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落ち込みやすい私がメンタル改善のためにやっていること〜「#3.SNSデトックスをする」


SNSで常に人と繋がれているのは、元気をもらえたり勇気をもらえたり良いこともあるけれど、反対にマイナスな気分になることもよくあります。
私はメンタルが落ち込んでいるときは、SNSを極力見ないようにします。
時と場合、気持ちや感情によってSNSを見るとき、見ないときを上手く自分で調整すれば良いと私は思うのです。


SNSをしない日を作る

ついつい暇になったりするとSNSを見てしまうんですけれど、気軽に開いた目に入った情報で、気分が下がってしまうときがあります。

誹謗中傷するようなコメントを見て嫌な気持ちになったり、人が頑張っているのを見ると「自分は何してるんだろう」と自己嫌悪に陥ったり、しょーもないことで一喜一憂したりして疲れるなぁと感じるのです。
私の場合、SNSで何かを発信したりすることや、いいねボタンを押すだけで、いちいちなんだかドキドキしてしまうのです。

なので、仕事ですごく疲れてる日とか、朝からあまり気分が良くない日とかは、「もう今日はSNS見ない!」と決めて一度SNSを絶ってみます。

慣れていないというのもあるのですが、慣れるまでは無理せずマイペースに時々SNSをやめて、開きたくなったら開くという、気まぐれにSNSと接するようにしています。


SNSで見る情報を限定する

私は、twitterアカウントは10個近く持っているのですが、ニュースサイトのチャンネルのように使っています。
リアル知り合いとつながっているアカウントは、自分に自信がなくなってしまうような思考へ繋がりやすいので、ネガティブモードなときは見ないです。
また、これから頑張るぞって思っているような時に、不特定多数の誹謗中傷を見ると、「やっぱりやめとこうかな」みたいな気持ちになるので、コメント欄を見ないようにしたりします。


ネットに繋がらない時間も大切

仕事で人と関わって、ネット上でも常に人と繋がって、休む暇がないなと私は感じています。
デジタルデトックスとまではいきませんが、SNSデトックスをするのもリフレッシュする一つの方法だなと思います。

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