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バゲットでササッと 桃と無花果のタルティーヌ

先日の「ミニバゲットサンド」と同じくらい手軽に準備が出来ちゃう&満足度も高いメニュー。

今朝は、あのミニバゲットサンドとおんなじバゲットを使ってのタルティーヌです。
ミニバゲットサンドは3切れが1人分でしたが、これは2人分。
長さ12センチくらいのバゲットを上下で半分にカットしてから、軽く温めています。

もともと内層がもっちりとしているバゲットです。温めるときもバリバリまではいかないように気をつけつつ、歯切れ良くサクッとした食感になるように。
フルーツのっけなどに使うバゲットは、簡単に噛みきれないような、ぎゅうぎゅうした食感のものは食べづらくバランスも悪くて残念です。
柔らかなフルーツと一緒に自然に口の中にバクッと入ってくる感じにしたいですよね。

表面が少しカリッとして乾いたバゲットを網に上げて休ませている間にフルーツをカットします。

今回の桃、まだ青くって熟しきっていないので、皮がするする剥けはしないけれども、鮮度は良くってすごくいい香り。
皮を剥いて、種から外しながらスライスします。
そして、無花果“ブラウンターキー”は、さっと外皮を洗ったら、適当な大きさに指先で割くようにして4等分しました。

休ませていたバゲットに、それぞれ大さじ2ほどのマスカルポーネをランダムに塗り広げたら、その上に桃と無花果をのっけます。

バランスを見て、マスカルポーネと密着させながら、飾るように並べてみると、まあなんて美味しそうなの♪ 自画自賛だけど、いやいや、美味しそうだよねー。

桃には少しだけタイムを散らして、香りをプラス。
全体にメープルシロップはいるかなぁと思ったのですが、きっとフルーツの味わいだけで充分なはず!と、まずはこのままで食べてみることにしました。

フルーツが落っこちちゃうと残念なので、フォークを添えて、自分でいい具合に調整してね、というつもりだったのですが、こちらのバゲットはなかなかのふとっちょさん。
断面積がしっかりあるので、マスカルポーネもしっかりと塗れているから、このまま持ち上げてかぶりついても、ぼろぼろとフルーツが落下することはなく、上手に美味しく食べることが出来ました。

それにしても、なんという濃厚た味わいなのだ、この無花果は。すごいなぁ。
化学肥料・農薬不使用なので、皮ごと丸ごとも安心です。
無花果のお尻のところがはぜているわけでもなく、どちらかというとキュッと閉じているのに、中はもうすでにトロトロと熟しています。
このままで『無花果ジャム』のような味わいと食感がすごい。
そして、桃はとにかく水分たっぷりだし、甘い香りも最高!がぶりとひと口食べると口の中に桃ジュースが溢れるようです。

最初、無花果の方から食べ始めたのに、ふた口くらい食べたあとに、
「いや、なんだかもったいないから、ちょっと桃の方も食べてみよう」と、逆さまの方からまた食べ始めた私。
どんだけ食いしん坊なんだよ、と自分でもあきれちゃうけれど、今朝のタルティーヌは桃も無花果も、どちらも甲乙つけがたい美味しさでした。

そんなタルティーヌを食べてから仕事に行って、帰ってきてからは『シェフレピ』にチャレンジしました。

卵黄をたっぷりと入れたパスタ生地で作るラビオリに、牛ホホ肉の赤ワイン煮をソースとして合わせるレシピ。
今日は、赤ワイン煮とパスタ生地とラビオリの詰め物を作るとところで工程をす進めました。
一晩寝かせて、明日はいよいよ生地を伸ばして、ラビオリの成形から、お料理の完成まで行います。
パスタ生地の固さがいまいちよく分からず不安なのですが、それよりもやっぱり楽しみ♪
完成したら、またこちらでもリポートしなくちゃ。
明日、明後日は、リフレッシュのための「お料理DAY」になりそうです。

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