伊藤千梅

言葉が好きで、言葉を紡ぐのが好きです。/ 女子サッカー選手してました⚽️/ FCふじざくら山梨 公式ライター🌸 / KYOTO TANGO QUEENS🌊 / love saladアシスタント🥗 // Twitter*chiume24 //

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    マガジン

    • ワタシトノケシキ

      2022年1月〜 著者・ライターとして、自分の文章で生きていくと決めた私自身の物語。そんな私が"今"見えている景色が、このマガジンを通して、あなたとの景色になりますように。 月に一本、月末に更新します🌞

    • ワタシノミチノリ

      私の経験、私の価値観、私の変化… どんな自分も自分です。 どれだけ変化しても、自分です。

    • KYOTO TANGO QUEENS

      QUEENSの魅力。詰め込みました。

    • 131日後にピッチで活躍するサッカー選手

      リーグ最終戦の出場を目指す1人の女子サッカー選手のサッカーノート。 それをあえてここに載せるのは、"自分だけのものではなくする"ため。

    最近の記事

    引退して約2年で、見えてきたもの。

    誰もが、一度は考えたことがある問いではないでしょうか。 社会人約1年半。引退から約2年。 就活を始めた大学3年生の10月から3年間。 私は、なんだかんだずっと、そんなことを考えながら過ごしてきたような気がします。 そんなことをいうと「若いね」なんてバカにしたように言われたりもしますよね。ちょっとムカついて、でもやっぱり、考え続けて、人に助けてもらって、あがいていたわけです。 …その結果、自分の中で、たっくさんのことが、いっぺんに腑に落ちた、9月の私。 今回は、私が気が付

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      • 広くて美しい湖の上で、いつかヨガとかしてみたい。

        書けないものを、書いてみる 8月中旬。 猪苗代湖に3日間、キャンプに行った。 キャンプには、しっかりノートもペンも、パソコンも、持っていってはいた。 しかし、気がついたら、全部放り出していた。 ついでに1日の携帯使用時間も、57分。41分。31分…ザ、デジタルデトックス。 普段の自分を構成するものたちを手放すと、 向き合うものは、 自然、ひと、自分。それしかなかった。 だから、この時のことは、何にも書き残してはいない。けれど、そのときの心は、鮮明に覚えている。 朝、一

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        • 逃げてもいいなら、立ち向かっても良い。

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          • 私は、私が好きでいい。

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            居場所はいつだって、そこにある。

            5月のマガジンも覗いていただきありがとうございます。 今朝、夜行バスで京丹後から帰ってきました。 京丹後旅行の日記だけをひたすら書いていきたいところですが、そこはグッと堪えて、5月の私の気づきを書いていけたらなと思います。 5月は 前半は愛をテーマにサラダを届けるしのぶさんと一緒に、タコスを販売。 後半は京丹後で女子サッカーチームを創っているゆかさんの、QUEENSにお邪魔しました。 京丹後に行ったことで 5月に感じた「さみしい」という感情の、もとになる執着に再び気が

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            言い訳をしない。これが私の答え。

            こんにちは。 4月、発信をおさぼりしていたちうこです。 その間、私はあるお仕事をいただいていました。 簡単にいうと、イベントのレポート記事。 なにがあって、どんな風に進行して、どんな狙いでイベントが行なわれていたのかを正確に伝えていくお仕事。 正直言って、めちゃくちゃ難しかった。 そして、めちゃくちゃしんどかった。 月末にワクチン接種後の副反応で、熱が38度まで上がった時「あれ…熱出てないときのほうがしんどかったぞ…」と思うくらいには疲弊した1ヶ月でした。 でも、これ

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            U-NEXTの神様が教えてくれたもの。

            こんにちは。 久しぶりのマガジン以外のnoteです。 そして、久しぶりの発信。 SNSの発信は特に義務ではないですが、約2年前からコンスタントに発信を始めて こんなに長く(1ヶ月半くらい)ぽつぽつとしか投稿しないのは初めてでした。 なので、その間何を考えていたのかを 私の間抜けな話を添えて書いてみました。 もし良かったら覗いてください。 不注意で始まる映画生活 事の始まりは、3月の頭。 友達にオススメされて、みたい映画が”1つだけ”ありました。 ある日の夜。 寝

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            女子サッカーの魅力を言えない私は弱かった。

            いつもご覧いただきありがとうございます! 3月は引きこもりに拍車がかかっていたちうこです。机と向き合いながら、自分とも向き合っていました。 今月の気づきはずばり 「自分はめちゃくちゃ弱い」 これに尽きる。でも、弱いと気が付けたからこそみえる世界も結構綺麗です。 弱いと知れてやっと私は、女子サッカーが大好きだと心の底から言えるようになりました。こんな最高なことありますか。有り難い。 現在地を認識して、またここから前に進めるのだと思います。 それでは、私の弱さ書いていきた

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            執着を手放す答えは、意外とシンプルだった。

            2月のマガジンも覗いていただき、ありがとうございます! ・・・濃かった。1月に負けず劣らず2月も濃かった。日々移り変わる現在地にあたふたしながら、なんとかもがく毎日です。 さて。今回のnoteを一言で表すと 「執着との闘い」です。 近々公開されるであろうゆかサルチャンネルの動画から言葉を借りるとするならば「求めてしまう状態=自分を信じられていない状態」のことを、今回は”執着”と定義していきたいと思います。(ゆかサルチャンネルはこちら⇒吉野有香yoshino yuka -

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            自分との向き合い方

            つい先日書いたこのnoteに 磨くこと=自分の本心に確認する。とサラッと書いてしまった。 しかし書いている途中で、そもそもどうやって確認するのか??自分を知るってどうやって?…という昔の私の声が聞こえてきてハッとした。 自分と向き合う。 私にとっていつの間にか当たり前になってしまったこの感覚。でもこれは、初めから出来たかというとそうではないことを思い出したのだ。 せっかく思い出したので、あえて今それを言語化することにする。 自分との向き合い方なんて、100人いれば100通

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            素直とは"染まって磨く行為"

            月末に投稿している有料マガジン ”ワタシトノケシキ” その月に学んだことから、今の自分が見えている景色をあなたに届けていく文章を書いています。 実は、2月ぶち当たっている壁は割と明確ですが、意外と分厚いのが現状です…。 引くほど未熟な自分を知り、げんなりしながら向き合い、すぐ下を向こうとする頭をもたげながら必死に前に進んでいる所。(いいぞ!わたし!) 月の半分くらいを経て、課題の解決に直接的には関係ないものの、あ!そうか~私ってこんなこと考えているんだ!と気がつくことがち

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            初めて有料記事を投稿した夜の話。

            この記事はマガジンを購入した人だけが読めます

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            「勝手に好きでいるね」

            「…もしかしたら人間って、立っているわけじゃなくて、地球にぶら下がってるだけなのかも…」。 何気なく口に出してから、ノートにペンを走らせる。もし宇宙人が地球に降り立ったら、私たちの顔ではなくて膝小僧をみて可愛いとかかっこいいとか判断するとか…そんなあほみたいな物語が、頭の中に浮かんでは消える。 自分の思考が解放されて、人には話せない私だけのストーリーが、紙の上で自由に繰り広げられる。この時間は、私が私として生きていると思えるかけがえのない時間だ。 ふと顔をあげる。さっきま

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            そしてもう一度、私は自分に期待する。

            サッカー選手現役の時に、こんな事を言われたことがある。 「自分に期待しなさい」 これは、以前noteにも書いたことがある。 この言葉は、あの時の私を救ってくれた。 一度戦力外通告を受けてから、私の自信はきれいさっぱりなくなっていた。移籍した先でも、プレー中はいつも失敗する事を怖がっていたし、こんな自分が結果を出していくのはどうせ無理だと、心のどこかで思っていたのだと思う。 でもこの言葉を貰ったとき。ありったけの勇気をかき集めて、自分はできるのだと信じた。意識が変わり、行

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            全員を守るために、私は舵を切る。

            突然電話が鳴る。間借りサラダ屋さん店主の話は、結論から始まった。 「1/23(日)ラブサラダは、全時間帯テイクアウトにする」 それが、現在の日本の状況を受けてのラブサラダの判断。ラブサラダ、急展開。船に乗り込む私たちがポカンとしている間に、船長は大きく舵を切っていた。 ・・・ 都内感染者7000人越え。まん延防止対策の適用。 またか…という日本全体のため息が、モクモクと雲のように広がって私たちを覆いつくす。 コロナの対策が取られたときに、真っ先に割を食っているのが飲

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            私の景色から、私との景色へ。

            私はこれまで文章を書くとき、自分のもてる力を全て使って、わかりやすく書こうとしていた。 発信をしていくうちに、届けたい!と思うようになった。想いの強さだけで言ったら、それなりにエネルギーはあったとは思う。 そう思って書いていたら、私の文章が好きと言ってくれる人もいた。私も自分の文章が好きだった。好きと思えるまでには徹底的に突き詰めて書いていた。 そんな私が今まで書いてきた文章を、自分の心の声を全て無視して率直に表現するのであれば、「自己満足」というのだろう。 厳しい言葉に

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