千葉 博文@デジタルプラス

デジタルプラス(旧リアルワールド)取締役|東日本大震災をきっかけにリアルワールド新卒入…

千葉 博文@デジタルプラス

デジタルプラス(旧リアルワールド)取締役|東日本大震災をきっかけにリアルワールド新卒入社|6年越しの黒字化 https://www.instagram.com/hirochi90/

マガジン

  • リアルワールドでの出来事

    リアルワールドに関連した記事をまとめています。

  • 千葉の戯言

    ビジネスだけじゃなく、普段の生活の中での気づきや感じたことを、独り言のようにブツブツと書いていきます。 戯言:たわけた言いぐさ。ばかな言葉。世迷(ま)いごと。また、うわごと。

  • 平成生まれの30歳が20代を振り返る

    いつの間にか30歳。20代は濃密であっという間だった。将来忘れてしまわぬように振り返りをまとめています。

  • 親父にポルシェ

    17歳のとき親父と喧嘩。30歳までにポルシェを買ってやるから関わるなと啖呵を切ったのが懐かしい。既に30歳、31歳になるまでに約束を果たす。その奇跡。

最近の記事

今日からデジタルプラス

2013年4月、リアルワールドに新卒入社。 2022年4月、リアルワールド10年目。 ※インターンから数えると既に10年目。 そして、 2022年4月、デジタルプラス1年目。 2018年の2月頃(記憶曖昧)、まだ会社が六本木一丁目の泉ガーデンにあった頃、ビル内のしゃぶしゃぶ屋さんで代表の菊池とランチをしたことを、今思い出しました。 フランクではありながらも、これから進めること含め、とても重たく、複雑なランチでした。自身の未来について、強制的に考えさせられるそんなランチ。

    • 「裁量権の大きいベンチャーを志望しています」て、ちょっと思うところあり

      「裁量が大きいベンチャーに就職して大きく成長したいと思います。」という言葉を、面接の場面ではよく聞きます。成長意欲高くて素晴らしいなー、と思いつつ、誰でも裁量権をもらえるわけではないとも思う。 そもそも裁量権とは、 その人の考えによって処理できる権利を指します。 たとえば、予算をどう采配するか、システム開発で何の言語を採用するかなどを決める、意思決定権を指します。 参考:裁量とは?裁量権を持つメリットやデメリットを解説! 裁量権、つまり意思決定権は、事業に関わる多くの人

      • キャリアパークさんにインタビューしていただきました。就活中のみんな見てくれよな!

        ポート株式会社が運営するキャリアパークエージェントの『キャリア地図』にて、インタビューを記事を掲載していただきました。 未来志向で成長を目指せ|キャリア選択では「夢の数字化」が鍵になる 私は2013年に新卒として入社。現金価値のあるポイントを主軸としたメディア事業に従事した後、2018年3月に子会社代表に就任。2020年12月に弊社取締役に就任いたしました。 弊社を志望していた理由から、仕事で成果を出すための姿勢、これから社会人になる就活生へのアドバイス等、広く記事とし

        • 利益成長にこだわった組織成長を。したいいいいいいい!!!

          こんにちは千葉です。先日以下のツイートをしました。 今新卒採用も急ピッチで進めているように、人手が足りなくなってきました。1年半前は、みんなに何をしてもらうべきか等と悩むくらいに、事業もなく、当たり前に売上もない状況でした。 この間支えてくださった皆さまには感謝しかありません。 ありがとうございます。 さて、新卒採用でも、このツイートを見てご連絡いただく人材系企業様からも、同じ質問をいただきます。それは、 「今後、人を大幅に増やす計画はありますか」です。 この問いに

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          CxOの履歴書チャンネル、に出演させていただきました|後編

          どうも千葉です。 サムネの右目潰れちゃってますね。右目だけ一重なんですよ。 プチ整形してもいいですか? 大事にしてるつもりだけど、気を抜くと忘れてしまう仕事に対する価値観、俺的Best3でも書いたような、仕事の価値観についてインタビューしていただきました。 もっと表に出る機会を増やして、スマートに話せるように、精進していきたいと思います。

          CxOの履歴書チャンネル、に出演させていただきました|後編

          CxOの履歴書チャンネル、に出演させていただきました|前編

          幼少期から、リアルワールドに入社することになったきっかけまでを広くインタビューしていただきました。 いつも会社で話していることかなと思ったのですが、意外と話していないことも多かったかも。 しかし、動画って難しいですね。 顔はこわばってるし、視線は定まらないし、少し声が上ずってるし、早口だし。 練習します!

          CxOの履歴書チャンネル、に出演させていただきました|前編

          グッバイ2021、ハロー2022

          2021年1月、買収したばかりの事業が大きく減収減益となる。2020年11月に買収してから、わずか2ヶ月後のこと。下がる可能性を全く考えていなかったかと言うと、かなり考え、受け入れていた。それでも受け止めきれない現実に、絶望を感じていた。 絶望を感じるも、前に進むこと以外に、道は残されていなかった。社内にない知識は、周囲の方々に聞いて周り、どうにか方針を立てた。後は、やるのか、やりきるのか、それだけ。 やってもリスク。やらなくてもリスク。どうせ後悔するのであれば、やって後

          グッバイ2021、ハロー2022

          大事にしてるつもりだけど、気を抜くと忘れてしまう仕事に対する価値観、俺的Best3

          最近新卒面接を行うようになりました。学生の皆さんと話すことで自分の考えや思いが言語化されていく実感があり、とても貴重な時間をいただいているなと心から思います。 面接に来てくださる学生の皆さん、ありがとうございます。 さて、面接の中では、会社だけでなく、『私個人』に対する質問も多くいただきます。その中で割とトップを占めるのが『結果を出す上で大事な価値観はなんですか?』という質問です。 基本的には、弊社のバリュー(行動指針)がベースになっていることを伝えつつも、学生の皆さん

          大事にしてるつもりだけど、気を抜くと忘れてしまう仕事に対する価値観、俺的Best3

          現在31歳、幸せがなんなのか分かりませんが、不幸かどうかは分かる気がします。それじゃダメでしょうか

          最近、会社の社名変更に合わせて、ミッション・ビジョン・バリュー(いわゆるMVV)の見直しを行っています。この3年ほど結果だけに向き合ってきた手前、いつもと違う脳みその使い方にヒーヒーしています。 MVVを整理するに当たって、「幸せとは何か」について、有志で集まったメンバーと話し合っています。それぞれが考える幸せの定義は、当たり前に異なっており、それぞれの違いを知ることの楽しみと、会社として一本に集約することの難しさを感じています。 幸せとは何か。困らない生活ができているこ

          現在31歳、幸せがなんなのか分かりませんが、不幸かどうかは分かる気がします。それじゃダメでしょうか

          2021年9月期 通期決算

          2021年9月期、第4四半期営業利益黒字化、 通期最終利益黒字で着地しました。 今後の人生をリアルワールドと共にするかを深く考えた結果、 リアルワールドの再成長を目指して経営改革を進めることを心に決めたのが2年前の2019年。同時期より抜本的経営改革を進めて参りました。 抜本的経営改革の一つとして大幅コスト削減を実施。私が子会社代表として運営していた、リアルワールドのメイン事業も含めて売却を実施した結果、子会社数は1社に。 子会社の売却に合わせ230人いた社員は現在20

          2021年9月期 通期決算

          リスクを取るくらい大きな施策を考えられてるかって、わかりやすいなぁ

          今期は新しい事業セグメント(GAFAメディア事業)を立ち上げ、日々数字を分析しては、施策を打ってきました。世の中と比較すればまだまだな状況ではありますが、事業基盤を創るという今期テーマはある程度達成できたのではないかと思います。 事業を進めていく中、戦略や作戦が良いのか悪いのか、というような会話がレイヤー問わず出てきます。出てくる度に、それらに対する認識の違いという壁にぶつかります。ネットに落ちている言葉を覚えるのは簡単。いざ実践しようと思うとよく分からなくなるわけです。特

          リスクを取るくらい大きな施策を考えられてるかって、わかりやすいなぁ

          成長しているとき、伸ばすこと8割、整えること2割、だけど組織はオールイン、にしたい

          当初定めた目標を超えて事業が伸びているとき、 ・更に目標を高くするのか ・目標を据え置きにいい加減な部分を整えるのか で、一瞬判断を迷うときがある。目標を高くし続け、常に安心できない状況を作ってしまって良いのか、伸びているときにこそ、これまで目を瞑ってきたことを整えるべきなのではないか。 恐らく新進気鋭のスタートアップ企業や、経営者は「伸ばす」を選択する割合が多いように思う。当たり前に、事業は価値を伸ばすためにやっている。もっと伸びる余地があるのであれば、やるべきだと思

          成長しているとき、伸ばすこと8割、整えること2割、だけど組織はオールイン、にしたい

          インプットの量 ≒ 選択肢の量というあまりにも当たり前の話と私

          決めるとか判断するってのは非常に大変なことなのですが、私くらい低レベルな悩みだと、選択肢の数が少なくて難しくなっているということがほとんどです。 物事の判断をしたい ↓ 選択肢が1つしかない状態 ↓ 1つの選択肢でしか良し悪しを考えられない ↓ 良し悪しを考えた結果、良い選択肢ではない ↓ 他の選択肢がない ↓ 決められない ↓ 悩む なので決めることができない人は、選択肢を増やすための活動をしなさい、ということになると思います。つまりはインプット量を増やすということです

          インプットの量 ≒ 選択肢の量というあまりにも当たり前の話と私

          深化と探索のバランス(を取れていないことがほとんどな私です)

          私の好きな本の一つが『両利きの経営ー「二兎を追う」戦略が未来を切り開く』です。 既存事業(深化)と新規事業(探索)のバランスを取ったマネジメントが重要ですよ、というお話について書かれています。 単一の事業が半永久的に続くということは、これまでの歴史を見ても分かるようにほぼあり得ない話で、常に新規事業の可能性を探る必要があるというのは誰しもが分かっていることでありながら、実行は難しいものです。 新規事業への投資は、上手く行かないケースが多く、その割にかなりのコスト(ヒト・

          深化と探索のバランス(を取れていないことがほとんどな私です)

          成長ってなんだろーねー。成長したいって人は自分なりの定義持ててますか?

          就職活動を始めたあたりから社会人を通して割と常に付きまとうテーマに「成長」がある。「成長したいです」「成長して◯◯をできるようになります」的なね。 ここで質問。 あなたにとって成長とはなんですか? 成長という言葉自体が使いやすくて口に出す人が多いんだけど、最近年を取ってなぜか、すごく安っぽい言葉に感じる場面が増えてきたように思う。 その心意気自体は好き。好きなんだけど中身がないと「で?」「だから?」と思ってしまう。 今文章を書きながら、自分自身も昔は「成長」と言うと

          成長ってなんだろーねー。成長したいって人は自分なりの定義持ててますか?

          結果、成長の先にあるモチベーション

          モチベーションは上がるのか、上げてもらうのか。必要なのか、不要なのか。基本的に私はモチベーションや、興味のあるなしでは仕事をしません。 正しくは社会人なりたての頃は、モチベーションが上がるか上がらないかは重要な要素でしたが、年々変わってきました。 それはなぜかと言えば、仕事における不安や不満の解決は、仕事の成果でしか解決できないことを実体験し、仕事の成果を上げる上でモチベーションや興味のあるなしは、邪魔になると理解したからです。 会社には目指すべき目標があります。マネー

          結果、成長の先にあるモチベーション