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Q176:銀行融資の事前準備 物件資料4 収支シミュレーション

A:融資期間内で毎年どれくらいの
売上、経費、最終的に利益が残るかを示した資料です


◆何年分のシミュレーション??

これも、詳細を伝えればそれだけで
20話くらい必要になるとーーーっても奥の深い
資料ですが

ざっくり言えば
毎年、どれくらいの家賃収入が見込めて
どれくらい経費がかかって
どれくらいの利益が残ると
シミュレートしているのかを示す資料です

実際に提出するシミュレーション資料

↑の資料では10年まででですが
わたしはこれを30年まで作成して
提出するようにしています

◆不動産賃貸業だもの
利益がどれくらい残るかは当然計算しているよね?

基本は融資する側の金融機関の人が作成する資料になりますが
事前に融資依頼側であるわたしたちが提出することで
きちんと収支シミュレーションができる人である信頼感
を得ることを目的にしています。

大切なのは
実態の相場感から乖離していないこと
長期保有の計画が立てられていること
大規模修繕など、一定の期間で発生する支出を
盛り込んでも利益が確保されることです
実際は途中で売却を考えていても
シミュレーション上では長期でプランを
作っておくことが
ポイントです

先を見通していることを数字で語ること
だって賃貸業ですから

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