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"動画"づくりが意外と面白かった話

自分はあまり動画をとったりしない。
写真は、旅行に行った際など、きれいな景色や珍しいものなどあれば一応撮ったりはする。けど、加工とか、すごくキレイに撮ろう、とかいうこだわりは無い。
つまり、体験したことをきっちりカタチにしよう、とかそれを後で振り返りたいとかがあまりない(笑)
そんな私ですが、一応webやUIデザインに関わっている。
最近ではユーチューバーもたくさんでてきて、動画コンテンツがますます重要視される時代。

webサイトでも動画が流れているものも結構ある。
だから、自分も一応職業的に無視できないなーと思ってきた。

なので、先日動画コンテンツに関する勉強会に参加したり、そこで学んだことを踏まえて動画をみたり、撮ったりと、最近は動画について少し考えるようになった。

なので今回は動画コンテンツについて感じたことをつらつら書いてきます。


動画による情報伝達能力って結構やばい


YOUTUBEで何かしらのやり方を解説する動画ってあるじゃないですか。
たとえばマジックのやり方動画。
知り合いの子供は、マジックとか、ルービックキューブ30秒で揃えるのを動画でマスターしたらしい。
あと他には、YOUTUBEで勉強して、宅検取得したとか。
確かに、教材読むより、動画の方が分かりやすいし、楽しんで習得できるのかもしれない。

撮影&編集してみると、意外とおもろい


自分は食わず嫌い的なところがありますが、動画を実際に撮って、編集してみると、やっぱり結構面白い。
上述の勉強会のとき、お昼に行った様子などを動画にとって編集しあうワークショップをやった。
全然下手な初作品ではあったけど、音楽つけて、文字とかつけるとそれっぽくなって、なんでもない出来事が、なんか良い思い出になった気がした笑

個人的にプライベートで体験したことをカタチに残す場合、写真より動画の方が良いなーと思った。
理由は、時系列に編集されているものだと、短時間で振り返られて、写真よりも感動がある気がしたから。
マッチした音楽とかもつけると、すごく感情を揺さぶられる気がする笑

こだわりだすと、出費がやばい

まず初心者は、スマホで撮って、スマホで編集するくらいで良いと思う。iPhoneにデフォルトで入ってるiMovie最近初めて使ってみて、直観的に編集できてとても使いやすかった。

でもだんだん、

・かっこいいモーショングラフィック入れたいなー

・対象物以外をぼかして撮影したいなー

など、いろいろやりたいことが増えてきて、そうなってくると、一眼レフや、撮影機材、動画編集用ソフト、編集用ソフトが動く高スペックPC、動画編集の際に使用する有料素材etc...とまぁ、きりが無くなってくる。とりあえずスマホだけでも新しめのであれば良いかもしれない。

以上が動画コンテンツ作成を勉強して感じたことでした。

まだ仕事でやる、なんていう段階ではないが、旅行やイベント、良い感じのご飯を食べたときには動画を撮って、編集してカタチに残してみようと思ってます。

動画編集するんだったら最低でも、iPhone最新にして、Premire使える環境(メモリが32GのPC)にしたくてたまらないぜ...笑


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toB向けWEBサービスを提供する会社で、デザイナーやってます。

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