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6/10開催オンラインセミナー「ESG投資の正しい理解」

上場企業への評価は、財務情報だけでなく非財務情報が重要視されています。非財務情報の中でもESG(環境・社会・ガバナンス)は、機関投資家が企業を評価するのに常陽な要素となっています。
そこで、今回は、ESGに関して、企業と機関投資家の双方の知識・経験を有する専門家によるオンラインセミナーを開催いたします。
皆さまのESG対応の参考になる内容となりますので、是非ご参加ください。

■開催概要
「あなたの会社は生き残れるのか?」
ESGはCSRではありません。
ESG投資は、環境・社会問題の解決のための活動ではなく、企業が生き残るための活動です。
投資家が評価するのは、グッドカンパニーではなく、グッドビジネスの会社です。サステナビリティを巡るグローバルな大競争時代を生き残るために何をするのかが問われています。
本講義では、ESGに関して企業と機関投資家の双方の知見を有する専門家に、ESG投資の実像、ESG投資への正しい対応、本当のサステナブルファイナンスについてわかりやすく解説します。

■主な内容
・ESG投資の歴史と種類、動向
・長期投資家の考え方と評価軸
・ESGへの対応
・サステナブル・ファイナンスの現在

■日時
2022年6月10日(金)18時30分~20時10分
※最大延長20:30まで。

■受講料
2,000円/人

■講師略歴
山崎 直実
一般社団法人 株主と会社と社会の和 代表理事
一般社団法人 機関投資家協働対話フォーラム 代表理事・事務局

<資格>英国CMI認定サステナビリティ・プラクティショナー

<経歴>
1985年株式会社資生堂入社。長年、コーポレートガバナンス、ディスクロージャー、株主総会・株式実務を統括。国内外の機関投資家や議決権行使助言会社、ESG調査機関、年金基金等との対話を重ね、IR/SRとESGコミュニケーションを推進。法制化やCGコード規定前に、株主総会決議結果開示、招集通知発送前WEB掲載、招集通知への役員報酬制度の詳細記載、役員報酬額個人別開示、政策保有株式数開示など先駆的な任意開示を実施。2014年資生堂退職後、企業向けのIR/SR・ESGコンサルティング業務を行う法人と、機関投資家向けの協働エンゲージメント支援業務を行う法人を設立。企業と機関投資家の双方の行動と心理を踏まえた情報開示と対話を推進。経産省「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~(伊藤レポート)」委員などを歴任。

<著書・執筆>
河北博光・山崎直実共著「株主に響くコーポレートガバナンス・コードの実務」(同文舘出版、2015)、『ビジネス法務2016年3月号』「マーケットリスクを考慮した機関投資家対応」(中央経済社、2016) ほか

<実績>
企業向けコンサルティング業務
電機、化学、建材、消費財、機械部品、リゾート開発、資源循環、電気通信、医薬品製造、ITソリューション、流通開発、他多数の企業の統合報告書の制作やコーポレートストーリーの構築などを助言。ステークホルダーダイアログ、有識者意見、役員対談などへの登場役員向けレクチャー、社内セミナー講師など多数。

<機関投資家向け協働エンゲージメント支援業務>
企業年金連合会、第一生命、三井住友DSアセットマネジメント,三井住友トラスト・アセットマネジメント、三菱UFJ信託銀行、明治安田アセットマネジメント、りそなアセットマネジメントの7社による協働エンゲージメントを支援し、これまでに数百社と協働対話を実施。

お申込みはこちら:イベント詳細 | ESG投資の正しい理解ーそして、サステナブルファイナンスへ (eventpay.jp)

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