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大学生のリアルを調査!【23卒内定者にインタビュー!】

こんにちは!Z世代研究会(ゼトケン)です!

昨年に引き続き弊社の内定者、23卒の方々に「SNSの使い方」「大学生の買い物のリアル」「インフルエンサー・広告について」を中心にインタビューを行いました。
今の大学生はどのようにSNSを使い、どのように買い物をしているのか、社会人の私たちでは知りえない部分がたくさんありました…!
それでは早速「大学生のリアル」を探っていきましょう!


情報収集ってどうやってしてますか?


初めて出会った人と一番最初に交換するのはInstagramのアカウントというのは最近よく耳にしますが、最近では人とつながる以外にも、InstagramやTikTokで情報収集をすることも多いようです。

Instagramではフォローしているアカウントや、広告が流れてくるストーリーや投稿から”受動的”に情報を得ていて、
”能動的”に情報が欲しい時はInstagram内の検索や、外部の検索エンジンを活用することが多い。
またTikTokでの検索もよく聞くし使うことも多いが、コスパ重視のお店や商品などの動画が多く流れてくるイメージ。

23卒内定者談

少し前まではInstagram「タグる」が主流になっていましたが、今はTikTokでも情報収集のために「タグる」傾向にあることが分かりました。
またテキストだけではなく、動画形式でまとまっているとよりわかりやすくZ世代の目をひきやすいのではないかと感じました。


SNSアカウント何個持ってる?

Instagramで2アカウント、TikTok1アカウント、Twitter2アカウントがある。
アカウントは使い分けていて、自分を対外的に見せる本命アカウントの他に、趣味に関する投稿・情報収集するアカウントや、
アカウントの構成や統一感を気にせず、備忘録のような形で使っている”仲いい人限定アカウント”などがある。

23卒内定者談

投稿を「見られていても見られていなくてもいい」アカウントを作る、こういった行動はまさに、Z世代の持つ「世間体を気にしながらも、
個性を大事にすることも忘れない」といったZ世代のインサイトが現れていていると感じました。
アカウントを使い分ける理由にはこういった背景があるのですね!


オンラインで物を買うときはやっぱり失敗したくない!

オンラインで物を買うときはやっぱりなるべく失敗したくないので、失敗しないようなものだけをオンラインで買うようにしている。
また洋服などを買う際もなるべく失敗しないように、様々な検索方法で情報収集していて、最近ではInstagramや口コミサイト以外の他にも、YouTubeで商品の使用(着用)動画を見るようにしている。
実際に人がつけていたり、着ているのを見ると
より自分が買った時の想像がしやすく失敗しないことが多い。

23卒内定者談

オンラインで購入すると、思っていたのと違った…。など失敗したくないという思いから、直接店舗に向かう人も多いと思います。
Z世代は失敗しないための情報収集を念入りに行い、口コミだけではなく、動画などでの情報収集も重要視していることが分かりました。


欲しいと思った時ってどうする?

欲しいと思った時は、やっぱりプチプラだと安くていいものも多いので、自分の中のお財布のひもが緩みやすく、買うことが多い。
逆に自分の中で上限金額を超えてしまっているものは、「メルカリ」などで新品同然のものを探し、少しでも安く買えないか探すこともある。

23卒内定者談

欲しいと思ったタイミングで衝動買いすることもあれば、もう一度情報収集や比較検討することもあるということが分かりました。
身近な友達のリアルな意見や、インフルエンサーなどのレビューはこういうタイミングでもZ世代の購買を後押しする材料になるのではないかと感じました。


今、好きなインフルエンサーは?

基本的にインフルエンサーの投稿を見ていることは多いが、パッと顔が思い浮かばず、名前が出てこないことが多い。
ただ、Youtuberの「東海オンエア」は何度も同じ動画を見るくらい好き。
東海オンエアが好きな理由は「企画内容が面白く、他のYoutuberが考えつかないような内容」だから。

23卒内定者談

Z世代は、身近な人からの影響を受けやすい、興味を抱きやすいというインサイトがありますが、
世の中には多くのコンテンツやインフルエンサーが溢れているため、”誰が出ているか、誰が紹介しているか”よりも、”何をしているか、どうやって紹介しているか”が重要になってきているように感じました。


広告について思うことを教えてください!

<ネガティブ>
・見ていた動画が遮断され広告が流れると不快に思うことが多い
・起動時のポップアップなど強制的な広告もネガティブに感じる
・広告の内容が男女差別感のあるものは嫌な気分になる

23卒内定者談

<ポジティブ>
・ストーリー感のある広告はつい見てしまう
・自分が見ているフィードなどに溶け込んでいる、違和感のない広告は見ていることが多い
・メッセージ性のある広告に惹かれる

23卒内定者談

情報リテラシーが高いZ世代は、膨大な情報の中から自分に必要な情報を取捨選択するのがうまく、自分が興味を持った情報や投稿については目を止めてキャッチアップする傾向が読み取れます。
また、自分時間を大切にするインサイトもあるので、その時間を邪魔するコンテンツに対してはネガティブな印象を抱くようです。

クリエイティビティな思考を持っているZ世代も多く、広告コンテンツの内容を見て興味をいただくか、好感が持てるか否かが決まってくることも分かりました。


おわりに

今回も前回に引き続き「大学生のリアルを大公開!」ということで、弊社の23卒内定者にインタビューいたしました。

進化するSNSを使いこなして日常に活用させていたり、SNSや様々なメディアがある今の大学生ならではの購買方法があり、私自身見習いたいと思うことがたくさんでした!

これからも「若者のリアルな声」、お届けしていきます!

★ご相談・お問い合わせはこちらまで:z-ken@cartahd.com