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【知財塾】サブスクリプションコースの感想



オープニング

今回、知財塾のサブスクリプションコースを利用してくださったユーザー様にお話を伺いました。お話してくださったAさんは、2022年に弁理士試験に合格され、現在企業知財部に勤められています。
ご利用に至るまでの経緯や実際のご活用方法など、様々なお話を伺いたいと思います。

受講の経緯について

上池(以下、上):早速、Aさんに受講の経緯を伺いたいと思います。どうしてサブスクリプションコースを利用してくださったのですか?

Aさん(以下、A):受講のきっかけとしましては、ちょうど一年前に弁理士試験に合格して、その後の実務修習を受けたことです。その中でのクレーム作成についてのディスカッションが非常に良い経験になったんですよね。普段得られないような「他の人の考え」を知ることができて、これは非常に良いなと。そこで今後もこのような経験を継続させていきたいなと思って、周りの弁理士たちと一緒に知財塾のサービスを利用し始めました。

上:そうだったんですね。知財塾でも事例を使って同じようなことができそう!みたいな情報って、どこから知ってくださったのですか?

A:知財塾のX(旧Twitter)ですね。そこでどういったコンテンツがあるのかを知りました。その上で、合格祝賀会に参加した際に具体的な内容を知って興味を持ちました。 値段も安いですし、サブスクだったら忙しくなった時にすぐに辞めることもできるなと思って。そこのハードルの低さから、非常に気軽に始めることができました。

サブスクの活用方法

上:Aさんが利用されたサブスクは「【月額版】中間応答(IT・電気)ゼミ」だったと思うのですが、学習の進め方はどのようにされていたのですか?

A:そうですね。そちらのサブスクを1ヶ月間利用させてもらったのですが、一緒に始めた他の2人の弁理士たちと週に1回ウェブ上で集まるようにしていました。毎回2時間ほど時間をとって、事前に解いてきた課題の内容を確認しあったり議論をしたりしていました。

上:おぉ…すごい。笑 1週1事例を毎週行ったというということですよね。

A:はい。週1で集まって仲間たちとあれやこれやと議論をしてブラッシュアップをしていました。講義動画も活用させてもらって、動画で確認をしながら復習もしていました。

上:おぉ…素晴らしいですね。想定していなかった活用方法です笑 ハードだなと思うこともなく進められた感じですか?  

A:そうですね。課題提出は間違ってもいいなと思いながらやれましたし、なにより実務修習での経験から、課題への取り組み方や受講した仲間との議論の進め方について予め把握できていたので、そこまでハードにも感じずに比較的気楽に学べましたね。

上:なるほど。演習資料って、知財塾が提供しているものもあったと思うのですが、そちらを実際に使って学習された感じですか?

A:そうですね。特に事例がすごく分かりやすかったので活用させていただきました。ステップに沿うというよりは、事例を使って自分たちで学習を進めていったという感じですね。

知財塾のサブスクを利用した感想

上:今回Aさんは基本的な部分を既に習得された上で、数をこなしてスキルアップするという点でご活用されたと思うのですが、学びになった部分などはありますか?

A:たくさんの学びを得られたと思っています。中でもやはり、自分の会社以外の技術に触れて検討するということがとても良い経験になりました。他にも、一緒に受講したメンバーがどのようなアウトプットを行ったかを知れたことが非常に刺激的で良かったです。

上:実際に知財塾のリアルタイムのゼミでは、複数人でのディスカッションを取り入れているんです。今回ご自身でそのような使い方をしてくださったのは、ご活用の仕方が本当に素晴らしいなと感じました。

上:今回受講していただいた内容とは関係なく企業知財部目線で、あったら嬉しいゼミなどはありますか?

A:そうですね…やはり企業知財部に身を置きながら事務所レベルの明細書作成や中間応答のスキルを身につけられたら良いなと思うので、今後もサービスを拡充していただけたら嬉しいです。クレームを書いてそれをしっかりと添削してもらうということって、企業知財部だとなかなか出来ないことなんですよね。その点、講評サービスなどは非常に魅力的に感じます。

上:貴重なご意見ありがとうございます。

エンディング

上:知財塾を実際に利用してくださった方のリアルな声を聞くことができて、非常に良い機会だったなと感じています。

A:こちらこそありがとうございました。

上:それではインタビューを終わります。ありがとうございました。


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