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萩揺るる初老の恋のごとそっと

若いころは気にもとめなかった萩の花が、なぜか目に付く今日この頃。色も、形も、大きさも、可憐です。

揺れる萩揺れざる萩も風の中 星野椿

確かに、枝ごとに動きが違いますね。

ところで、「萩」は『万葉集』で最も多く詠まれた花だとか。今よりももっと沢山咲いていたのかしら。それとも、日本人の好みが変わったのかしら。

ありがとうございます♪
味だとか音だとか心だとか、目に見えないものを表現してみたい。