大手人材企業のマネージャーだった自分が、カミナシで現場の働き方改革を目指す理由
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大手人材企業のマネージャーだった自分が、カミナシで現場の働き方改革を目指す理由

はじめまして。カミナシの露崎 真基(つゆさき まさき)と申します。
11月より3人目のセールスとして入社し、フィールドセールスを担当しています。

ここでは私の自己紹介と、何故カミナシを選んだのか、について書いています。
(長文になってしまったので、お手隙の際にご覧くださいませ)

◇新卒でJFEの実業団チームに入り、働きながら泳ぐ

学生時代の大学4年まで、プラス社会人2年目までの計24年間、水泳競技をしていました。

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高校3年の時に「やっと全国ベスト8入り」という、どちらかという遅咲きな選手でした。

大学に入学後、さらに水泳にのめり込んだ結果、時間が足りず社会人まで競技生活を延長しました。


◇社会人2年目で水泳に見切りをつけてマイナビへ転職

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社会人では、水泳選手と営業マンの2足のわらじを履いていた自分ですが、「営業の仕事は水泳と同じくらい熱中することができるな」と気付きました。

どうやら自分は、「現状と目標を数値で置き、目標達成までのGAP解消法を思考錯誤し、その良し悪しが数値で分かる」ことが好きなようです。

セールススキルを磨くために入社したマイナビではイチ営業プレイヤーのみならず、マネージャーまで経験させていただけたことで多くの学びがありました。


◇カミナシとの出会い

今の自分のセールスとしての実績を延長にキャリアを描いていくには「スタートアップで発展途上のサービスに携わった経験・スキルが必要だろう」という想いから少しずつ情報収集をはじめていました。

ある日、VC(coral capital)の投資先一覧を眺めていてカミナシを見つけました。

「レガシー産業にペーパレス化をしているカミナシ?自分の地方レガシー企業への営業経験活かせそう」

そんな想いからカミナシへ応募し、面接の機会をいただきました。

◇何故カミナシに惹かれたのか

「共感」がすごく多かったからです。

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共感① ARR100億というデカい目標を「本気で」追っているチーム
初対面でのカジュアル面談にてPMMの河内さんの一言。

「普通これくらいの規模でコレ言うと笑われることかもしれないんですけど、僕らはARR100億を本気で目指してるんですよね」

CEOの方が言うならまだしも、社員さん一人一人がこの温度感ですか、、、と。(ポカーン)

本気度に圧倒され感銘を受ける共に、ここで働けば絶対に成長できると自分の原体験より確信。
(大きな目標向かって突き進むことの大切さ・大変さを学んだ水泳時代の体験より)


共感②「現状分析→改善」のPDCAが回せていないブルーワーカーの働き方改革
食品製造業の仕事に不条理を感じカミナシを創業されたCEO諸岡さんの一言。

「ブルーワーカーの仕事はもっと面白くなるはず。今は業務を紙に記録することに精一杯でみんな疲れ切っている。そこをもっと効率化し、分析や改善まで手が回ればホワイトカラー職種に負けないくらい面白くなれる」(要約)

ブルーワーカーは労働人口の約半分の3100万人。

水泳や仕事の原体験から感じている「現状分析→改善」の大切さ・楽しさをカミナシでの仕事を通して多くの人に知ってもらえます!


共感③ オープンな社風だからこその情報透明性
とてもオープンな社風に惹かれました。取り組みの1つとして「採用ウィッシュリストの公開」があります。

情報透明性が高いからこそ、事前にお互いの共通認識ができ、より深い話合いからスタートできますよね!この全開オープンな社風が凄く好きです!

部下、後輩指導などの自分の原体験から、オープンコミュニケーションの大切さに気づいている自分にとって、とても価値観が合う企業だな。と感じました。

◇内定獲得する為にnoteを書く

「こんな良い会社、絶対ハイスペックな候補者が集まってるだろうな。」という仮説が自分にはありました。
(この仮説は見事に当たっていたことを入社後に知る。やっぱり!)

他の候補者に埋もれず、どうすれば自分を最大限知ってもらえるか。そこでヒラめいた方法が、自己紹介noteを面接前に書いて送ろう!というもの。

意図としては、「候補者である自分もオープンになり、情報透明性を担保しよう!」

その方が口で共感してます!っていうより説得力あるよな。みたいな感じです。

ちなみにこんな感じのnoteです。(今、冷静になって思う。突っ走りすぎな自分w)

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記事内にストレングスファインダーの結果を入れたり…

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(以降続く…)

かなり突発的かつ一方的な行動ですが、なんと面接前にCEO諸岡さん、PMMの河内さんもしっかり目を通してくださり、、、加えて社内にも展開してくださりました。

諸岡さんが当時の皆さんの反応を共有してくれました!(照)

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そして臨んだCEO諸岡さんとの最終面接。

諸岡さん「何で営業でそんなに成果出せてきたの?」

露崎「全部、水泳時代の失敗や成功体験に置き換えて、仕事をしてます。仕事でつまずいてる今って、水泳時代のあの時と同じ状況だ。だからこうすればいいんだ。みたいな感じです」

諸岡さん「なるほど」

露崎「第一の人生は終わって、第二の人生を生きてる。この感覚が強みだと思います」

諸岡さん「1度そこまで賭けたものを終わらせて、次に行くその覚悟がすごい!それでそれで!?」

こんな超アツい最終面接を経て無事内定をいただくことができました。

改めてこんな自分を快く受け入れてくださった諸岡さん、河内さん含めカミナシの皆さんの懐の深さに感謝です。

◇カミナシで実現したいこと

日本の労働人口の半分を占めるブルーワーカーの「働きがい」を大きく向上させます。

先述したように自分は「現状を把握し、改善して、正しく成果を出すこと」で楽しく充実したワークライフを送ってきた人間です。

ココの楽しさをもっとブルーワーカーの皆様にお伝えしたい!と考えております。

「日本の半分の労働生産性に影響を与える」というスケールの大きい目標を達成します。


◇最後に

カミナシでの勤務が始まり数日が経っていますが、一番始めにびっくりしたことは問い合わせの多さです。

インサイドセールスの富澤さんも書いていますが、先月は月間300件以上のリード対応月間70件を超える新規商談を2名のセールスで回しています。

デイリーで営業状況を振り返り、VCの協力で得た他社ノウハウを参考にし、自社オリジナルの仕組みを構築していける過程が最高に刺激的です。

ここまで読んで、少しでもカミナシを気になっていただけた方。

是非、お気軽にご連絡ください。ざっくばらんに「オープンに」お話させてください!お待ちしています^ ^

今回は以上になります。

今後も定期的に発信をしていきますので、どうぞよろしくお願い致します!

最後までお読みいただきありがとうございました!



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B2B SaaSスタートアップ、カミナシのセールス。前職で大手人材系企業のセールスマネージャーに従事。前々職ではJFEグループにて働きながら実業団水泳に取り組む。当時の専門種目は自由形の中長距離。