見出し画像

「ホワイトバランス」と「RAW現像」




何も知らない弟子


 さてさてカメラ・ド・シロウトの僕の撮影技術がバンバン上手くなっていく様子を綴る(予定)のnote。えーと、わたくしはスタジオバンバンのカメラマン、西田先生に弟子入りをしまして、月に一度ぐらいカメラレッスンを受けているのでありましたー。


 で、この弟子がカメラのことを、まったく知らないダメな奴で(って僕のことですが・・・)。せっかく西田先生が教えてくれるのですが、話についていけないんですよね・・・。例えば「ホワイトバランス」がわからない。というか、知らない。この道30年のデザイナーのくせに(って僕のことですが・・・)。

「ホワイトバランス」とは何か?


 で、「スイマセン、ホワイトバランスって何ですか?」と西田先生に聞いて説明を受けたのですが・・・僕には理解ができないのですよね・・・。僕の頭の中に、その「概念」が今までに、ないので、何のことなのかわからない。あのー、「かま玉うどん」を初めて食べたときに、「え? これ、みんな、おいしいと思って食べているの???」と思ったのですが、その感じに似ています。今まで食べたことがないので、判断ができないのですよね・・・比較対象物が僕の思考の中にない。ですが、今は、かま玉うどん、大好きです! おいしーです!! 最近では、さらに、カレーをかけたりアレンジします!! かま玉カレーうどん、最高!!・・・で、えーと、なんの話でしたっけ? あ、「ホワイトバランス」の話でしたね・・・西田先生の説明を聞きまして、なんとなくですが「ホワイトバランス」は「撮影をした、その状態のときの白に画像をあわせる」ってことなのかなぁと思ったのですが・・・。ネットで調べてみますと、以下引用・・・。

「白い紙に晴天時の太陽があたっているとき、夕日があたっているとき、電球の灯りがあたっているときでは、それぞれの白が違います。 白いものが白く写るように色の補正をおこなう機能をホワイトバランスといいます」

 ということなのですが、ど〜ですか、みなさん、この説明で「ホワイトバランス」の意味、わかります? 僕にはわからないです・・・。「朝には朝の白があり、夜には夜の白がある」ってことですかねぇ。「夜と朝の間に、たったひとつの白がある」・・・歌謡曲の詩のようですが・・・。「撮影時点の白を再現させるのがホワイトバランスであーる!」ってことですかねぇ・・・。あ、それから、さらに、西田先生曰く「記録画像をRAW画像にしなさい!」とおっしゃられて。で、この「RAW画像」っていうのも、デザイナーの僕にとっては謎なのでした・・・。「これって、いるのかなぁ?」と思っちゃったりして・・・。

「RAW画像」とは何か?

 なぜに「RAW画像っているの?」と思ってしまうのかというと、あのですね・・・えーと、デザイナーの僕がカメラマンさんに撮影を頼みます。で、上がってくるデータは、だいたい、データの名前の最後についている拡張子が「.tif」という形式で納品されます。で、この「TIFF」という形式は、何度開いても劣化しないデータなのでした。・・・ちなみに「JPEG」という保存形式は、開いて保存し直すと画像が荒く劣化してしまいます・・・。で、僕らデザイナーは、その「TIFF」を「PSD」にしたり「EPS」にしたりして・・・って、こんな「印刷よもやま話」は誰も聞きたくないですね・・・。カメラの話でした。カメラの話に戻します・・・。

デジタルデータなのに「現像する」とは?


 で、そのデザイナーに納品される「TIFF」っていうデータは、カメラマンさんが撮影したときは「RAW」という形式で保存されるデータなのです。その「RAW」のデータをカメラマンさんが「現像」してくれているのでした。そして「TIFF」のデータに変換して納品していただく。・・・って、この工程っているのですかね? 必要なのですかね? 最初から「TIFF」でいいんじゃないかなぁ。デジタルデータなのに「現像」って言うのも、なんだか納得いかないし・・・ん? あ! そういうことか!!

書いていてわかりました!

 あ、だから、「ホワイトバランス」なのか!! ・・・あ、スイマセン、思いついたことをそのまま書いたら、読んでいる人には何だかわかりませんね・・・失礼しました・・・。えーとですね、書いていてわかりました! 文章にするって重要ですね。思いが論理に変わります。・・・おそらくですけれど・・・「RAWデータ」は撮影したときの「その時の白」を再現できてないデータなのでありましょう。ですので、カメラマンさんはホワイトバランスを調整するのでありましょう。その調整してくれることを「現像」と言うのでありましょう。その「現像」後、僕らデザイナーにデータを納品していただける・・・のではないかしらん? それだったら「現像」という、ひと工程にも意味がありますね! なるほどー、納得しました!! ひとりで書いて、ひとりで納得しました!! ・・・果たして、こんな文章が誰かの役に立つのだろうか? ひとりよがりな文章で申し訳ありません・・・が、「ホワイトバランス」と「RAW現像」の関係って、この考察であっているのかなぁ? 間違っていたら、読んでいただいた方々、ごめんなさい・・・。次回のカメラレッスンのときに、西田先生に当たっているかどうか確認してみよす! ということでございまして、今回はここまで! ちょうど時間となりました〜♪ 次回を刮目相待!!





この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?