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BONXが考えるソーシャルディスタンス(Social Distance)

この度は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けられた皆様には心よりお見舞い申し上げます。新型コロナウイルス感染症対策として緊急事態宣言が発令され、本配信を受け取られている皆様においても働き方や生活様式を変えざるを得なくなった方もいらっしゃるかと存じます。BONXは「世界で最も多目的なグループトークテクノロジー」を提供する音声コミュニケーションのリーディングカンパニーとして新型コロナウイルス感染症対策においても最大限、尽力していく所存でございます。

ソーシャルディスタンス(Social Distance)

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さて、STAY HOME(できるだけ家に居よう)と並んで、よく耳にするのがソーシャルディスタンス(Social Distance)というワードです。ソーシャルディスタンスとは、「感染拡大を防ぐため、意図的に人と人との物理的距離を保つこと」ということで、具体的にどの位の距離を置けばいいのかという基準は国や機関によって多少の幅があります。目安として、オーストラリアでは1.5m, イギリスでは2mとされています。このソーシャルディスタンスを、生活者一人ひとりが意識することが、一日でも早い感染拡大終息にむけて大事です。そこで今回はBONXが取り組むソーシャルディスタンスをいくつかご紹介いたします。

個人間のソーシャルディスタンス

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この1.5m-2mという距離は近いようで遠いので、思っている以上に大声を出さないと相手に声が届かないということがあるかもしれません。大声を出すということは飛沫感染のリスクも高く、どれだけ気の知れた友人であっても大切なその友人を感染のリスクに晒したくないでしょう。BONXを常時接続しておけば、話したい時に耳元のボタンを押しながら話すだけで、まるで隣にいるかのように会話ができます。大切な人を危険に晒したくなければBONXを常時接続しておくのが、ベターかもしれません。

仕事現場のソーシャルディスタンス

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BONXでは現在のコロナウィルスの感染拡大の状態を踏まえ、医療機関内における医療従事者同士の近距離での接触を防ぐために、遠隔でのグループコミュニケーションが可能なBONXを無償で提供する事を決定しました。
マスクや感染防止の防護服を着用した状態では話し手同士が近くに居る場合でも、耳元で話さないと聞こえないような場面もあるのではないかと思います。そんな時にBONXがあれば、普通の声で話すだけで、声が相手に届きます。また、BONX Gripはマイクの感度も良いのでマスクや防護服の上からでも声を拾ってくれるでしょう。

※プレースリリースはこちらを参照

企業間のソーシャルディスタンス

BONXでは新型コロナウイルス感染拡大予防措置として、完全在宅勤務を実施しています。人と人の物理的な距離だけではなく、企業間の打ち合わせや商談においてもソーシャルディスタンスを維持する必要がでてきています。このような状況において対面でお客様の元に直接伺い、弊社サービスのご説明をさせていただくのが難しい状況でございます。そこで、在宅勤務やテレワークが中心になっている昨今、弊社でもフル活用しているBONXのサービス、今後リリース予定の新機能について、より多くの方々にご紹介するとともに、皆様とのコミュニケーションの機会を少しでも多く増やせればと考え、YouTube LIVEを活用したセミナーを実施しています。アーカイブは以下からご覧いただけます。

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https://www.youtube.com/watch?v=zM0FwDGVkwE

BONXは、ソーシャルディスタンスをきちんととってコロナウイルス感染拡大を防ぎながらも、今まで以上にコミュニケーションを取れるように協力できたらと思っています。今後も状況に応じて様々な対応を検討してまいります。

お得なBONX miniのクラウドファンディング実施中

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テレワークをはじめ、現場でのコミュニケーションツールとして活躍するBONX miniのクラウドファンディングは、皆様のご支援のおかげで、支援額6,900万円を突破しました。BONX miniが43%オフになり、BONX for BUSINESSのスタンダードプランが30人分3ヶ月無料になるお得な法人様向けプランもご用意しております。また、弊社社長を含めたBONX開発チームが、プロダクト企画、構想から要件定義、設計までを優先的に行い、貴社だけのオリジナルヒアラブルデバイスを設計・開発できるリワードも追加されました。気になる方は下記URLから御覧ください!

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