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アメリカでアパート暮らしを始める -カンザス州トピカ①

ホストファミリーの家で約1年間お世話になった後は同じ州内の4年制大学に編入しました。

この大学はカンザス州の州都トピカにあり、ホストファミリーの自宅があるインデペンデンスからは車で2.5時間くらいの場所にあります。(これは割りと近いと考えます。)


この大学にも今までの学校と同じく寮がありましたが、渡米生活3年目になっていた自分は生活費削減の為にアパートで暮らすことを望んでいました。


大学の留学生担当者はとても親切な方で、編入が決まってから自分の住居探しのサポートもしてくれました。

彼女に一人の日本人留学生を紹介してもらい、彼とルームシェアすることになりました。彼は1年前からこの大学に在籍しており、自分と同じタイミングで大学寮から大学周辺のアパートに引っ越しを希望していました。

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間取りはあ1DKの冷蔵庫等の家具付。月々の家賃が$450くらいだったと思います。
ルームメイトと話し合って、自分はダイニングルームを使わせてもらうことにしたので少し家賃を割引きしてもらい自分の支払い分は$200以下でした。

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机や棚はホストファミリーに手伝ってもらいながら手作りしたものを持ち込み…

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食材はホストファミリーの家庭菜園で採れた野菜と家畜の鶏が産んでくれる卵を大量にもらい…

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一度に大量に料理して冷凍するという作戦でした。

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このトピカでの学生生活いままでと比べて勉強のレベルも上がりますし、自炊もしなくてはなりませんでした。
自分の中でも新しい挑戦が多く、忙しい日々がスタートするとわかっていました。

それでも

ワクワクした気持ちで満ち溢れていました。

なぜならここに辿り着くまでに…

- アイオワ州で学費の値上がりを知り、カリフォルニア州に飛びました。


- カリフォルニア州からカンザス州に移動し
、素敵なホストファミリーと出会うことはできました。

- しかし、そこでは本格的なアスレチックトレーナーの勉強はできませんでした。


こんな2年間を過ごした末にこの地にたどり着いたわけです。

アメリカ留学した理由は

「アスレチックトレーナーになる為」


この大学に編入したことでやっとスタートラインに立てたという気持ちでした!

ここから、自分が3年間を過ごした街での様子を少しずつ記事にしていきます。

今日も読んでくれてありがとうございます!

ではでは。

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