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Web3.0とデザイン

最近よく耳にするのが、Web3.0という言葉だ。
数年前から話題になっている、ブロックチェーン技術を利用した分散型を基本としたWebの事だ。
また、Web3.0の中で特に今注目されているのがNFT(非代替性トークン)で、ネットニュースなどで子供が作ったNFTアートが何万で売れたとか、何千万の価値がついたと話題になっている技術だ。
今まではWeb1.0のスタティックなWebページがWeb2.0では双方向のやりとりが可能になって動的なWebページやサービスが作れるようになった。
次のWeb3.0ではどのような世界になっていくのだろうか。

Web3.0では分散型が採用されているため、「中央」という概念が無くなる
それぞれ接続されているコンピューターの集合体によって形成されるようになる。
そのため、もしかすると今後はWebページに訪問する時は特定のサーバーにアクセスして必要な情報をダウンロードしてくるのではなく、分散されたデータをダウンロードしてきてWebページを開くようになるのかもしれない。

Web3.0におけるデザイン

Web3.0におけるWebデザインとはどのようなものになるのだろうか。
デザインした画像や実装したデータはアップロードではなく共有というニュアンスに近くなってくるのだろうか。
キャッシュという考え方も変わってきそうだし、Web3.0とは少し関係ないが通信速度も年々上がってきているので、表示速度が早いページという概念も変わってくるかもしれない。表示速度なんてもう気にしなくてもよい時代がすぐそこに来ているのかもしれない。

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