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映画で教養を

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映画をみる目的は人それぞれ。ただ楽しみたい人。ただ感動したい人。ここでご紹介する映画は(+教養)をくれる映画を私の独断でピックアップしています。
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記事一覧

本音で生きれる信頼関係を【最強のふたり】

このnote記事はエンタメ大好き社会人(新卒)である私がエンタメ作品で面白く教養と視座を高めることを目的とした、「意識高い系な人」向けの記事です。記事内には「アップデートポイント」があります。私が考えたポイントですのでそれに対する賛否両論や映画の意見感想などはウェルカムですが、作品自体を誹謗中傷するようなことはここではお控えください。 さて、今回ご紹介するのは洋画の『最強のふたり』です。2011年に放映された実話が基のフランス映画。フランソワ・クリュゼとオマール・シーが主演

知らないことを知っているフリをするという病は危険【マネー・ショート 華麗なる大逆転】

このnote記事はエンタメ大好き社会人(新卒)である私がエンタメ作品で面白く教養と視座を高めることを目的とした、「意識高い系な人」向けの記事です。記事内には「アップデートポイント」があります。私が考えたポイントですのでそれに対する賛否両論や映画の意見感想などはウェルカムですが、作品自体を誹謗中傷するようなことはここではお控えください。 さて、今回ご紹介するのは洋画の『マネー・ショート 華麗なる大逆転』です。2015年に実話を基に放映された社会派金融ドラマ。何と言ってもキャス

人種の壁を超える触発力を【トレバー・ノア:僕はパトリシアの息子】

このnote記事はエンタメ大好き社会人(新卒)である私がエンタメ作品で面白く教養と視座を高めることを目的とした、「意識高い系な人」向けの記事です。記事内には「アップデートポイント」があります。私が考えたポイントですのでそれに対する賛否両論の意見感想などはウェルカムですが、作品自体を誹謗中傷するようなことはここではお控えください。 今回ご紹介するのは映画で、『トレバー・ノア:僕はパトリシアの息子』です。スタンドアップコメディアンのトレバー・ノアが出演と脚本を兼任しているコメデ

制限からの大革新【ターミナル】

このnote記事はエンタメ大好き社会人(新卒)である私がエンタメ作品で面白く教養と視座を高めることを目的とした、「意識高い系な人」向けの記事です。記事内には「アップデートポイント」があります。私が考えたポイントですのでそれに対する賛否両論や映画の意見感想などはウェルカムですが、作品自体を誹謗中傷するようなことはここではお控えください。 今回ご紹介するのは洋画の『ターミナル』です。2004年に放映された皆さんご存知のスティーブン・スピルバーグ監督の作品で私の大好きなトムハンク

そこに狂気さと妄執さはあるのか?【セッション】

このnote記事はエンタメ大好き社会人(新卒)である私がエンタメ作品で面白く教養と視座を高めることを目的とした、「意識高い系な人」向けの記事です。記事内には「アップデートポイント」があります。私が考えたポイントですのでそれに対する賛否両論や映画の意見感想などはウェルカムですが、作品自体を誹謗中傷するようなことはここではお控えください。 さて、今回ご紹介するのは洋画の『セッション』です。2014年に放映されたアメリカの音楽ドラマ。『ラ・ラ・ランド』や『ファーストマン』などを手

固定観念と偏見をぶった斬る!【アジズ・アンサリの”今”をブッタ斬り!】

このnote記事はエンタメ大好き社会人(新卒)である私がエンタメ作品で面白く教養と視座を高めることを目的とした、「意識高い系な人」向けの記事です。記事内には「アップデートポイント」があります。私が考えたポイントですのでそれに対する賛否両論の意見感想などはウェルカムですが、作品自体を誹謗中傷するようなことはここではお控えください。 今回ご紹介するのは映画で、『アジズ・アンサリの”今”をブッタ斬り!』です。スタンドアップコメディアンのアジズ・アンサリが脚本を書き、監督は『her

物質主義からの開放【365日のシンプルライフ】

このnote記事はエンタメ大好き社会人である私がエンタメ作品で面白く教養と視座を高めることを目的とした、「意識高い系な人」に向けた記事です。記事内には「アップデートポイント」があります。作品自体ではなく私が考えたポイントですのでそれに対する賛否両論はウェルカムですが、作品自体を誹謗中傷するようなことはお控えください。今回ご紹介する映画は『365日のシンプルライフ』です。 監督・主演・脚本をすべて兼任したペトリ・ルーッカイネンの映画で2014年に日本で上映されています。今では