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自家製カンパーニュとカリカリベーコンのサラダ 今井さんの新玉ねぎ!

3日目のカンパーニュです。
食パンを丸ごとサイズで購入した時と同じように、真ん中からスライスして食べていくので、最後に余るのは両端のところ。
食パンもこういうパンも、なるべくクラムがむき出しにならないように、断面と断面を合わせて保存して、水分飛ばないようにしています。
気持ち、、、くらいの差だとは思うのだけど。

その、やや乾いた端っこカンパーニュをスライスして軽くトーストしました。
ライ麦のパンの香りってやっぱり好きだなあ。
カンパーニュは多少日が経っても、なんならそれは「熟成」とも言うようだから、美味しく食べられるのでいいですよね。

卵は、ベーコンエッグにしようかな?と思いつつ冷蔵庫から出してきたのですが、ベーコンはサラダに入れることにしてら普通の目玉焼きにしました。

我が家の目玉焼きは蒸し焼きにしないスタイル。ただただ弱火にかけたフライパンで焼くだけです。黄身が黄色いままのものが好き。
ハーブソルトとパプリカパウダーをパラッと振りかけておきました。

目玉焼きをプレートに移してから、ベーコンもじっくりと弱火で焼きます。
両面しっかりと焼いてから、キッチンペーパーに取り出して余分な脂をしっかりと拭き取れば、カリカリベーコンになります。
この脂を取るか取らないかですごく「カリカリ」感に差が出るんですよね。
ハンバーガーに挟む時なんかも、カリッとした食感が欲しいとか、バンズからシュッとカッコよく飛び出ているエッジの効いたビジュアルにしたい時は絶対に脂は取っちゃいますよ。

ボウルに刻んだグリーンレタス、エンダイブ、チャイナ、ワイルドルッコラという、このところの「いつもの葉野菜」を入れて、塩とオリーブオイルを軽くまぶしたら、カットしたカリカリベーコンをザッと混ぜて完成。
目玉焼きの向こう側に盛り付けて、横にはカットしたミディトマトにイタリアンパセリを散らしたもの。

ちょっとわかりづらいのですが、ラディッシュとクレソンも添えてあります。

葉取らず林檎に、グリーンの葡萄。
ヨーグルトにはバナナと苺とザクロ。
いつもの八百屋さんのザクロがそろそろ季節的に終わりのようで、あまり鮮度が良くなさそうで諦めていたのですが、ちょっと小さめサイズのものがスーパーに並んでいたので、迷ったけれど購入してみました。
八百屋さんとお値段はほぼ同じ。
多少、やはり元気がないかも?という感じだったけれど、全体が真っ赤に色づいていて良かった。味もしっかりしている。
これが本当に今シーズンはフレッシュの食べおさめかなぁ。

飲みものはオレンジジュースとホットコーヒー。

さてそして、カンパーニュのためにと、無花果ジャムとピーナッツバターを並べ、さらにもうひとつ。
今井真実さんの『新玉ねぎの胡椒塩漬け』のレーズン入りバージョンを用意しました。

先日も引用させていただいたコチラ↓

コチラがとっても美味しくて、ですね。
『レストラン ラ・フェ』の修家さんも作って、ステーキに合わせていらっしゃいました。

我が家もナイスなタイミングで実家から飛騨牛が届いていたので、ステーキに合わせてみたら、夫と顔を見合わせて「おお!」って言っちゃう美味しさだったんです。

夕飯時に慌てて撮ったので、写真が素敵じゃないのがあまりに残念ですが。

それで最初に仕込んだ分は食べきっちゃったので、今度はレーズン入りにしてみました。
レーズンを入れるとパンにも合うよ!
レーズン入りバージョンはちょっとお酢を多めに入れるといいよ!と今井さんから教えて頂いていたので、そのように。

このレーズンバージョンをスプーンで掬って、カンパーニュにそのままのっけていただきました。
ちょっと乾いたカンパーニュに、やたらと合う。
そして、あ、スモークサーモンものせたい、クリームチーズとかも絶対合う。
ディルも千切ってしまいたい。
と、めくるめく妄想炸裂の楽しさでした。

今年の新玉ねぎシーズンは欠かすことなく仕込むことになりそうだなぁ。


カンパーニュを食べ切ってしまったので、明日はベーグルを焼く予定です。
明日の朝は?
考えながら寝まーす。
外はゴウゴウと強い風が吹いてます。

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