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初めてのロングツーリング 後編

二日目、というか最終日。
がっつり奈良の寺院を回って帰ろうと思いましたが、結局室生寺と長谷寺のみを回って帰路につきました。
もう一日あれば色々行きたかったところもあるのですが、前日の疲労と
「また8時間走るのか・・」
という後ろ向きな気持ちが芽生えてきたので、押しつぶされる前に帰ろうと判断しました。

室生寺


「女人高野」という別称がありますが、剥き出しの自然による密林感と修行感があり、
さもありなんという雰囲気を醸し出しています。
建物は時代を跨いで(500年ぐらい)建てられているのですが、不思議と調和している印象を受けます。
昔、比較的近くに住んでいたので家族とよく行ったのですが、今でも好きな寺院の一つです。
ちなみに下記の長谷寺もそうなんですが、満足いく写真が無かったのでwikiから抜粋しています。すいません。

長谷寺


春はぼたんがめっちゃ綺麗なお寺。
行ったときはうっすらと紅葉が色づいていました。
この長谷寺のお花が綺麗でちょっと開かれた雰囲気は、室生寺の密林感と良いコントラストになっているように思います。
コントラストと言っても両寺院の関係性ではなく、単に自分が良く行くってだけの話ですが・・


帰路につこうとしたら、長谷寺の駐車場で隣に止めていたZ1000の方から声をかけられました。

ストファイの方のZ1000


「埼玉から来られたんですか?僕は横浜からです。お互い気を付けて帰りましょうね」
と言って頂きほっこりとしました。

帰りは新東名から行くことにして、途中浜松SAで休憩したのですが、先ほどのハマッ子のZ1000が駐車場に止まっていてちょっとびっくりしました。
往路でも黄色いVストロームと足柄、浜名湖で遭遇したのですが、ロンツーあるあるなのでしょうか。

Vストローム

新東名は120キロ制限というのもあり、追い越し車線はまずまずのアウトバーンでした。
往路の東名は追い越し車線走ってる車が少なかったんですよね。覆面多いんですかね。

海老名SAで最後の休憩を取りました。家系ラーメンのお店で担々麺を頂きました。
地獄のように混んでいた山手トンネルを抜け、その後は比較的スムーズに家まで帰ることができました。

まとめ

携帯のナビを使わずに走行していたのですが、高速道路メインであれば問題ないし、
下道でも本当に分からなくなったらコンビニとかで道を確認すれば十分だなと思いました。
防寒については過剰と思っていたぐらいの装備をしていたのですが、結果的にはちょうどよかったです。
過剰と思うぐらいがちょうどいいと覚えておきます。ネイキッドで風がよくあたるし。
お尻の痛みは対策する必要があるなと思いました。シートをより柔らかくするか、↓のやつをつけるか。

ロードバイクの人御用達のやつ

日程はもっと余裕を見ておくべきだなとも思いました。
勿論観光の余裕という意味もありますが、長い復路に向き合うクールダウン期間も必要というか・・

全体的にはとても楽しかったので、また近いうちにどこか行きたいなと思います。
それでは。

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