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これでミネラルの事と摂取目安がほぼ解る【トレーナーや施術者は必読!】


概要

ミネラルはビタミンと並び5大栄養素のひとつでビタミン同様に、細胞の機能や酵素の働きを助けるなど、体内でいろんな調節を行う微量栄養素で、生体の全質量の約4%がミネラルであると言われます。

ミネラルの種類

カルシウム、カリウム、リン、ナトリウム、塩素、等々、人体には60種近くの元素が存在していると言われ、ミネラルは生体内の構成成分のうち、酸素、炭素、水素、窒素を除くすべての元素の総称の為、約100種類以上あります。
そのうち、人間のカラダに必要なミネラルは約16種類あると言われて、これらを
「必須ミネラル」と言います。

必須ミネラル・・・カルシウム 、リン 、カリウム 、硫黄 、塩素 、ナトリウム 、マグネシウム、 鉄、亜鉛 、銅 、マンガン、 クロム 、ヨウ素 、コバルト 、モリブデン 、セレン

必須ミネラルの必要量は微量ですがビタミンよりも摂取範囲が狭いという特徴があり、不足すれば欠乏症を、多過ぎれば過剰症を招き中毒を起こすこともあり、生命を維持することが不可能になります。

代表的な不足しやすいミネラルで鉄があげられ、近年の20代女性の4人に1人が潜在的な鉄欠乏性貧血で献血不適格者といわれているくらい、ミネラル欠乏は身近なのです。

〇主要ミネラル

ミネラル

〇微量ミネラル

ミネラル1

ミネラル2

ここから必要量を書いていきますが、当記事では厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」での耐容上限量を基に説明していきます。(摂取をすすめている量ではありません)。
活動量や食べる量がほかの方と全く違う方などは、必要量も全く違う場合もありますので、ご注意ください。

ミネラルなどの摂取量目安

当記事では厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)」での耐容上限量を基に説明していきます。(摂取をすすめている量ではありません)。
活動量や食べる量が一般的なケースと全く違う方や、上記したような性質を抑えきれてない方などは、必要量も全く違う場合もありますので、ご注意ください。

それではこちらが、日本人の食事摂取基準(2015年版)です

栄養必要量

これらに自分の活動量や状態などを加えて、全体的に考えていかなければいけませんので、非常に難しいです。

下記の表から自身の摂取量を推測し、含有する食材からのどのくらい摂取すればいいかを導きだしてみてください。(体重や活動量で増減も必要です)

それぞれの摂取量の詳細と含む食材一覧


ナトリウム

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カリウム


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これでミネラルの事と摂取目安がほぼ解る【トレーナーや施術者は必読!】

株式会社琵琶丸(びわまる)

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大阪にて鍼灸院・パーソナルトレーニングジム・法人向け施術などを展開している会社です。このnoteでは誰でも気軽に無料で体の総合評価がわかる「あなたの通知表」サービスを受けた方に向け、さまざまな体に関する情報発信をしています。たくさんの情報を仕分け、整理したい方にもおすすめです。
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