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No.2 桜というタイトルの曲どれだけあるねん

桜もほぼ満開、葉桜も目につき始めたというのに、今年はコロナの影響にて花見も自粛とは…。


まあ、でも花見に来てどれくらいの人が花を見てたかは甚だ疑問ですが。

でも桜の季節といえば、普段のあんぱんにも化粧を施したくなる。

季節の演出のためにも。
残念ながら、昨今の富○商店では桜の塩漬けなんぞ年中売ってますけど。

という事で、四季を感じるためにもあんぱんを桜あんぱんにしてみる。





塩抜きが若干甘かったかしら、しょっぱ!!

断面撮り忘れましたが、白あんもたいて桜塩漬け微塵も混ぜた。
白インゲン豆から白あんを作るというレシピを参考にしたけれど、大変な手間だったので次は違う豆で白あんを煮ようと思う。

インゲン豆とはこんなにも手強いやつだったのかと驚きである。

見た目の可愛らしさとは相反する。

人も豆も見かけによらないということで。

【レシピ】(おそらくこの分量)
・粉:キタノカオリ100g
・水分:無調整豆乳150g
・酵母:白神こだま酵母ドライ
・糖分:きび糖20g
・塩味:伯方の塩2g
・油分:太白しろごま油10g

今回は、これといった失態はなくほぼ順調にいけたかな。

バターとか牛乳を使えばもっとリッチな感じになるのだろうけど、ここはゆるベジ風に。

※がっつりビーガンではないけど、あまり食べないことをゆるベジというらしい。

お菓子とかは大いに使うので、ビーガンではないんだけど。

加水はいつも65%〜なんだけど、記事をまとめる大変さよりも何よりも、白あんに大苦戦だったので、多少の苦労はなんとも感じないのである。

ある事象より、それを上回る何かが起こった時上書き保存されてしまうのである。

人間て単純だな。

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