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生産的な生き方

生産的な生き方と言えば、ずいぶん前に読んだ、勝間和代さんの本。

当時、学歴もキャリアも桁違いに凄い勝間さんが、生産的に生きている姿は、寝る間も惜しんで働くイメージがあり、自分には関係のない世界のように感じていましたが、

「生産的に生きる」ということは、実は、楽しむ時間を増やすとか、早く自分の夢を実現する、、ということに繋がる大切な考え方だと分かりました。

生産性を上げるというのは、もっともっと頑張って成果を出すというイケイケな発想ではなく、面倒くさい仕事をちゃっちゃと終わらせて、残った時間は楽しく自由に使おうよ!とうことなのです。

APUの学長、出口治明さんも「知的生産術」という本を出されていますが、やはり出口さんも、「生産性を上げる目的は、遊ぶ時間を作るため。イノベーションはサボりたいという気持ちから生まれる」と書かれていました。

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*仕事は短時間で終わらせ、最大限の成果を出す。

*残りの時間は趣味や遊びに使う。

そう考えると、「生産性」を上げないのは、もったいないと思う。

そして、出口さんは、幼児が物ごとを習得する例を出し、「生産性を上げる」=「人が成長すること」だと定義されていました。

だとすると、私達は、みんな「生産的に生きること」を目指さないと、どんどん退化していくのではないか、と思いました。

今の時代は、凄いスピードで変化していると言われています。

でも、東南アジアなど、急成長する国に行った人は、「日本は遅れている」と言い、ビジネスするなら日本ではなく、海外で、、という声もよく聞きます。

SNSの発達で、誰もが発信しやすい良い時代になりましたが、一方で、質の悪い情報を何時間も見てしまう環境も出来上がってしまいました。ひたすら人の投稿を見るだけで、考える時間を失っている人も増えているような気がします。

出口さんは、「インパクト(影響力)」=「仕事量(アウトプット)」✖️「スピード(時間)」と言います。

短時間でインプットし、それを自分の言葉に置き換えて、分かりやすくアウトプットする。それをどれだけ生産的に繰り返すことができるか。その量とスピードは、その人の生産性を決める1つの要因になるのでしょう。

人生がより素晴らしくなるのなら、

自分の夢を1つでも多く実現できるのなら、

自分の生産性を意識してみたいですね。

生産的な生き方をする人は、自分の時間の価値を知っている人です!

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