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コーチングでみつけた本当の思い

こんにちは。me:Riseキャリアコーチの高橋です。(コーチ紹介インタビュー

もうすぐ2020年が終わろうとしています。皆さんはどのような1年でしたか?
このコロナ禍の中で経営が悪化し、大変な1年だったという方もいれば、コロナによる自粛生活の中で新しいビジネスを展開し、有意義な1年だったという方もいらっしゃるかもしれません。

このコロナ禍において、私がコーチングしている皆さんの中にも、海外を視野に入れた自らのビジネスプランが思うように進まない方もいました。しかし、コーチングをしていく中で、こんな時でも目的実現のために進めていけることは多くあったようです。

私自身はというと、コロナ自粛期間からYouTubeを始めてみたりしながら、新たに発信力を磨く機会が多くありました。2021年に繋げていきたいと思います。


「結果への執着を手放すと、結果がでる」

先日、私がサポートしている選手が国内で行われた准国際大会に出場しました。世界NO1の選手を始め、日本の強化指定選手が多くひしめく大会で上位8名の決勝に残り、自己最高点を出して、過去最高4位で大会を終えることができました。

選手が大会前に語っていたことは、この1年支えてくれた方への「感謝の気持ち」でした。

今まで、その選手は「恩は結果で返す」というビリーフをもって、競技に取り組んでいました。「周りが期待している結果を収めることが恩返し」だとおもっていました。しかし、自分にとって良いパフォーマンスで演技ができても、採点は他者がするもの。その結果はコントロールすることができません。「思い通りの結果が出せない=人の期待を裏切っている」という自分が作り上げたビリーフが、選手自身の自信を奪っていたのです。

このコロナ自粛期間に、選手とともに競技人生を振り返る機会がありました。選手がコーチングセッションの中で気がついたことは、やっぱりここまで続けてこられたのは、その競技が「好き」という思い。そして「今まで信じて支えてくれた人たちへの感謝」への思いでした。

結果への執着を手放してから、その選手の演技は変わりました。日々の練習の質も本人も嬉しくなるほど、変わったそうです。そして、最高のパフォーマンスで、最高の結果を手にすることになりました。


「結果への執着を手放すと、結果がでる」
これは、ビジネスでも当てはまることがあるのではないかと私は思います。


もちろん、スキルやテクニック、知識や経験も必要ですし、新たなキャリアアップには必要不可欠です。
それに加え、皆さん自身が「何を信じて」「何のために」「どのような貢献」をしていきたいか。「自分の思い」という最大のリソースを見つけた皆さんは、2021年に素晴らしい飛躍を遂げていることでしょう。

2021年を前にしたこの機に、ミライズキャリアコーチングを通じて、「キャリアに対する本当の思い」を見つけてみませんか?


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