見出し画像

『仕事の魔法』

この本は、先輩営業マンがまだ営業を理解していない後輩の教育係となり、そこから信頼が生まれていくお話です。最初、ダメダメな先輩だと思い込んでバカにしていたはずが、一緒に得意先を回るうちに、先輩が得意先の方からの信頼を受け、実は営業成績もトップだったと聞き、一目おく存在へと変わる。そこから後輩の学びが始まります。スポンジのように素直に吸収する人(後輩)だったからこそ、最後には二人に良い関係が芽生えます。

【学び】
まず一番大切なことは、
挨拶(自分から)
②人に何かを言われたら「はい!」と答える。
靴を並べる

自分の下で部下として働けるか?を自問自答してみる。
こんな自分と仕事をしてくれている部下にもちゃんと感謝する。

考えが間違っていたとしても、相手を認め、話を聞きながら違うゴールに導いてあげる。

小手先でこなすのではなく、自分の人間力を高めることが大切。
相手の夢を応援する。

使っていい言葉、ダメな言葉がある。
悪口、人と仲違いさせる言葉、出鱈目、おべんちゃらは言わない
聞いてもいけない。言葉で心を結ぶ。言葉で生まれ変わる。同じ言葉でも、一人一人の背負っているもの、根っこが違う。
知るだけではなくわかることが大切! 
分かる=伝える

紹介してもらった後の報告、師匠への報告は定期的にしないといけない。

人をただ見守ってあげることが大切。見ているよと伝えておく。
人は自分の苦悩をわかってくれる人がいると安心する。

会社や社会の歴史を学び、次の時代に伝える。
自分たちはどこから来てどこに向かおうとしているのか、意味を考える。
もったいない精神と効率は別物。

お金は無くしてもまた稼げばいいが、時間は取り戻せない。
無駄な時間をなくせ、テレビを無くしてみよう。
一日は24時間。睡眠、アウトプット、インプット、食事をうまくその時に合わせて組み立て、時間の無駄を作らない。時間をコントロールしよう。

本物かどうか、周りの意見を聞くのではなく、自分の目で見たものを信じよう。

毎日、誰かを喜ばせるために働こう。人のために。友のために。
自分は誰を喜ばせたいのか。

神様に守られている。感謝の気持ちのない人にはご縁はない。
「ありがとう」
人間を形成する3要素・・・遺伝的な素質、逆境運、師匠運
与えられた能力で一所懸命努力する。
自分で解決できないことは、師匠ならどう考える?と考えられる。

人の提案には間髪いれず返事をする。
即動力が必要。

営業は技術ではなく、人間力。
人は幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せなのだ。



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?