COMEMO FESで伝えたかった「修正主義」のこと

先日のCOMEMO FES、盛り上がりましたね!

開催場所もダンスホール新世紀というエッジの効いた選択で、普通のイベントと赴きのことなる場になっていたと思います。

さて、私はイベントのトリの第3セッションでお話をさせていただきました。記事にもしていただいてますね。

https://comemo.io/entries/5994

まるでジャズのセッションのように、登壇者がそれぞれの話に絶妙に乗っかりながらの進行。あっという間の1時間半でした。その登壇を終えて改めて何を語ることができたのか、ちょっと振り返ってみたことを書き残しておこうと思います。

正解主義から修正主義へ

登壇者が口を揃えていた「やっちゃえ」という意図の言葉。あのセッションで語られたことのなかで一番重要な観点だと、私は思います。正解を目指さずに、間違ってもいいからひとまず動き出そう、ということです。

VUCAの世界では正解はそもそも誰にも分かりませんし、たったひとつの正解で片付くほど単純な世の中でもなくなりました。また、正解だと思えることも時間と共に変化していく。たった一つの正解なんてものは蜃気楼でしかない。

だから、私たちは正解主義を捨てて修正主義へとアタマを切り替えていく必要があります。

体験して、修正していく。間違えても、次に活かす。つまり、選んで終わりではなく、むしろ選ぶことが始まりなんです。

事前の情報収集や検討に長い時間を使っていたとしたら、それは正解主義の発想です。それよりも、一歩踏み出してフィードバックを得る。その方がはるかに得られるものは大きいはずです。

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