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最近、よく聞くけど、プロデューサーってなんなのよ!

こんな声が最近よく聞きます。僕はこの仕事をもはや、7年くらいやってるのですが、「 川本さんは一体何を仕事にしてるんですか? 」「 どうやって稼いでるの? 」を聞かれるので、今回はその疑問に答えさせていただきます。プロデューサーの仕事を徹底解剖!!

プロデューサーとしての収入源とその仕事内容について

プロデューサー(英語: Producer、略称PまたはPD)とは、映画やテレビ番組・ラジオ番組・ドラマ・アニメなどの映像作品、ポスターや看板などの広告作品、音楽作品、コンピュータゲーム作品制作(製作)、アイドルなど、制作活動の予算調達や管理、スタッフの人事などをつかさどり、制作全体を統括する職務。ディレクターよりも広範囲な管理指揮権を有し、制作物の商業的な成否について責任をもつ。(by Wiki)

定義はこんな形ですが、ちょっと小難しいですよね。プロデューサーは、テレビ業界とかで言われる言葉のイメージは強い気がします。だけど、最近は、ビジネスのジャンルでもこの言葉が使われるようになりました。

僕の業務でもあるプロデューサーの仕事は、簡単に言うと、企画を作って、チームを作って、その企画を実行する人のことです。だから、結構なんでもやったりします。お客様は、民間の企業さんや個人事業主さん、そして行政の方や商工会議所などです。じゃあ、どんな仕事をするか、分解してお伝えしますね!!

ケース① 新規事業の計画作成やプロジェクト計画の立案

この業務は経営コンサルタントとしての内容です。民間企業の経営者の方は、業績をあげるため、夢実現のために努力をされてます。ただ、経営者は本当に孤独な仕事。だから、相談者がいなくて、手詰まりになってしまうケースも沢山あります。そんな方と一緒に、経営分析を行ったり、経営計画や新規事業の立案を行ったりしてます。その中で、補助金の申請支援なども行うこともあります。お客様から直接、呼んでいただくケースもあったり、行政などの機関から専門家として派遣されるケースもあります。

ケース② 広告制作

ケース①で作った広告企画を元に、商品のパッケージのデザインや、プロモーション動画の制作、WEBサイトの構築や、チラシやポスターなどの販促物の制作も行います。作ったコンセプトをカタチにするメンバーは、ブランドプロデュースラボに所属していので、仲間と一緒に企画をカタチにしていきます。

事例一部紹介: http://familia-create.com/blog/

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ケース③ 企画の運営 / プロジェクトのサポート

実際にカタチにした企画を、自分で実行できる方もいますが、成功するまで支援をして欲しいと言うケースもあります。その場合は、営業企画やメディア企画なども一緒に立てて、プロジェクトの注目づくりも、サポートをする場合もあります。結構、これは喜ばれる傾向も強いです♪イベントで100人集客達成とか、問い合わせ数が○件増加など、声を聞くとやっぱり嬉しいです。ここはやりがいですねー。

行政などでは、企画から運営を委託事業として出しており、それを企画提案して、仕事をいただくケースもあります。2019年度にあった、ひろしま「ひと・夢」未来塾の運営 もその一つです。

ケース④ 研修講師

あとは、今までの支援実績から、沢山の事例があるので、その内容から参考事例をお伝えしたり、最新のトレンドなどを軸に研修をご依頼受けるケースがあります。これは、セミナーなどを企画している機関からご依頼されることが多いですが、民間企業の方から、オファーがあることもあります。

・2020年2月26日に東広島イノベーションラボ ミライノ+ にて登壇

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あげればキリはないですが、メイン業務はこんなイメージです。

情報が均一化された現代はプロデュース能力が必要になっている

インターネットが普及して、検索をすれば気軽に情報が手に入る時代になりました。Youtubeとか見れば、沢山情報があるし、Googleで検索をすれば、見たい情報にもリーチすることができます。だから、その情報をどう料理するか?が重要になってきています。

何かプロジェクトをカタチにしたい人にとっては、自分を自分でプロデュースすることも必要だと感じてます。そのニーズは、ひしひし感じてます。

だから、ブランドプロデュースラボでは、夢に向かって頑張っている方が疑問に感じることをお伝えして行こうと思っています。


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2012年に広告業として、東京で起業。その後、ふるさとの役に立ちたいという想いから、2016年に広島県廿日市市にUターンを決意。これまでに、多様な広告企画やブランディング支援に従事。これまでの経験を活かし、「自分らしい働き方の実現」をテーマにした創業塾を立ち上げ、運営している。