中央軒煎餅 ‐1923年創業-

おかき革命!まもなく創業100年を迎えるにあたって、これまで大事にしてきた伝統的なおかきづくりを継承しながらも、新しいおかきの時間を提案していきたいと考えています。【公式HP】https://www.chuoken.co.jp

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中央軒煎餅公式note、はじめます。

はじめまして、中央軒煎餅note編集チームです。 みなさんは、最近「おせんべい・おかき」を食べましたか? おうち時間が増えたので、柿ピー、ソフトせんべい、薄っすら砂糖がかかったおせんべいなどを食べる機会が増えたかもしれませんね。 以前、知人と話していた時に「そういえば、この1年間、おせんべいやおかきのこと考えたことなかったかも。いつも、何気なく食べていたな・・・」と言われたことがありました。 ならば、おせんべいやおかきのことを多くの方に、もっと知っていただきたい!と、私

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    • 煎餅屋が本気でつくるライスコロッケ

      表面はサクサク、中はモチモチ、そしてチーズはとろ~り2021年10月、遂にその日が訪れた。私たち中央軒煎餅の工場は、関越自動車道・上里サービスエリアのすぐ横にあり、その工場にて毎月「感謝祭」と称して特売会を行っています。その感謝祭にて、揚げたてのライスコロッケを2日間限定で販売しました。 えっ!ライスコロッケ⁉ どうしちゃった? そんな風に思われるかもしれませんが、私、山田(代表取締役)は真剣です。なぜライスコロッケを販売することになったのかは後述しますが、どんなライスコ

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      • 今から40年前、グルテンフリーとして 開発された「玄米ちっぷす」

        クラフトビールのおいしい季節になりました。 この時期、のみ物を片手にポイポイっと口にはこべる軽やかなチップス「きりのさか 玄米ちっぷす」について、中央軒煎餅 商品開発担当のタケイが紹介いたします。 ルーツは1980年代、カリフォルニアで生まれた「BROWN RICE CHIPS」 1980年、カリフォルニアのストックトンという場所にAmerican Snackを略した「Amsnack」という社名のあられ屋が中央軒煎餅100%出資で設立されました。  当初は日系マーケット中

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        • 中央軒煎餅の直営店舗・オンラインショップ限定で、夏限定の掛け紙をご用意しました。 表情豊かな雲に喜びや幸せなどの思いを込め、夏の景色を描きました。 帰省のお手土産に、いかがでしょうか? 詳しくはこちら▼ https://www.chuoken.co.jp/collections/kakigentei-kakegami ※数量限定

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          • 煎餅屋が本気でつくるライスコロッケ

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            • 今から40年前、グルテンフリーとして 開発された「玄米ちっぷす」

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              • 中央軒煎餅の直営店舗・オンラインショップ限定で、夏限定の掛け紙をご用意しました。 表情豊かな雲に喜びや幸せなどの思いを込め、夏の景色を描きました。 帰省のお手土産に、いかがでしょうか? 詳しくはこちら▼ https://www.chuoken.co.jp/collections/kakigentei-kakegami ※数量限定

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                • スープにあられ? ママ・パパの朝のイライラを解消!(アラレ・ジャンピン!開発ビハインドストーリー)

                  Makuakeに挑戦 ちょうど1年前、私たちはMakuake(マクアケ)でスープに入れて食べるあられ「ARARE JUMPIN(アラレ・ジャンピン)!」を販売しました。 これが私たちにとって初めてのMakuakeチャレンジでした。Makuakeとは、いわゆるクラウドファンディングサービスの一つですが、コロナ禍の中で厳しい状況にある企業やブランドを応援しようという機運もあり、一般の生活者にとってもクラウドファンディングを通して寄付や応援購入をすることが一般化されてきたように思

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                  • 2022年夏は、失敗からのチャレンジ!「Kumitte夏」リニューアル発売。

                    みなさん、こんにちは。中央軒煎餅 商品開発チームのタケイです。 今年は5月から真夏日が続き、早々と夏の到来を感じますね。 当社では2022年6月3日「Kumitte(クミッテ)夏」が限定発売されました。 人気商品「Kumitte」は夏と冬の年2回、季節に合わせた限定の味を販売しています。今回はその夏バージョンです。  2021年「Kumitte夏」は大失敗に終わった! Kumitteは2021年3月にリブランディングを行い、同年6月には初めての季節限定品として「Kumi

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                    • コロナ禍でエンタメを提供したい!「CAMP de OKAKI」開発ストーリー

                      ゴールデンウィークはどのようにお過ごしになりましたか?今年は2年ぶりに政府による移動制限・行動制限もなく、旅行やレジャーを満喫したという方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか。私(代表取締役・山田 宗)もマラソン大会に出場したり、家族でバーベキューを楽しんだり、ショッピングセンターに出かけたりと過去2年とは少し違う気分でゴールデンウイークを過ごしました。コロナ禍からポストコロナに向かっている、そんな雰囲気を感じた1週間でしたが、長かった2年間を経てようやくここまで来た

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                      • 250回の試作でようやく生まれた!   トキメキの新おかき 「RICE PALETTE」初ドライフルーツを使いました。

                        みなさん、こんにちは。中央軒煎餅の商品開発チームのタケイです。 2022年4月21日、せんべい・おかきの喫食シーンや贈答シーンの新しいあり方を提供するブランド「きりのさか By Chuoken Senbei」がグランスタ東京店に初出店致しました。 期間限定のポップアップショップではなく、はじめての常設出店です。出店にあたっての想いについては、弊社代表の山田のnoteもぜひご覧ください。 きりのさかの看板商品「玄米ちっぷす」はもちろんのこと、色とりどりの素材で飾られたおかき、

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                        • ワールド・ビジョン・ジャパンを寄付先に選んだ理由

                          きっかけは社員からの一通のメール ロシア軍によるウクライナへの軍事侵攻が始まってから二月近くが過ぎようとしています。毎日ニュースで、爆撃により荒廃した街並み、恐怖と悲しみで涙する人々・絶望する人々を目にします。紛争が長引くにつれ、民間人の殺害があちこちで起き、ウクライナからの避難民は既に人口の1割に当たる400万人にまで達したと報道されています。キーウに留まり陣頭指揮をとるゼレンスキー大統領は、国連、各国の国会、授賞式など様々な場面にて自分の声で支援を呼びかけていてます。

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                          • 新“おかき”を提案する「きりのさか」が今、グランスタ東京出店にチャレンジする理由

                            2022年4月21日に、おかきの喫食シーンや贈答シーンの新しいあり方を提供するブランド「きりのさか by Chuoken Senbei(以下、きりのさか)」がグランスタ東京に出店します。遂に訪れた大きなチャンス!このチャレンジを早く宣言したかった!!!、、、ですが、やっと3月22日に情報解禁となりました。 「いやいや、このコロナ禍で実店舗出店なんて、全然チャンスじゃないでしょ!?」 「これからもコロナの影響が続いて実店舗はまだまだ厳しいでしょ!?しかも、利用者が減っているエ

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                            • おかきづくりでもっと特別な時間を!

                              寒い1月、ご自宅で過ごす時間はどんなことをされていますか?DIYに挑戦してみたり、お菓子づくりをしてみたり…。 本日は寒い時期でも楽しめる「CAMP de OKAKI(キャンプでおかき) ブラックソイビーン」のおウチでの作り方をご紹介します。 「CAMP de OKAKI(キャンプでおかき)」は焼く前のおかき生地を調理1 回分の量でパックしているので、ご自宅でも簡単におかきづくりを楽しむことが出来ます。 お庭やベランダ、キッチンでおかきづくりをお楽しみください。 Gr

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                              • 新しいペアリングを楽しむ

                                おかきを食べるとき、みなさまはどんな飲み物を合わせていますか? 過去の記事では「リゾコッティ」に【珈琲】、「リゾコッティチーズ」に【ワイン】、とマリアージュの美味しさをお伝えしました。 今回は【お茶】の話をしようと思います。 「いつもと違う」新しい発見 【おかき】×【台湾茶】のペアリング 寒いこの時期、お菓子と合わせる温かい飲み物をどれにしようか考えることも楽しいですよね。 「お茶」と言っても種類はたくさん。 同じ葉でも発酵の度合いによって種類が変わってきます。日本のお米

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                                • 色に想いを重ねる

                                  「白」と聞いて、みなさまはどのようなものやことをイメージされますか? 神聖な白 古代の日本人にとって、白は純真無垢で潔白を表し、神事に関係ある神聖な色として特別な存在でした。神主や巫女の基本の服装は白衣、白袴であり、神具の土器は白、神棚も白木作りと白で統一しています。この伝統は現在にいたっても変わっていません。 神社の注連縄(しめなわ)や玉串で使用する白い紙を「紙垂(しで)」と言います。神聖であることを示す印で、悪いものを寄せ付けないためについています。家庭でも神棚やお正

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                                  • 【おいしさのmoto】1 年の締めくくり

                                    年末の大仕事といえば、おせち料理。 中でも1 番気合が入るのは“ 黒豆”の煮豆。 新しい年を迎える祝いの膳だから、ちょっと贅沢に大粒の黒豆を使ってみよう。 おせち料理の煮豆づくり なぜ、おせち料理に黒豆が入っているのでしょう? どうやら、おせちには無病息災、子孫繁栄、五穀豊穣の三つの願いがこめられているようです。黒豆には良質のタンパク質や、黒のチカラ(アントシアニン)がたっぷり含まれています。体にいい食材であることから“マメに達者で”と言われ無病息災の願いが込められている

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                                    • 新しい年の始まり

                                      今年もあと、約1週間となりました。 お正月にはどんなことをして過ごそうか、もう予定は立てられましたか? 2022年の干支は「寅」です。 ハロウィンとクリスマスに引き続き、お正月の華やかな気分を演出するメッセージカードや短冊、掛け紙などを日本画家の栗原由子さんにデザインしていただきました。 ピンクがかった朱色を全面にあしらい、2022年の干支「寅」にちなんで虎が描かれた躍動感あるデザインです。 ************************* ■アーティストコメント 虎

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                                      • 【おいしさのmoto】おしゃべりの名脇役

                                        この季節、街のイルミネーションをゆっくり楽しみながら、待ち合わせのお店にむかう、このひとときも格別な時間。 心を弾ませる、格別な時間。 なぜだか、親しい女友達に連絡して顔を揃えたくなるのがクリスマスシーズン。 それはそれは会話が弾み、笑い声が辺り一面に響きわたる。たとえ、そこがおしゃれで気品のあるレストランであったとしても今日は淑女でいようと心に誓っていても。気づけば和音を奏で、心を弾ませ、会話に没頭してしまう私たち。 でも、それは仕方ないことなのです。 さかのぼること

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