の記事に引き続き、立派に成長したもち米の姿をお届けします!もち米便り第二弾が届きました!

もち米便り第二弾が届きました!

9月20日、宮城県加美郡で「みやこがねもち」の稲刈りが行われ、その様子をJA加美よつばの方が撮影し、送ってくださいました。

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毎年、私たちが田植え、稲刈り体験をさせていただいている田んぼの一角、生産者のみなさんはわざわざ手刈りを行って、乾燥した稲株を送ってくださいました。実が詰まっていて、黄金色に輝くふくふくの稲からは生産地のみなさんの温もりが伝わってきます。

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今年は稲刈りに伺うことができず、とても残念です。

数年前の稲刈り体験では、収穫の繁忙期にも関わらず、鎌を使った手刈りや、藁の束ね方を丁寧に教えて下さり、私たちは見よう見まねで挑戦しました。更に杭を立てて、束ねた稲を交互に並べていく、現代ではそう見ることができない“昔ながらの天日干し”の様子まで再現してくださいました。

皆、童心に返り夢中になって笑顔一杯のひとときでした。

稲刈りの“ほっ”

田植えや稲刈り作業の合間に、みんなでいただくコビル(小昼)と呼ばれるお昼ごはん。

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コビリ、ケンズイなど地域によって呼び方の違いはありますが、朝・昼食の間や昼・夕食の間に食べる軽食をさす言葉らしいです。
「これも農作業の醍醐味の一つなんだよ 」 と生産者の方々は教えてくれました。

私たちも、田植え・稲刈り体験に伺ったときに、田んぼの横に大きなシートを敷いて、コビルのおもてなしを受けました。
小一時間の稲刈り作業を終え、ちょうど小腹が空いた頃、米処でいただくおにぎりは最高のご褒美でした。この広大な風景の中でみなさんと語らいながら過ごす、格別な時間となりました。

コビルは田植えや稲刈りにはなくてはならない、かけがえのない“ほっ”の時間でした。これからも大切に継承していきたいと考えています。

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