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【Brownies FES #1】SmartHR 労務管理を圧倒的に効率化する #BrowniesWorks

2020年1月17日に Brownies Works のリリース・イベント「Brownies FES. #1」が開催されました!

記念すべき第1回目のテーマは「バックオフィスを SaaS で改革する」。バックオフィス系 SaaS を提供する3社にご登壇いただいてサービスの紹介と、パネルディスカッションが行われました。

この note では、Session 4.「SmartHR」のレポートを、当日ご来場の方が #browniesfes のハッシュタグでつぶやいてくださった Tweet とともにお届けします。

発表者は SmartHR さん…ではなく、当社代表・武内から。第三者視点から SmartHR を分析し、そして「愛」を語り尽くさせていただきました!

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1. SmartHR とは

SmartHRは、全国2万社以上が登録するシェアNo.1のクラウド人事労務ソフトです。入退社手続きや従業員情報の一元管理、年末調整などの人事・労務管理をペーパーレスで。さらに電子申請対応で人事労務を、ラクラクに。(https://smarthr.jp/ より)

2015 年のサービス開始以来、急成長を遂げてきた SmartHR。今回、Brownies FES. の会場としてお借りした六本木のビルには 2019 年末に拡張移転したばかりです。

メディアでも数多く取り上げられており、最近では従業員30名まで無料利用可能が大きなニュースとなりました。いまや人事労務領域だけでなく、「日本を代表する SaaS」であり、そのビジネス戦略は多くの SaaS ベンチャーや VC からもベンチマークとして注目されています。

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2. 圧倒的な「従業員目線」

「労務管理がペーパーレスで行える」「労務に関するデータベースを一元化でき、転記や二度手間をなくすことができる」

SmartHR の特徴はいくつかありますが、その中でも最大の特徴は圧倒的なUX(ユーザー体験)であると武内は語ります。その代名詞とも言えるのが「年末調整」の機能でしょう。

皆さんも「勤務先での年末調整には毎年苦労している」というご経験があるのではないでしょうか?

従業員側からすると、小難しい文章や数字の計算に戸惑い、毎年同じようなことを書くのに年1回だから覚えられない、やっと提出できたと思えば記載不備でさし戻される…。

会社側からすると、全従業員に紙で配付する手間、毎年似たような質問への対応、必要書類の添付し忘れ、なかなか進まない提出の催促…。

従業員も会社側も、長年大きな負担を強いられてきました。そこに颯爽と現れたのが、SmartHR だったのです。

労務管理のソフトウェア自体は、SmartHR 以外にも存在します。しかし「これほどまでに、使う人=従業員目線に立ったプロダクトはない」と武内は続けます。

企業で使われている業務ソフトウェアは、その多くが管理をする側=会社側の目線に立っています。例えば、画面上に現れる専門用語。システム側は当然「ユーザーがその意味を知っている」前提で作られています。

確かに、業務として携わっているスタッフであれば理解できるでしょう。しかし、実際に入力をするのはあくまでも一般の従業員。このギャップが長年、労務管理における「ペイン(痛み)」を生み続けてきたのです。

実際に従業員として SmartHR を使って感じるのが、もはや業務ソフトウェアではないかのように、使い方が分かりやすいということです。

難しい専門用語は理解しやすい言葉でかみ砕かれて、マニュアルを読まなくても直感的に画面操作が可能。そして画面に出てくる質問に答えていくだけでいつの間にか必要な手続きが完了している。

筆者も今年、初めて SmartHR で年末調整をやったのですが、「え!こんなにラクに終わっていいの!?」というのが正直な感想でした。

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3. 使うだけで、従業員も管理者も Happy になれる

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圧倒的な従業員目線に立つことは、会社側の負担を減らすことにも繋がります。

SmartHR を使うことで進捗管理が容易になるだけでなく、従業員からの質問が減り、記載不備や書類の添付し忘れも撲滅。結果として、管理する側の手間や負担を大幅に減らすことができます。

使うだけで、従業員も管理者も両方が Happy になれる。「これはもう、導入しない理由はない」と武内も言葉に熱を込めます。

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4. まとめ:圧倒的な UX こそが SmartHR の「強さ」の根源

労務担当者や専門家ではなく、徹底的にユーザー目線にこだわりぬくこと。これこそが SmartHR のプロダクトとしての強さの根源だと言えるのではないでしょうか。

別 note では、当日の発表で使用したスライドを掘り下げて、武内が更に熱く SmartHR の UX について語っています。SmartHR への「愛」をぜひご覧ください。

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Brownies Worksでは、人事・労務の業務効率化のために、SmartHR をフル活用しています。バックオフィスの業務改善でお困りの際は、ぜひ Brownies Works へご相談ください。

Brownies FES. #1 では、Bizer team、fondesk、anyflow、SmartHR のセッションが行われました。イベントレポートは順次公開しております。フォローいただくと、新しいレポートをアップした際にお知らせが届きます!

また、Twitter では「Brownies Works の妖精さんたち」が情報発信しています。#BrowniesWorks のタグで note をシェアしていただけると、妖精さんたちが大喜びしますので、ぜひシェアをよろしくお願いいたします!

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経理・労務などのバックオフィスの業務設計から運用までおまかせ バックオフィスで悩んでいること、すべてBrownies Worksが解決します。 プロによる業務設計と運用で、バックオフィスをもっと楽に、もっと有意義に。 https://www.brownies.works/
コメント (1)
知り合いが務めている企業でも同じ悩みを抱えているようです... そんな中、30人まで無料で試せるのは「とりあえず使ってみよう!」のハードルがだいぶ低いので拡散力が凄そうですね。もし自分が起業することになったら、使わせていただきます^^
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