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(野菜の栽培記録)2023年〜その他〜

赤しそ

毎年何もせずとも勝手に芽を出す、赤しそ。
昨年(2023)も元気よく沢山成長してくれた。
ただ、いつも「梅干し」作りの際に上手くタイミングが合わず、時には購入する事も。
昨年は最後の大梅干し作りの際には間に合い、とても良い色に仕上がった。

大梅干しの現在の様子

今年は梅が不作で作る事ができなくても、昨年沢山漬けたので夏場分の塩分補給には困らないかな。
それでも、欲を言うならまた来年分を作っておきたい。

6月中旬の乾燥中の赤しそ

畑のあちこちに点在していたので、なるべく一箇所にまとめて栽培。
栽培といっても、特に手を取る様な作業はしていない。
収穫が主で、後はたまに剪定や下葉取りくらい。
最終的には根元のみ残し、全カットで終了。今年は花になる前の実?を収穫して醤油漬け等にして楽しみたい。

里芋

こちらも毎年何もせずとも勝手に芽を出すシリーズの、里芋。
畑の隅に芽を出し、少し邪魔になる感じのものは少々移動させ、その後は放任。
里芋に関しては、本当に何もしなかった。水さえもあげなかった。
芽を出す場所は、必ず畑奥の山側で水捌けの悪い所だったからだ。

そして、初年度(2021)に手を掛けて栽培した時の様に大きな葉にはならなかったが、それでも思った以上には大きくなり収穫もできた。

想像以上の収穫量!

畑の両隅に成っていたので、片側の場所的にまた芽を出しても問題ない方に少し芋を残した。
画像の場所はあまりいい箇所ではなくそんなに大きく成長できないので、芋は全撤去(したつもり)
後は、またあちこちから芽を出す可能性はあるので、今年の成長具合を要観察。

ラストの極小里芋は、年明けてから雑煮に入れて食しました。
もう芋か餅か分かりませんでした。

めちゃくちゃ小さい里芋!!
ミニ白菜も間引き人参も自家栽培もの

また今年も芽を出してくれるといいな、と思う。
チビ里芋、茹で時間も短いし皮剥きも一瞬だし、本当に気に入った。

パセリとネギ

パセリは、確かズッキーニ苗を頂いた時に一緒にもらった苗をプランターへ定植。
特に栽培したいとは思っていなかったと記憶するが、あったらあったで良かったりする。
匂いや味が苦手な人は多いかもしれないが、自分は平気だ。
料理の彩りやピザのトッピングなどにも重宝する。

そして、こちらも大して手を掛けていない放任栽培。
気が付いたら水やりとか、何かのついでに追肥した事もあった様な、、、後は、変色下葉取りくらいかな。
凄く元気が良かったりいつの間にか葉がなかったり、忘れた頃に新芽が出てきていたり、一生懸命生きている。
そんな姿を見ていたら、最近は結構気になる様になったパセリ。

そしてネギは、2年位前?にもらって残った根元を鉢に植付けしたもの。
こちらもパセリ同様に、元気かと思ったらいつの間にか害虫被害に遭い悲惨な状態だったり、もう枯れ朽ちてしまいダメだと思い片付けずに放置していたら、また芽が出てきたり、、、
とまあ、こちらもほぼ放任状態だったネギ。

元気に育った2本は、ナスの畑への定植時に一緒に傍に定植。
今も畑で頑張っている。
ネギもパセリ同様に、味噌汁の彩りややっぱりピザのトッピングなどに使用出来るので有難い食材だ。

こちらは少し前の状態のネギとパセリ
右下画像:害虫被害後のパセリ

そして、現在のネギとパセリの様子は、、、

両脇は味噌汁とピザへ活用
ここまで成長したパセリ、取り除いた下葉はその場へ

放任栽培でも問題なく育った、赤しそ・里芋。
ダメだと諦め忘れかけた頃に復活を成し遂げた、ネギにパセリ。

手が掛からないのに、調理に彩に、そして食して堪能することも可能な万能性。
ありがたい の一言だ。

また今年も、共に一生懸命成長していってほしい作物たち。
今後も気持ちの側に留置きながら、成長を見守っていこう。

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