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ボルボラ推薦マンガ・珠玉の5作品!

 性懲りもなくこんばんは。ボルボラード・ボルボラス、略してボルボラです。(そうだったの!?)
 私、実はけっこうマンガが好きです。作品単位ではなく「冊」で数えていいならおそらく10,000冊以上は読んでます。その中からたった5作品を選ぶということですから、これは大変な難題なわけですよ。
 現実的に何か縛りがないと、逆に選択肢が多すぎる……ということで、次のルールを考えてみました。

 なお、あくまでも自分ルールであり、この企画に参加される方々を拘束するものではありません。

選定にあたっての自分ルール

・完結済みである。
・長くても10巻以内である。
・知名度が高すぎる作品は避ける。
百合マンガ禁止。

 以上の4つです。まあ「ドラゴンボール 全42巻」とか言われてもちょっと困るよね、という話です。あと連載中のやつは本当に最後まで面白いか確証が持てないので、今回は除外しました。あとはできるだけ皆さんにとっての「新しい発見」になるように努めます、という感じです。
 最後の百合マンガ禁止は、百合マンガ有りにすると百合マンガだけで埋まるからです。それはそのうち別記事でやります!

 では本題に入りましょう!!


1.FLIP-FLAP(とよ田みのる) 全1巻

 1作品目からこれってマジ??? 贅沢すぎない???
 
5作品しか選べないので、必然、どれも超名作になりますね。なお番号こそ1~5とふりましたがランキング的な意味はありませんのでご了承ください。

 本作『FLIP-FLAP』は、全1巻のマンガの中から選ぶなら、間違いなく人類史上最高傑作であり金メダルです。プロット、キャラクター、演出がいずれも高い次元で噛み合い、実際のところ究極に近い完成度。いや本当に。

 物語の舞台は現代日本。主人公・深町君が高校卒業を機に、ずっと憧れていた女子・山田さんに告白するところから始まります。
 断られるだろうという覚悟で挑んだ告白でしたが、返事はなんと「いいですよ」でした。しかし「ただし条件があります」が続きます。

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『FLIP-FLAP』(とよ田みのる, アフタヌーンKC, Kindle版) 

 山田さんになぜかゲームセンターにつれていかれる主人公。不思議に思っていると、ゲームセンターの一角にあるレトロなゲーム機、ピンボールに案内されます。
 そこで「条件」の内容が提示されます。

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『FLIP-FLAP』(とよ田みのる, アフタヌーンKC, Kindle版) 

 書評なのでちょっとメタなことも言いますが、読者は開始わずか7ページでしっかりと「物語の背景と目的」を知ることができるわけですね。非常に明確で、「このピンボール台でグランドチャンプのスコアを超え、山田さんと付き合うこと」です。

 深町君はもちろん困惑を隠せません。そもそもゲームなんて余暇でやるもの、真剣に取り組む対象とは思っていませんでした。『嫌っていうか…変です! そんなことで決めるのはオカシイですよ!!』とごもっともなことを言います。しかも、さらに話を聞いてみると、山田さんはこのピンボール台だけに1年も時間を費やしているとのこと。ますます変だという確信を深めます。

 しかし、山田さんは覚悟完了した人類です。少しややこしいことを言うと、彼女は「意味」ではなく「強度」で生きています。したがって、深町君の疑問をよそに堂々と言い放てるのです。

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 『FLIP-FLAP』(とよ田みのる, アフタヌーンKC, Kindle版) 

 ピンボールをプレイ開始するだけでこんなにカッコイイことある? 以上の引用は単行本収録1話目からですが、初読時、もう名作確定だと思いました。

 山田さんの魅力的なキャラクター設計や、ここから始まる物語としての起伏が素晴らしいのはもちろんですが、もうひとつ触れておかないといけないことがあります。それはマンガとしての表現力が卓越していることです。

 マンガは単に吹き出しのついたイラストとは全く違うものです。コマ割りがあり、効果線があり、そして何より「動き」を表現しなくてはなりません。躍動感といえばいいのでしょうか。これらのすべてに工夫が求められます。完璧な正解はなく、センスが要る藝術の領域です。

 マンガは悩ましいパラメータに満ちあふれています。たった2ページを埋めるにしても、大ゴマを使うのか、それとも小さなコマで済ませるのか、はたまた思い切って見開きを使うのか。コマごとの配置はどうするのか、効果線は入れるのか、入れるとしたらどのような効果線が良いのか? いや待て。そもそも「ピンボールを主人公がプレイしている」場面において、どこを中心に描画すればいい?
 台のボールの動きを俯瞰視点で追うのか、それより主人公の表情を出すべきなのか、そして背景はどこまで描こうか。……などなど。悩ましい問題は尽きません。基本的に読者は意識しないことですが、「上手に表現する」ことがこれほど難しいものも他にないでしょう。

 やはり1話目から、ちょっとそういうシーンを抜き出してみましょう。

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  『FLIP-FLAP』(とよ田みのる, アフタヌーンKC, Kindle版)

 この2ページのコマ割りはかなり細かくなっていて、「マンガの描き方」のような教本で通常推奨されている1ページあたりのコマ数より多くなっています。さらに効果線も多用されていて、読者はこのページから「急かされた」感じを覚えることでしょう。これはつまり、ピンボールというゲームが持つスピード感と、それによって主人公が感じる「忙しさ」が効果的に伝えられているということに他なりません。

 また2ページ目で「静的な」シーンとして挿入されている山田さんの表情変化も見どころでしょう。一瞬驚いた顔つきをして、その後、にこりと感心したような笑みを浮かべています。解説するのも野暮ですが、「深町君がピンボールに夢中になってくれていること」を好意的に評価しているのだな、と分かります。またスピードのある描写の間に挟むことで、ある種の緩急もつけられています。
 ちなみにこの次の2ページ、更にその次の見開きの表現も工夫の塊であり、ものすっごいのですが、それはぜひ買って読んでもらいたいところです。

 ゲームのもつ「無意味さ」と「楽しさ」をメッセージとして突きつけながら、マンガとしてずっと面白く読み進めることができ、かつ物語も良いという、まさに「マンガの中のマンガ」です。
 物語についてももっと解説・紹介し、私の感想を述べたいのですが、全1巻ですし、ネタバレは1話目からだけに留めておこうと思います。Kindle Unlimitedに加入しているなら無料で読めますし、そうでなくても中古300円くらいです。(※残念ながら紙媒体の新品はもうありません。でもホントは表紙が箔押しでキラキラしてるから紙媒体で入手してほしい…)
 読みましょう。以上です!


2.棺担ぎのクロ(きゆづきさとこ) 全7巻

 いきなり暴言を吐いて申し訳ないのですが、ふつうイラストレーター出身の作家が描く4コママンガほど退屈なものはないです。「絵はうまいけどマンガとしての表現力がいまいち」「絵はうまいけど物語やキャラが考えられてない」一大温床だからです。特にpixivで上位ランカーだからと一本釣りされた作家で起きる現象ですが、超つまんない日常系4コママンガを1~2巻出して終わりみたいなことがしばしばあります。
 もちろん、そうでない作品も一定数はあり、そして、そうでないどころかハイクオリティを極めた傑作がこれです。きゆづきさとこ氏の『棺担ぎのクロ』です。

 何はともあれ、まずは、このおそろしく高い画力に触れないわけにはいかないでしょう。画集を出しておられるので、表紙絵を引っ張ってきました。

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『画集 棺担ぎのクロ。~標本図鑑~』より表紙(きゆづきさとこ, まんがタイムKRコミックス)

 この画力ですよ。
 
イラストレーターの本領発揮と言ったところでしょうか。見事という他ない光と影の表現、クロの髪の流れとめくり上がるページで示される浮遊感、全体的にくすんだタッチにすることで生まれる高級感、それでいて華やかさも失わない多彩な色使い、ガラスの冷たさ、金属の照り、布の質感、服や小物の意匠、「超絶技巧の集大成」と言って差し支えないシロモノです。

 さて。この方は最初からかなり画力が高いのですが、1巻から2巻に、2巻から3巻に、そして6巻から最終巻である7巻になっても、まだ画力の向上が見られます。6巻より7巻のほうが上手いです。ふつう一定に達したらそこで画力的にはストップする作家さんが多いですが、この作家さんには上限がないんでしょうか。最新刊からも物語のネタバレを含まない部分を引用してみます。

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『棺担ぎのクロ。(7)』(きゆづきさとこ, まんがタイムKRコミックス, Kindle版)

 物語は、絵の雰囲気からも伝わる通り、ファンタジーな世界を舞台に展開されます。黒い魔女によって呪いを受けてしまった少女・クロが、それを解決するためにあちこちを旅していくというストーリーです。

 一応中心軸となるのはこの「魔女の呪い」ですが、基本的にはオムニバス形式で旅で回る先々で小さなエピソードが1~3回くらいの単位で語られていきます。『キノの旅』に近い構成だといえば、伝わる人には伝わるかと思います。(別に『キノの旅』がこのスタイルの原典というわけではないでしょうが…)

 ひとつひとつのエピソードが非常に丁寧で、そしてどこか童話のようで、絵の雰囲気もあいまって奥行きのある世界観を表現しています。人との出会いと別れがあり、トラブルがあり、幸運と不運があり、多様な経験を積んでクロは魔女を追っていきます。

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 『棺担ぎのクロ。(6)』(きゆづきさとこ, まんがタイムKRコミックス)

 ところで、大変素晴らしいこのマンガですが、電子書籍はあまりオススメしません。ページ引用はKindleからやってますが、ゴミ画質のせいで絵や文字が潰れてます。紙のほうで購入することを強く推奨します。童話の世界にひたりたい人は特にそうしましょう。
 4コママンガの中から1位を選べと言われたらこれというくらい最高のマンガです。まあ、メインストーリーが重厚すぎて少々4コママンガらしからぬ感じはしますけども。


3.神々の山嶺 (原作:夢枕獏, 作画:谷口ジロー)全5巻

 一転して劇画です。作画担当の谷口ジロー氏は、世間的には『孤独のグルメ』で有名ですね。孤独のグルメもコミカルで面白い名作ですが、シリアスに振り切った本作も極めて魅力的です。内容的には半フィクションの登山モノです。(キャラクターのモデルとなった実在人物がいます)

 物語は、登山隊でカメラマンを務めてきた深町誠の視点で展開されていきます。そして、ネパールの古物商で見つけた古いカメラがきっかけで、エベレスト初登頂の歴史に触れ、出会った羽生丈二という登山家に惹かれていきます。本作の実質的な主人公は羽生丈二だといっていいでしょう。

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『神々の山嶺(1)』(原作:夢枕獏, 作画:谷口ジロー, 集英社文庫, Kindle版)

 過去を振り返る形で、羽生丈二がこれまでやってきた「登山」が描写されていくのですが、まあこれがド迫力で。「山を登る」ということが、どれだけヤバイことなのか、その切迫した空気感までもが伝わってきます。
 特に色々と出てくる岩壁の登攀シーンは迫力があります。

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 『神々の山嶺(2)』(原作:夢枕獏, 作画:谷口ジロー, 集英社文庫, Kindle版)

 多くの説明はいらないでしょう。私自身は趣味で登山するだけの人間で、岩壁登攀はやらない(やれない)ですが、それでも縦走なんかやっているとそこそこのヤバさには遭遇します。そのヤバさを突き詰めたらこれになるんでしょう。ちなみにこのあと、羽生丈二は落下します。そこから生還までの手に汗握る感覚をぜひ読んで味わってほしいです。

 この羽生丈二が最終的に目指すのは、冬期エベレストの単独無酸素登頂です。準備を入念に行い、色々あった末にカメラマンの深町も受け容れて、最後の挑戦に挑みます。それがまた心にくる名シーンの連続です。

 ただめちゃくちゃ重たい物語なので、合間合間にアウトドアという意味では同ジャンルである『ゆるキャン△』を読むなどして中和していくといいかもしれません。
 『神々の山嶺』と『ゆるキャン△』でキャンプと食事の様子を比較してみましょう。

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 『神々の山嶺(2)』におけるキャンプと食事のシーン(原作:夢枕獏, 作画:谷口ジロー, 集英社文庫, Kindle版)

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『ゆるキャン△(10)』におけるキャンプと食事のシーン(あfろ, 芳文社, Kindle版)

 アウトドアにおけるガチ勢とエンジョイ勢の違いが、比較することでわかりやすくなりましたね。ちなみに『ゆるキャン△』も面白いのでオススメです。(比較する必要あった???)


4.観用少女プランツ・ドール(川原由美子)全3巻

 『神々の山嶺』が小汚くて汗臭いオッサン成分100%だとすれば、『観用少女プランツ・ドール』は香水の香り漂う美しさ成分100%といったところでしょうか。汚いモンは一切出さないという少女マンガの気概が感じられる耽美な一作、それが本作です。

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『観用少女プランツ・ドール(1)』(川原由美子, 朝日ソノラマ, Kindle版)

 プランツ・ドールはある程度の情緒を持ち、また動いたり、ほんの少しだけ喋ったりはしますが、「ドール」とありますように基本的に人形です。作中ではお金持ちだけが所有できる高級品に分類されています。

 一応の中心となっているのは、そうしたプランツ・ドールを販売している店とその主人(上画像のメガネの人)ですが、特定の主人公はおらず、様々なプランツ・ドールをめぐる物語が連作短編として綴られていきます。

 さて。お話ごとに異なるプランツ・ドールが登場し、物語も様々ですが、ドールたちが完全なる美の結晶として描写される点だけは変わりません。
 どんなシーンでもこの調子です。

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『観用少女プランツ・ドール(1)』(川原由美子, 朝日ソノラマ, Kindle版)

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『観用少女プランツ・ドール(2)』(川原由美子, 朝日ソノラマ, Kindle版)

 好みのエピソードを巻ごとにあげると、1巻なら宝石商の男がプランツ・ドールの涙を求めて奔走する『スノウ・ホワイト』、2巻なら天使の羽根をもつプランツ・ドールが登場する『"プレゼント"』、3巻なら幻の青い花冠を咲かせる物語の『メランコリィの花冠』が好きです。どうしても1巻につき1エピソードだけを選ぶなら、ですが。他にも素晴らしい物語が詰まっていますのでオススメです。


5.ORIGIN(Boichi) 全10巻

 自分ルールの上限いっぱい、全10巻の『ORIGIN』です。
 作者さんのBoichi氏は現在週刊少年ジャンプにて『Dr. Stone』の作画担当としてご活躍されています。『Dr. Stone』の方では少年誌ということもあってマンガ的なデフォルメ表現も多用されていますが、こちらの『ORIGIN』ではリアル系一辺倒。ハイパー画力が見られます。まあ、ていうかここまで紹介してきた作家さん全員、方向性は違えどみんな画力はクッソ高いですけども。

 さて。舞台は2048年、近未来の日本です。主人公は高度なAIが搭載された自律型ロボットである「オリジン」です。彼は製作者である博士を「父さん」と呼び、死ぬ間際に残した「ちゃんと生きていけ」というメッセージを頼りに生活しています。

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 『ORIGIN(1)』(Boichi, 講談社 ,Kindle版)

 2048年の世界ですが、オリジンのような自律型ロボットは一般的ではなく、まだ人間社会に存在は知られていません。数少ない自律型ロボットはみんな隠れて暮らしています。
 そんな中、オリジンは他のロボットから襲撃を受けるようになります。
 一体なぜ? と思いながらも、「生きていけ」が命令ですから、戦わざるを得ません。ちなみに戦闘シーンはどれも素晴らしい出来栄えです。

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 『ORIGIN(1)』(Boichi, 講談社 ,Kindle版)

 また作者であるBoichi氏は大学で物理学を専攻していた経歴があり、SF設定の作り込みもけっこうガッツリしています。とはいえ、読者である私は物理学専攻してなかったのでどこまで「ちゃんとしている」か分かりませんけど、説得力と重みをもたせる役割は十分に果たしていると思います。マンガ的にはOKでしょう。

 素晴らしいシーンや台詞が多いのですが、そうした良いシーンほど致命的なネタバレになるので控えます。

 とりあえず、こちらで無料試し読みできるみたいなのでどうぞ!


番外編.宇宙の死を見た不老不死(ALISON)

 5作品選ぶということですが、単行本になってなくてpixivで読める東方二次創作マンガで『宇宙の死を見た不老不死』という作品があります。番外編としてこれだけは紹介させてください。pixivですから全ページ無料です。3部構成になっていまして、読む順番は下記の通りです。前編・後編・終焉編ですね。

 東方永夜抄を知らないとキャラクターが分からないと思いますが、それでも「不老不死になって宇宙の終わりまで付き合うことになるとしたら?」と考えたSFマンガとして素晴らしい傑作です。作画よりも文献調査と考察のほうに時間がかかったというのも頷ける内容でした。しかし作画だけでも全110ページでフルカラー。並大抵の苦労ではなかったはずですが……。

 東方永夜抄の知識が要る二次創作であること、商業単行本ではないということから推薦5作品からは外しましたが、オリジナルで書籍化されていたら絶対に入れていたマンガです。これはもう無料で読める訳ですから、私などがクドクド説明するより、上のリンク踏んで自分で読んだほうが早いと思います。終わり方も美しくて好きです。


あとがき

 ネタバレをある程度抑えたので、語り足りない気持ちがありますが、そこはグッとこらえていきましょう。作品ごとの細かい話はまたツイキャスででもやるとします。

 今回もyuyaさんおよび戯言遣いさんに参加いただけるということで、そちらのnote記事も楽しみにしております。随時、こちらでも紹介させていただきます。

【20200610】yuyaさんの推薦マンガ!

 yuyaさんも推薦マンガ5作品を書いたnote記事を公開されました。
 『スパイラル~推理の絆~』は私も中学生のときにリアルタイムで購読していましたね。もちろん、小説のほうも4作品とも持っています。同意見多数ですが、やはり私も『鋼鉄番長の密室』が好き。「おお、鋼鉄! 鋼鉄番長!!」ですね。ヒロイン役の子も良かった(名前は忘れた。結崎ひよのではない)。あと大喜利のやつとクイズのやつは面白そうだったので昨日買いました。

【20200616】戯言遣いさんの推薦マンガ!

 すいません。更新するのを忘れていました。ツイキャス放送すら終わった後ですが、戯言遣いさんの推薦マンガ5作品はこちらになります。

 私も既読の作品が多いです。そしてやっぱり歴史系に偏る! このあたり戯言遣いさんの傾向が伺えますね。5作品のなかでは『チェーザレ』のみ未読なので、これは機会を見つけて読みます!

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ありがとうございます! あなたの今日の運勢はギガ大吉です。
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応用化学を専攻していた博士後期課程中退。マンガ・小説・専門書(専攻以外は一般向け専門書)を読むのが好き。最近はルポルタージュなど実在人物の具体的エピソードの摂取が好き。

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