見出し画像

こころ【構造主義】 ー自己と組織とー

気まぐれ検索大好きなロッタです。

今日みつけた記事は 人の考え方・捉え方の一つ

【構造主義について】です。 


今回は、

記事を読んでの気づきと変化があったので

そちらも書いてみました。


⇩こちら⇩がその記事。


まとめてみると

【構造主義】は

認知論的に「革命」であった。


で、人間の認知の…何が変わったの…?

物事を【要素】で考える。

人間も、文化も構造といえる。


…あ、そうね。

「会社」とか「組織」とか

「心地よい音」とか「不快な音」とか

「危険」とか「安全」とか。


成長過程で人間は、

物事を「要素」で考えますし

自分の中の現象や外界の物事は

「言語」で伝えるようになる。


言葉や雰囲気というのは

「要素」で表現することもできる。

その意味では「文化も構造」ね。

なるほど。


構造は

不変であるものを目指し

変化しつづける。

…なるほど。

不変であるものを目指してはいるが

不変ではない。変化する。

ということね。


じゃあ、

「なんで変化に揺るぎない完成した組織じゃないの?」

「この会社なってなくない?」とか


「完成形であれ!」っていう

要求があまりにも強すぎて

「不変ではない」「変化するもの」

を認めない認識になってる瞬間。


…あるわ。

ストレスは発散されるけど

大抵、聞いてくれてる方は

うえっ…てなるわ(反省)


記事中で一番ひっかかった言葉は

「構造優位の人間観」


まさに「優位」。

それを感じちゃってました。

…また反省(笑)


「構造主義では、特定の立場を特別視しません」

……⇧さらに追い打ちをかけた言葉…(笑)


なんか、いつも自分が無意識にやっている

「自己 対 組織に対するこころのあり方」

今回は、深く考えさせられましたわー。


働いている会社組織の劇的な変化で

今の私のストレス、ほぼほぼココなんで

「ストレス 90%OFF」くらいの

すごい変化でした(笑)


いい気づきのきっかけを頂いて

しみじみしているロッタでした☘


⇩は同じく「おいかわ3さん」の

レヴィ・ストロースの記事。読みやすかったです☆彡

文化現象の深層 ⇩芸術とはなにか⇩

文化現象の深層 ⇩科学とはなにか⇩


よろしければサポートお願いします。いただいたサポート費はクリエイター活動費として使わせていただきます。