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わざわざ相談に来て、その内容を否定をしている余裕ないでしょ!

メンバーと話をしていて、意外とこんなケースない!?って話をしていて、上がったのが「相談に来て、否定をするケース」です。もしかしたら、あなた自身、損をしている場合もあるかもしれませんよ。今回は、「意見の聞き方」をテーマに書いていきます。

相手の気持ちを理解した言葉をしよう

悩み相談や課題解決をしたいと思う人は数多くいると思います。僕自身も、よく相談に乗って欲しいとありがたいことに、言われるケースがあります。ただ、相手の話を聞いて、課題を分析をして、アイディア出しをすると、「それは難しい」とか「でも」とか「だって」などの言葉を、いの一番に言う人がいます。

もちろん、わけもわからない人からそんな意見を言われても困るケースもあると思います。ただ、わざわざ相手のために時間をさいて、これをされるとどんな気持ちになると思いますか?僕は「じゃあ、ここにくんなよ」と思う気持ちになります。もちろん、自分が言うことは全てじゃないし、自分にマッチするか否かを考えて、行動をすることは大切です。ただ、相手の気持ちを考えると、素直に聞くことは大切なことです。これは、起業家・経営者の間でもよく出る話なので、注意が必要なポイントです。

素直さが成長をつくる

なぜ、現状維持になっているかと言うと、今までの自分の常識が通じない事態になっている時に起きます。つまり、自分なりの方法が通用しないときです。この時は、何か新しい発想やアイディアが必要です。ただ、言い訳をする人は、自分のやり方に固執しすぎている人です。または、自分にはできないと無意識に思い込みをしている人に多くあります。

今まで、たくさんの方々と話をしてきて感じるのは、こういったケースで成長できるのは、素直さを持っている方です。相手の意見を聞いて、自分にない考え方を受け入れて、やってみようという発想を持てる人が、どんどん変わってきます。

僕も昔は、否定をする傾向の高い人間でした。ただ、その時にアドバイスをしてくれた人が、「お前より俺は、経験値があるから、まず意見を聞け」と指摘をしてくれたことがあります。今振り返ると、頑固な僕にとって、素直さを身に着けるはじめの指摘だった気がします。

実際に意見を素直に聞くと、本当に自分じゃ考えられないような成果が出た経験があります。この時の経験から、素直に聞いて、明るく行動をするってことの大切さを学ばせていただきました。

イメージができないと言うのは言い訳でしかない

ここまで言うと、じゃあ素直になんでもやればいいと言い、指示待ちになるひともいます。またはイメージができないから動けないと言う人もいます。これだとなかなか、結果に結びつけることができません。

確かに素直さは重要ですが、あなたが信頼をおく方がアドバイスをしてくれる場合は、とにかく質問をしていく必要があります。つまり、相手の中の成功イメージと、自分の中の成功イメージをすり合わせる行為です。なので、アドバイスを素直に聞いて、相手が描いている成功イメージを自分に落とし込むために、とにかく「行動をしながら、質問をしていくこと」をしていきます。

頭でっかちにならず、素直に相手の意見を聞き、行動をして疑問が沸いたら、質問をすることを繰り返していくことが大切です。僕はこのスピード感をあげつつ、行動を繰り返すことで、自分を変えることができました。ある意味、成功脳を作り上げる行為なのかもしれませんね。

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ここまで僕自身も書いて、耳が痛いなーと感じることも沢山ありますw。僕はどちらかと言うと、頭で考えて、行動が遅れがちになる傾向があります。そのせいか、「でも」って言葉を無意識で使うこともあります。ただ、その度に、自分を戒めなければ成長することができないと感じてます。


松下幸之助さんの言葉の中に、こんな言葉があります。


素直さを失った時、逆境は卑屈を生み、順境は自惚れを生む。
素直さは人を正しく聡明にする。


あなた自身は素直でいれてますか?ぜひ振り返ってみてくださいね!

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2012年に広告業として、東京で起業。その後、ふるさとの役に立ちたいという想いから、2016年に広島県廿日市市にUターンを決意。これまでに、多様な広告企画やブランディング支援に従事。これまでの経験を活かし、「自分らしい働き方の実現」をテーマにした創業塾を立ち上げ、運営している。