ぶたやま

「やり過ごしごはん研究家」。得意なごはんは「ぶたやまライス」です。

ぶたやま

「やり過ごしごはん研究家」。得意なごはんは「ぶたやまライス」です。

    マガジン

    • ぶたやまかあさんのやり過ごし365

      「やり過ごしごはん研究家」ぶたやまによる日々の記録

    • ぶたやまかあさんのやり過ごしごはん本

    • ぶたやま家のお弁当

      毎日のお弁当の記録 #ぶたやま家のお弁当

      • ぶたやまかあさんのやり過ごし365

      • ぶたやまかあさんのやり過ごしごはん本

      • ぶたやま家のお弁当

    最近の記事

    速攻

    「ぶたやまさんちなら食べてもらえると思って…」 友人たちからこの手の連絡を時々もらう。 そういう時、まず断ることは無いので、家に食材を持ってきてくれる気持ちがある人達、安心してください。 洒落たお菓子も珍しいお酒も大好きだけど、家に持ってきてくれるもののうち、一番私が色めき立つのは、「実家や知り合いからもらった我が家では使い切れない」とか「取れすぎちゃって、食べきれないからもらって」的なアレである。 昨日は、鯵をそして今日は会社のお友達にとうもろこしをもらう。 明日会社で

      • わたししか知らない。

        持つべきものは、野菜を作ってる友達と釣りが趣味の友達である。 今日釣りに行ってきた友人からめちゃくちゃデカイ鯵を貰ったので、ご飯の後に遊んでいた。 あのね、どうにもならないことで悩んでいる人がいたら、全力で魚を捌くことを覚えるのをオススメする。 大抵のことはだいたいどうでもよくなるから。 出刃を軽く研ぎ、鯵を手に取る。 鱗ざっと取り除き、頭を落としてワタを抜く。水洗いして水気を拭き取り、3枚におろす。 小骨を取り除き、皮を剥ぎ取る。 今そこにある鯵と向き合うだけの時間。

        • 公式PV(笑)

          昔からの相互フォロワーさんである佐久間功@Biz_Sakumaさんが、PVを作ってくださいました。 ところで、PVって、プロモーションビデオの略であってる? 講談社の担当編集さんと金沢詩乃さんの許可も頂いたので、こちらを公式PVといたします(笑)。 こうやって、フォロワーさんたちに遊んでもらいながらできた本なんだよなあってしみじみ思いました。 佐久間さん、ありがとうございました!

          • インタビューというか対談と言うか

            10年来のお友達の柳瀬徹さん@cockeye246さんにインタビューしてもらいました。インタビューというより、対談かな。 こちらにまとめていただきました。 やり過ごしごはん本にまつわる話をしています。 柳瀬さんとしゃべっていると、スナックか居酒屋でだらだら飲んでいる感じになってくるのが面白かった。一滴も飲んでないのにねえ。 ああ、面白かった。 金沢詩乃さんの書き下ろしイラストも必見です。是非。

          マガジン

          マガジンをすべて見る すべて見る
          • ぶたやまかあさんのやり過ごし365
            ぶたやま
          • ぶたやまかあさんのやり過ごしごはん本
            ぶたやま
          • ぶたやま家のお弁当
            ぶたやま

          記事

          記事をすべて見る すべて見る

            やり過ごしイラスト制作時の思い出

            これは大変だったねえ‥‥!!!! そうなんだよ、詩乃さんち、上の階からの水漏れ事故が有ったんです。 その片付けとか、いっぱいやらなくてはいけない時に、ちょうど本が佳境に入ったというお話でした。 詩乃さん、本当にお疲れ様でした!

            カイチャオについて書いちゃおう

            タイトル。(ごめん) 引き続き、「ぶたやまかあさんのやり過ごしごはん」本、絶賛発売中でーす。 この本の中で、タイの調味料のナンプラーの良さについて、書いた部分があります。 先日、この本を読んでくれたという私の母のご友人から連絡がありまして。 「ナンプラー、息子がお土産にくれて、持っていることは持っているんだけど、ガパオライスくらいにしか使ったことが無いのよ」とおっしゃっていました。 なるほど。 使い慣れない調味料は、色々な料理に使ってみるという気に慣れないかもしれませ

            茹で漬け豚(やり過ごしごはん本より)

            「やり過ごしごはん」本を発売中であります。 ありがたいことに、そこそこ反響があって、とても嬉しい。 そんな中、多分、学生さんだろうか 「気軽に課金できる身分でない者からしたら、1ページくらい試し読みできたらうれしいなあ。」 という声をTwitterで頂いた。 なるほど。確かに、レシピ部分をみてみたいという気持ち、わかる。 レシピ本をいくつも買っていたら、お財布がもたないもんね。 というわけで、今発売中の本の中から一つ、料理をのせてみることにします。 なにがいいかなあと考

            本の感想と出版祝い

            「やり過ごしごはん」本が出版されて、5日経ちました。 Twitterには、感想がたくさん!イエー! 皆さん、本当にありがとうございます。 全部ここに載せたいし、読み上げたいけど、ごめん。無理! でも、全部しっかりと読ませて頂いております。 頼まれて本を送った先の、叔母や母の友人たちより電話が次々とかかってくる。 そのお一人から、 「それにしても、あなた、もう少しマシなお名前なかったの?」 とごもっともなお言葉を頂く。 そうですよね…もっとマシな名前にすりゃよかったですよね

            ご感想頂きました!

            見本誌をお送りしたミクロワールドサービスの奥修さんより、ご感想頂きました。 うれしいーー!!! ミクロワールドサービス(MSW)のご紹介。 http://micro.sakura.ne.jp/mws/ 『珪藻美術館 ちいさな・ちいさな・ガラスの世界 (たくさんのふしぎ傑作集)』(福音館書店)の著者でいらっしゃいます。 (これ、素晴らしい本だから全人類読むべき) https://www.amazon.co.jp/dp/4834085643/ 誰よりも一番感想を聞くのが怖かっ

            できちゃった!

            本が送られてきました!できたぜ! 夢でも幻でもなかったよ…。本当にできたんだなあ。 とりあえず10冊。これ見本誌っていうのかしら。 送られてきて、早速娘がクスクス笑いながら読んでいました。 感想は、「おもしろかったー」。(そうかよ) しかし、自分の本を宣伝するのって、大変ですね。変な汗が出ちゃう。 Twitterでは、ある程度開き直っちゃってるというか、飾っても仕方ないというあきらめもあるからか、あまり怖くないんです。 (従妹や実家の近所の方にもアカウントがばれた)

            販促(詩乃さんイラストによる)

            本の発売まであと10日ほどとなりました。 詩乃さんの販促イラストをご覧ください。 しかし、てつる君が死にそうになっているところはあまり想像がつかない。 残すは北のみ。 (と言っていたら)来たわ。

            本を作ったよ

            講談社さんから、5/21に本を出すことになりました。 「ぶたやまかあさんのやり過ごしごはん 毎日のごはん作りがすーっと楽になる 」 文とレシピ、写真、全部自前です。(当たり前?) 皆様、どうぞよろしくお願いします。 イラストは、Twitterでおなじみ、専属画家のように私のイラストを描いてくださっている金沢詩乃@shinop_kさんに書き下ろしてもらいました。 とっても可愛いのです。そして実物以上に実物だわ。 本の前半は、エッセイというか、ごはん作りに向かう心意気とい

            「君が大人になってしまう前に」

            好きなバンドの好きな曲を引き合いに出して、今日は親バカ回です。 朝早くから外出の用事があったので、子どもたちにごはんの用意を頼んでおいた。 で、帰ったら出てきたのがこれ。 とりあえず見てほしい。 この唐揚げ、いいでしょう。 でもちょっと待って!昨日も唐揚げだったわよ! ・鶏の唐揚げ(胸肉):長男作 ・キャベツともやしの炒め物:娘作 ・なめこ汁:娘作 ・鶏の唐揚げ:長男作 塩をしておいた鶏むね肉を切り、ナンプラー、刻みニンニク、チューブの山葵(?)で味をつけて、片栗粉

            ここからまた、お家で食べるごはんが多くなる。 ごはん作り隊の心が折れることの無いように祈るよ。 作れない時はどうやったって作れないものだから、時々電源を落とそう。 なんとかやりすごしていきましょう。私も、あなたも。

            今年も母は作り続けていた

            あけましておめでとうございます。 今年も懸命に諸々をやり過ごす所存。 年末年始は、いつものように実家へ。 コロナの事もあり、少し迷ったけど、母が全力で準備をしているし、そもそも全員一緒に食卓につくことができない(テーブルのキャパ)ということもあり、いいかな・・ということで行ってきました。 私はもう慣れてしまっているのだけれど、わが母の作る料理の量は、ちょっと常軌を逸していることに気が付いた。 そもそも、先導師旅館(とある神社の神職かつ旅館経営)の娘であった人なので、人をも

            今朝の15分間でカレーを作った私が、夜7時の私を救う金曜日。