ぼく我わたし

ネガティブ男子の頭の中を綴ります。 僕の頭の中を書いていければな、と。

ぼく我わたし

ネガティブ男子の頭の中を綴ります。 僕の頭の中を書いていければな、と。

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改めまして、「ぼく我わたし」です。

春先、暖かくなってくると1日中眠さがまとわりついてきますよね、どうしてだろう、こいつは強敵だぞ。。(布団の中からの文句になります。) こんばんは、ぼく我わたしです。 私事ですが今回をもってnoteの投稿が10回目となりまして、そういえば名前の由来について書いてなかったなあと思ったわけでありまして。 僕なりに考えた名前ではあるし、せっかくキリのいいタイミングなので書かせていただこうかな、と。 僕の悩みと「ぼく我わたし」という名前の由来について、今回はそんなお話。 「僕は僕が

    • 生きる

      こんばんは、お久しぶりですぼく我わたしです。 暑いですねえ、いやー、とにもかくにも暑い暑い。 当方へばりかけて何とか身体を引きずって生きていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 心身を大切に、どうか。 私事になりますが、死ねなかったんですよ。 躁鬱なんてものがございまして、勢いで「これ死んだ方が楽だなあ」てな感じでのは今までも何回かあったんですがね。 あ、病んでいるアピールとかではなくてですね、本当にあるんですよそんなタイミングが。 ただ「死にたい」という明確な意思を持

      • 知らん奴にやられた話。

        こんばんは、ぼく我わたしです。 暑くなってきましたねえ、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 突然ですが皆さん、お身体お変わりありませんか。 当たり前なことですが、健康マジで大事です、マジで。 僕ですね、先週突然38℃後半の発熱がありまして。 本当に急だったんですよね、トイレに立った時にくらっときまして。 ああ、マジか、来たか、と。 そうです、やっぱり発熱があるとご時世的に疑いますよね、コロナ。 そのちょうど1週間前に3回目のワクチン接種を終えていたので気を抜いていましたが

        • ビビった話

          こんばんは、ぼく我わたしです。 突然なんですがね、僕よく言われるんですよ 「動じないよね~」とか「焦らないよね~」とか。 まあ、そう見えてるなら万々歳、計画通り、、なんですが。 正直に言おう、僕はめちゃめちゃビビりだ。 おそらく出会ってきた中で僕よりビビりな人間はいないのではないだろうか、と自負している。 全くもって胸を張るようなことではないが。。 故に、だ。 未来が読めているわけではないが自分の想定できる最悪、もしくは小さくても僕を脅かしかねないあらゆる可能性を常々考え

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        改めまして、「ぼく我わたし」です。

          何故

          「死にたい」。 SNS上で、日常の至るところで、目に、耳にする言葉だ。 良いも悪いもない、よく見るし聞くなあくらいの感想。 けれど最近毎日ニュースで取り上げられる戦争の話題を眺めていて思うところがあったので文章にしようと思う、誰に向けてでもない僕自身の頭の中での話。 何故、「死にたい」と思うんだろう。 僕なりの答えを先に。 おそらく「死ぬことが当たり前ではないから」なんじゃないのかな、と思う。 生物として生まれてくるということは、死ぬこともセットだ。 なので本来「死」とい

          こんばんは、ぼく我わたしです。 noteを書くのは昨年末ぶりになりますか、お久しぶりです。 新年の挨拶、はあまりにも遅れてしまったので今年はスルー、来年は忘れないように気を付けます。。 いやー、年が明けてしまって早2月も半ば。 2022年も6分の1が終わってしまいますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。 僕は相も変わらず腑抜けた日々を送っております。 いやーしかし、人間関係というのはどうしてこんなにも我々の頭を悩ませるのでしょうか。 1人、では生きていけないわけです。 ので

          年の瀬

          こんばんは、ぼく我わたしです。 最近は寒いですねえ本当に、気付けば2021年も年の瀬になってしまいました。 情勢的にはまあ色々あった激動の1年だったそうですが、ぼく自身としては本当にぼーっと過ごしてしまったなあ、なんて思うわけであります。 いや、目まぐるしく動いてはいたんですがね、頭だけは。 皆さんの2021年はどんな1年だったのでしょうか。 いやあ、そんな僕であっても年の瀬。 今年はこんなだったあんなだった、来年は~なんてやはり考えてしまうわけです。 今年はいろんなこと

          寒い日

          お久しぶりです、ぼく我わたしです。 何があった訳でもないですが、何もない日常を書きたくて。 寒い日だ、とても。 いつの間にか冬がやって来ている。 酔っている、かなり。 僕は冬に酔っ払って散歩をする事が割とある、のだ。 冬は好きだ、空気が澄んでいて星が綺麗だから。 マフラーが好きだ、首元が安心する。 冬になると息が白くなる。 呼吸をするだけでこの世界に生きている、と感じる事ができる、のでこれも好きだ。 エアコンよりもストーブ派だ。 エアコンは喉が渇くし、灯油の匂いが好

          また1つ

          いつのまにやら始まっていた夏はあっという間に通り過ぎた。 季節はいつのまにやら、秋を運んできている。 秋は好きだ。 何より昼寝が気持ちいい、エアコンも扇風機もいらない。 窓を開けて網戸1枚越しに吹いてくる穏やかな風がなんとも、永遠に眠れてしまう気にさせられる。 あと、もう1つ。 僕は金木犀の香りがとても好きだ。 いつも香りには何かしらのエピソード記憶が付随されている気がするが、僕の記憶では金木犀の香りに付随するエピソードが掘り出せない。 だがしかし、とても好きなのは間違い

          動の夏

          こんにちは、お久しぶりになってしまいました、ぼく我わたしです。 何をしていたのか、と問われれば諸々、、としか答えられないくらいには大したことのない日々を送っております。 昨日、ついに僕の住む地域でも梅雨明けが発表されました。 テンション上がりますね、夏ですよ、夏。 と言いながら既に夏バテギリギリの今日この頃です。 いやー、しかし暑い、とにかく暑いですね。 雨が降れば機嫌を損ね、猛暑になれば夏バテを起こし、寒くなれば動かない。 果たして僕が1年の内で活動的な期間はいつなのでし

          「普通」ってのは難しい

          こんばんは、ぼく我わたしです。 1ヶ月ほど画面がバキバキのiPhoneを使っていたのですが、機種交換を先日致しまして。 いやー、指が画面に引っかからないことがこんなにも快適だとは。 ツルツル画面、大切。 よく耳にする「変わっている」という表現、あるじゃないですか。 僕、それを言われることが多いのですがね、いかがなものかと。 今日はそんなお話。 「○○って変わってるよね~」。 思い返せば昔から言われてきているが、今でもどう返せばいいか分からない。 というのも、何が変わってい

          「普通」ってのは難しい

          清々しい空の下、置いてきぼり

          最近は何だか気分が良い。 何故か、単純明快、天気のいい日が続いているからだ。 僕は小さなことで気を滅入らせてしまうことが多いが、天気が良いとそれだけで機嫌が良い、という側面もある。 特にこの時期は晴れていると気持ちがいい。 暑なってきているけれど、汗だくにはならず汗ばむくらい。 時季らしい湿気もあまりなく、程よい風。 外を歩けば新緑の匂い、何というか若々しい匂い、がしたり。 1つだけ気に食わないことを述べるなら、空が青すぎることだ。 僕は雲を眺めることが好きだ。 意識した

          清々しい空の下、置いてきぼり

          「一線」

          こんばんは、ぼく我わたしです。 今日はまじめなお話を。 僕たちが生きる社会では「超えてはならない一線」というものが存在する。 いうなれば「ルールの向こう側」、その線を超えたら犯罪として罪名が付けられ相応の罰を課される。 マナーや常識といった曖昧な線引きではなくて、どんな理由であれ明確な線引きの下誰しも平等に裁かれる。 それが「犯罪」であると僕は認識している。 「女子風呂覗こうぜ」、男子同士でよく耳にする悪ノリだ。 「あいつ腹が立つな、殺してしまおうかな」、言っていいことで

          無限の負、そんな夜

          理由なんて分からない、強いていうなら、「全部」。 どうしようもなく、いなくなってしまいたくなる夜が不定期でかつまあまあな頻度で訪れる。 別に死にたいわけじゃない。 痛いのは嫌いだし、死んでまで周りの人に迷惑をかけたくない。 いつであれ誰にも迷惑をかけずに死ぬことはできないだろう、だが今死んだらただ迷惑をかけるだけ、誰のためにも生きれていない。 けれど生きていたいわけでもない。 僕が生きていたところで誰にも大した得はないし、僕は誰にとっても必要ではない。 こういうことをいう

          無限の負、そんな夜

          「褒められる」のが苦手だ

          こんばんは、ぼく我わたしです。 ネガティブ人間と呼ばれる僕の苦手な「褒める」という行為について、小言を。 本日はそんなお話。 「褒められる」ことが苦手なわけ僕は「褒められる」ことが苦手だ、とても。 何故か、2点理由がある。 ・素直な称賛に聞こえず馬鹿にされているのでは、と勘ぐってしまうから。 ・「褒め」を貰ってしまうと「褒め」がなかった時に、「まずいことしたかな」と不安になってしまうから。 僕が何か頑張ったり人のために動いたときは「おつかれ」か「ありがとう」のみにしてくれ、

          「褒められる」のが苦手だ

          ことば

          こんばんは、ご無沙汰しております、ぼく我わたしです。 僕なりに割と忙しくさせておりまして。。 かれこれ1ヶ月以上noteが書けておらず、「締め切り」がある事柄をお仕事にしている方々の凄さをしみじみと感じております。 そんなこんなで久しくなりますが、もしよろしければ片手間にでも読んでいただけると幸いです。 日付が変わってしまいましたが昨日、5月18日は「ことばの日」とされているそうで。 僕が日々「ことば」について考えていることについて書いていきたいな、と。 本日はそんなお話。