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中途入社して半年のメンバーが語る、バイセルテック組織の成長性

株式会社BuySell Technologies

こんにちは!PRチームインターン生の菊池です!
「3年以内にエンジニア組織を125人に!」のミッションを実現するべく、本日もテクノロジー戦略本部メンバーのインタビューをお届けしたいと思います!

3回目の今回は開発2部でマネージャ―を勤める、今年(2021年)7月に入社されて半年の赤川さんに語っていただきます!

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赤川龍之介(あかがわ・りゅうのすけ)
テクノロジー戦略本部 開発2部 マネージャー
趣味:ゲーム、キャンプ、バドミントン

◆エンジニア組織を「創り上げる」フェーズを経験できることが魅力

ーーバイセルに入社されるまでの経緯を教えてください!

開発1部の松榮さん開発2部の渡辺さんと同じゲーム系メガベンチャーに2014年新卒で入社し、ソーシャルゲームの開発担当をしていました。
その後は地元で働いたり何度か転職したりしつつ、前職の担当プロジェクトの区切りがついたタイミングで渡辺さんにお声がけいただいて、2021年7月にバイセルに入社しました。

ーー入社を決めたポイントはどこでしたか?

選考の際に今村CTOと松榮さん、渡辺さんの4人で食事に行きました。CTO自ら会社のビジョンをお話してくださるのを聞いて、事業内容も、組織のフェーズも面白いなと率直に感じました。

会社の事業を伸ばしていくのはもちろんですが、エンジニアの組織が今後どんどん育っていくところに自分が関わることができるというのは特に魅力に感じましたし、こんなチャンスはなかなか無いなと思ったんです。だからこそ、今バイセルに入らないと勿体ないなと強く思いました。

ーー実際、バイセルに入社してみてどうでした?

テックが組織としてどんどん大きく、強くなっているのは実際に入社してすぐの今でも感じていますし、風通しが良くて動きやすいです。
自分がちょっと動くだけで組織だけでなく、会社全体にも響を与えることができるので、働きがいを感じますね。

◆まるで「ONE PIECE」なアツい仲間たち

ーー前職で同じ職場だった方が集まっていますよね。もともとお知り合いだったのですか?

そうですね。松榮さんは当時別のチームでプロデューサーをしていて、存在は知っていました。渡辺さんはもともと同じチームメンバーの先輩で、休みの日には遊びに行くほど仲が良かったんです。他にも開発1部の藤澤さんは当時私のメンターだった方ですし、開発2部の和田さんも別チームではありましたが認識していました。
そして、CTO室の渡邊直人くんは新卒の時の同期なんですよね。コロナで最近はできてないですが、年一で開発合宿してハッカソンみたいなことをしてたりもしましたね。

ーーかつての仲間が再集結しているんですね!

それぞれが様々なキャリアを積んで、また改めてバイセルという会社に出会って、集まってきたということに不思議な縁を感じますね。
バイセルという会社を知った際に、あ、これ面白そう!自分たちの輝ける領域だな!とみんな思って入社してきている。
ああ、何年たってもみんな同じなんだな、って感じますし、みんな根に持っているスピリットが共通しているんじゃないかなと思います。ワンピースみたいでアツいですね(笑)

◆テクノロジー活用で査定の質・スピードの向上を

ーー赤川さんが担当されている業務について教えてください

現在、テック全体で進めているリユースプラットフォームプロジェクトの中で、開発2部において全商材情報をマスタ化するプロジェクトのマネージャーをしています。
また、正式な入社は7月なのですが、実は6月からバイセルの業務委託を受けて、カメラ買取を支援するアプリケーションを作っていました。

ーー カメラ買取のプロジェクトはBST&TL AWARD 2021(バイセルの表彰イベント)で全社MVPを受賞されましたよね!おめでとうございます!

ありがとうございます。でも受賞の話を聞いたときは、そんなに実感が湧かなかったんです笑。

ーーかなり活用されてるツールだと聞いていますがなぜでしょうか?

当時は業務委託の形だったこともあって、プロジェクトの存在を知らなかったんです。とりあえずのつなぎだと思って開発したのですが、後々入社して実はこのカメラ買取プロジェクトが、 DX推進部が主導する各部横断型の肝入のプロジェクトだと分かって…。
あと「いまもっと便利なものをリリースしようとしてるんだけどな」という気持ちも少しありました。

――なるほど、やや不完全燃焼だったんですね笑

そうですね。いま担当しているプロジェクトでは、現行のアプリケーションをもっと昇華した仕組みを作っています。様々な商材のデータを蓄積し、ユーザー側にフィードバックできるようになり、バイセル全社としての査定の質もスピードもかなり向上すると考えています。
またより動作が軽くサクサク動くようになるため、使用時のストレスも軽減されると思います。
来年はこっちのプロジェクトで受賞したいですね笑。

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◆チームの新卒メンバーを強化していきたい

ーー実際働いてみて感じるバイセルのカルチャーはありますか?

入社してまだあまり日にちが経っていないので、正直バイセルっぽさってまだ分かっていなくて。
ただ、テックから働きかけてこの会社の課題を解決しないとっていう想いが強い人が多いなと思います。

ーー現在のテックの組織についてはどうですか?

エンジニアの新卒が多いのですが、みなさんマインドが強い印象です。事業としてやりたいことや技術として挑戦したいことをちゃんと芯に持っているので、それに合わせてこれまで経験したことのない開発をお願いするように意識してますね。
また、業務を通して得た知見は独占せずにメンバーに共有するような場や仕組みを取り入れているので、オフラインでもメンバー間のコミュニケーションも活発です。

ーー新卒メンバーの育成にも力をいれてらっしゃるんですね。

はい、ただコードを書くだけがエンジニアではないですよ、っていうのを深く根付かせようとしている最中ですね。
開発してるだけの人間になってほしくないし、そういう組織ってすごくつまらないと思うんです。
作った上で 、定性・定量のフィードバックを受けることによって自分たちがやってることの意義が見えてくるだろうと思うので、そこを明確にしてあげるってことが直近のミッションかなと思っています。

ーー今後の目標はなんですか?

今後の目標は大きく分けて2つあります。
1つ目は、先ほど述べたように、チームとしてメンバーが育ちやすい環境を作っていくことです。
2つ目は、現在テックが総力を挙げて取り組んでいるリユースプラットフォームプロジェクトを、バイセルグループだけでなく、他社にも利用していただけるような完成度の高いものにすることですね。
日本のかくれ資産は44兆だと言われています。こんなに莫大な規模は、バイセルグループだけでは到底拾いきれません。リユース業界全体で取りに行かなければならないと思うんです。
プラットフォームプロジェクトを通じて、その基盤を作っていきたいですね!

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